東方最高神[零ZERO]【番外編:日常編】(完結) 作:神森リョウカ
……リョウカの世界線を救ってから…更に1年と数ヶ月が経過した…そんなある日の事…
ガタ…!
リョウカ(幻想)「ん?何これ…?……!!!みなさーん!ちょっと来て下さい!!」
1時間後…リョウカに呼ばれて全員が来た…
リュウカ(幻想)「どうしたんだ?」
アヤカ(幻想)「何が有ったの?」
リョウカ(幻想)「はい、この家の事で…とんでもない所が有るそうです…。」
カズマ「おいおい…ただでさえ此処は恐ろしい程のチートだろ?これ以上のとんでもない事って?」
リョウカ(幻想)「はい…実はね、私の部屋で…何時も通り掃除してたら……一部の壁が取れて…隠し部屋に行けそうなスイッチを見付けました。」
リュウカ(幻想)「何?」
リョウカ(幻想)「えーっと…有った、コレです。」
全員が取り敢えず見てみると…何かの二つのボタンが有るのと…もう一つ…手紙らしき物が装置に貼って有った…
リュウカ(幻想)「……何だこれ?手紙付きか?」
リョウカ(幻想)「うん、だからみなさんも呼びました。」
岬「まだ手紙は見てないの?」
リョウカ(幻想)「ううん、見てないです。」
リュウカ(幻想)「…取り敢えず、開けてみるぞ。」
リョウカ(幻想)「はい。」
リュウカは、その手紙の封筒を開けてみた…
リュウカ(幻想)「えーっと…何々…『親愛なる…私達の娘のリョウカちゃんへ……この手紙を見ているって事は…リョウカちゃんが成長して此処に戻って来たか…又はもう私達はこの世に居ないと思います……だからもしもの時…この部屋の奥に行って……きっと…絶対に貴女の力になる筈だから……だから………生きて………リョウカちゃん………。リョクヨウより』……以上が書かれてるな……んでこの手紙自体…本当に大昔時代の物だな…古びてるが…普通に読める……。」
大石「ふむ…やはり大昔は今よりも切羽詰まっていた事になっていたのか…自分の娘があんな事になるなんて知りもしなかっただろう…。」
参謀長「ええ…確かにその通りですね…。」
アヤカ(幻想)「……確かにあの時…リョウカちゃんがああなってしまったのは本当に予想外だったわ……それに親である私達がリョウカちゃんより先に死んでしまう様な真似を見せて……リョウカちゃんの暴走のトリガーを引いてしまったような物……だからこれについても全く知らなかったんだよね……。」
リョウカ(幻想)「そう…なんですか…まあ…取り敢えず、開けてみますか…。」
カチッ…!ズゥゥゥ…!ズズゥゥゥン…!!
リョウカが扉の開閉スイッチを押すとこの部屋の壁の一部がせり上がって…隠し通路らしきのが現れた…
リョウカ(幻想)「…かなり深そうですね…行こう。」
それでリョウカ達は、通路の奥へ進んで行った…
5分後…リョウカ達は最終的に…神聖な所にたどり着いた…中央には巨大な祭壇が有り…そこに小さな球体状の物体が堂々と鎮座していた…
リュウカ(幻想)「この場所って…昔に俺達がリョウカの精神世界に飛び込んだ所と似てるな…。」
リョウカ(幻想)「そうですね…それに…さっきから私のゴットピットコアが…共鳴反応が物凄くします。」
大石「…ふむこんなにも神聖な場所が有ったとは…。」
岬「うわ〜…綺麗な所だね〜…。」
リュウカ(幻想)「……リョウカ。」
リョウカ(幻想)「うん、それじゃあ…待っててね。」
リョウカは、一人で祭壇に登って…
リョウカ(幻想)「……来て…ゴットピットコア…。」
ピシュン…!
リョウカは、ゴットピットコアを呼び出した…すると…
フワァァ…ピキィィィィン…!!!
全員『………っ…!!!』
突如として台座に収まっていた球体が浮かび上がり…辺り一面を覆い尽くす程の眩い光を解き放ち…台座に鎮座していた球体がリョウカのゴットピットコアと融合し…それに共鳴し…神森一家全員のゴットピットコアがリョウカのと同じになった…そのゴットピットコアは、何時も以上に透き通っていて…持ち主と同じ色に常に神々しく輝いている…更にその宝玉の中の眼球の瞳が更に透き通って…持ち主と同様の色に常に神々しく輝いている……そしてそのゴットピットコアが持ち主に戻ると…
ゴゴゴゴゴ…!!
全員『……!!?』
突然、部屋全体が揺れ始め…祭壇が段々と地面に格納されて行き…
ゴゴゴゴゴ…!!ズズゥゥゥン…!!
ズゥゥゥ…!ガコン…!!
格納されると、部屋の奥に…巨大なエレベーターが現れた…
リュウカ(幻想)「なんか、同じパターンだな…。」
リョウカ(幻想)「そうですね…まあ行ってみましょう。」
取り敢えずリョウカ達はそのエレベーターに乗り…下に降りて行った…
ウィィィン…!ガコン…!
ギィィィ…!ガシャン…!
1分後に、リョウカ達は最下層に到着した…そこもまた神聖な場所だった…そして再び例の巨大な祭壇が有った…が、今度は先程のゴットピットコアを装着する為の窪みが有るだけでだった…
それでリョウカは、再び祭壇に登り…窪みにゴットピットコアをはめると…
ズゥゥゥ…!ズズゥゥゥン…!
リョウカ(幻想)「…この箱は…?」
リュウカ(幻想)「取り敢えず開けてみるぞ。」
窪みをはめる所から、凄まじい音を立てて…巨大な古代の装備品が入ってそうな箱が出て来た…その中に入っていたのは…
リョウカ(幻想)「……装備品ですね…でも…これって…私達の中で伝わる…伝説級で…禁忌の素材で作られた装備品ですね…それに私の装備品が…やっぱりピットと同じく共鳴してます…。」
そしてリョウカが、その装備品に触れたら…
フワァァ……ピキィィィィン…!!!
また眩い光を放ち…リョウカの武器装備品が融合された…見た目は、それぞれ…所々にゴットピットやゴットピットコアの超小型バージョンのが嵌め込まれていた…(ちゃんと動く)無論神森一家全員分も同時に……すると…
ズゥゥゥ…!ズズゥゥゥン…!
リョウカ(幻想)「…………。」
そして…先程の箱収納され…今度は箱の中にには無かった…二振りの刀剣…しかも柄の先端部にはリョウカのゴットピットコアが埋め込まれていた…そしてリョウカは…
リョウカ(幻想)「……っ…!!」
グググググ…!!シャキン…!
リョウカは、その二振りの刀剣を引き抜いて…同時に…
ピキィィィィン…!!シュゥゥゥ…!!
今度はその刀剣は、リョウカの元々持っていた刀剣と融合した…(以下略)
リョウカ(幻想)「ふん!(ブォン…!)ふ…!(シュ…!)やぁぁ…!!!(ブォォン…!シャキン…!)」
推奨BGM:作品名【ゼルダの伝説シリーズ】使用場面【伝説の魔剣入手イベント(風のタクトver)】
リョウカは、その二振りを少し軽く振るって…二振りの刀剣を天高く掲げた…
(【伝説の魔剣…マ◯ターソ◯ドを手に入れた!】)
カズマ「おいおい、完全にどこぞの世界線の伝説の魔剣と同じ入手イベントじゃねぇか…。」
めぐみん「か…カッコイイです…!」
岬「うわぁ…今のスっごくカッコイイよ!」
リョウカ(幻想)「えへへ…一度だけでもやってみたかったです…やはりあの人の気持ちは分からなくもないですね。」
リュウカ(幻想)「そうだな…。」
リョウカ(幻想)「…さてと…。」
ザーッ…!
リョウカ(幻想)「……!!」
リュウカ(幻想)「どうした?」
リョウカ(幻想)「……全て思い出しました……恐らくこの家にまだ隠し通路が有ります。」
リュウカ(幻想)「何?マジか?」
リョウカ(幻想)「うん…でも先ずは此処から出よう。」
リュウカ(幻想)「だな。」
リョウカ達が、この場所から出ようとすると…
ギィィィ…!!ズズゥゥゥン…!!
全員『…!!!』
…凄い勢いでエレベーターの扉が完全に閉じてしまった…
リョウカ(幻想)「……!!来ます…!!!敵です!!数は…2体…!!」
リュウカ(幻想)「なるほどな…やっぱそう易々と帰してはくれんか…しかし厄介な事になった…非戦闘員も居るんだぞ…?」
リョウカ(幻想)「……大石さん、原さん…貴方達は一応は戦えますか?」
大石「分からん…しかしやるだけやってみよう。」
参謀長「ええ、私もやれるだけやってみます。」
リュウカ(幻想)「じゃあ…ほい、この二つを貸す。」
大石「これは…!お嬢様の刀剣と拳銃か…!!」
参謀長「お嬢様…大丈夫なのですか?」
リュウカ(幻想)「安心しろ、量産型だ…一応お前らにも渡す…自分の身は自分で守れ…俺達は出来る限りお前らを守る。」
岬「う…うん…。」
リョウカ(幻想)「大丈夫です…みなさんは絶対に守ります…!」
ズゥゥゥ…!!ヒュゥゥゥ…!!ガシャン…!ガシャン…!
敵1&敵2『ティヤァ…!ソリャァ…!』
リョウカ(幻想)「…!!タートナック…!!しかも最上位個体ですか…!!」
リュウカ(幻想)「しかし、こいつらだけなら簡単だ…んじゃあ早速これらの性能を見せてもらおうか…!!」
リョウカ(幻想)「…来ます…!!」
敵1&2『オオオォォォォ…!!』
そして、地下の神聖な場所にて…魔の最上位騎士…タートナックとの戦いに入った…
VS【魔の戦闘狂騎士:タートナック[最上位個体]】
勝利条件【敵の全滅】敗北条件【味方の内一体の撃破】
地形【神森大連盟国:本拠地[神森屋敷]:隠し通路最深部】
戦闘BGM:作品名【イースシリーズ】曲名【holders power(クロニクルver)】
【戦闘開始】
リョウカ(幻想)「みなさんは、やらせないです!能力解放!みなさんに…全ての防護加護を!!」
ピキィィィィン…!!!
リョウカの能力で味方全員に全ての加護と結界とバリアーが展開され…攻撃が通らなくなった…
岬「あ…ありがとう!」
リュウカ(幻想)「おまけだ!能力解放!お前ら全員に戦える力を!!」
ピキィィィィン…!!
今度はリュウカの能力で、味方全員に…全ステータスがリョウカ達の半分程度に超上昇した…
岬「ありがとう…!リョウカちゃん!リュウカさん!」
敵2『デヤァ…!!』
もえか「ミケちゃん!危ない!」
リョウカ(幻想)「ミケちゃん!」
岬「え?…!?」
ブォォン…!!ガキィィン…!
岬「……っ…!!おじさん…!!」
大石「ほぅ…!!大した力の持ち主…だな…!!」
ザシュゥゥ…!!
敵1『グォォ…!!?』
カズマ「おお!あのタートナックの最上位の防御をあっさり貫いた!!」
敵2『オオオォォォォ…!!』
バァァン…!!グチャァ……!!
敵2『グォォォォ…!!!?!』
ドサ…!!ボォォォン…シュゥゥゥ…!
参謀長「残り一体です…!長官!」
大石「うむ!一気にケリを付けるぞ!」
リョウカ(幻想)「はい!…お姉ちゃん!久々に…【アレ】…やりましょう!」
リュウカ(幻想)「おお!アレだな!良し!丁度良い…!!合わせろリョウカ!」
リョウカ(幻想)「はい!」
リョウカ&リュウカ『スペル…!!【合体連携剣術奥義!![双龍神皇天帝王剣術:八岐大蛇]!!!】』
リョウカ(幻想)「はぁぁぁ…!!」
リュウカ(幻想)「おおおおぉ…!!!」
…合体連携剣術奥義…双龍神皇天帝王剣術:八岐大蛇とは…乱舞系剣術奥義の一つであり…リョウカとリュウカのみ放てる剣術奥義……二人の解き放った二振りの刀剣が…しなやかに…狡猾に…尚且つ目にも留まらぬ速さ故に…それぞれの二振りの刀剣が計四つに見え…それが八つに見え…その八つ同時に襲い掛かる斬撃の嵐は…対象の身体を無残にも喰い殺すが如しに切り刻む…それ故に八岐大蛇と名ずけられた…
ブォォンブォォンブォォンブォォン…!!
ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ…!!
ブシャァァァァ…!!ドサ…!ボォォォン…シュゥゥゥ…
そして…最後の一体が倒され…
ギィィィ…ガシャン…!!
エレベーターの扉が開いた…
【戦闘終了】
大石「…見事な連携…更に目にも留まらぬ素早い斬撃……更に技名如く、側から見れば八岐大蛇に襲われる感覚になるな。」
宗谷「そうですね…流石リョウカさん達です…。」
ピキィィィィン…!!シュゥゥゥ…!
岬「あ…消えちゃった…。」
参謀長「どうやら戦闘が終わったから持ち主に返されたのでしょう…。」
カズマ「それに加護もステータスの効果も戦闘終了と同時に消えたみたいだし…。」
リュウカ(幻想)「取り敢えず、急いで出ようぜ?また襲って来たら堪らん…。」
リョウカ(幻想)「うん…外に出よう。」
そしてリョウカ達は何とか元の部屋に戻って来ると…
ズゥゥゥ…ズズゥゥゥン…!!
…その隠し通路は完全に閉鎖された…
リョウカ(幻想)「……駄目ですね…もう反応しませんね。」
リュウカ(幻想)「まあ…一度きりとは言え……あんな神聖な所だからな…そりゃあ一度きりも納得だな…。」
大石「そうだな…これはある意味で超極秘の事で宜しいかな?」
リュウカ(幻想)「だな…先の戦闘も…秘匿で済ませてくれ…。」
大石「そうだな、忘れるとしよう…この情報が悪用されたら堪らんだろうし…。」
参謀長「そうですね。」
リュウカ(幻想)「…それで、そのもう一つの隠し通路って?」
リョウカ(幻想)「はい…こっちです。」
リョウカに案内されて…たどり着いたのは、家の前にある噴水…
リョウカ(幻想)「えーっと……有った!これを押せば…。」
カチッ…!!
ウィィィン…!!ゴゴゴゴゴ…!!ズズゥゥゥン…!!
リョウカが起動スイッチを押した事により…隠し階段が現れた…
リュウカ(幻想)「大規模な仕掛けだな…取り敢えず行くか…。」
そしてリョウカ達一行は…階段を降りて行った…すると今度は最新鋭の大型エレベーターが有り…それに乗って更に地下へ行き…そしてたどり着いた場所は…
全員『……!!』
そう…たどり着いたのは…まさかの格納庫だ…兵器や超兵器…更に艦艇…その他色々の兵器が保管されていた…更に驚くべき所は…別荘拠点にある隠し格納庫と同様に史実と全く同じなのは同様だが…自身のオリジナルの兵器や超兵器までも鎮座していた……そして……
リョウカ(幻想)「……あれは……大和…ですか?」
リュウカ(幻想)「……いや違うな……大和型に限りなく近いが…大和型じゃない大和型だな…改大和型でもなく…超大和型でもない…何だこの型は…?」
そうリョウカ達の見つけた史実の大和型に形状が限り無く近い謎の型…
リョクヨウ(幻想)「……これは私達も知らない…。」
アヤカ(幻想)「何だろねぇ…?これ…?」
リュウカ(幻想)「お前らが作ったんじゃないとなると……まさか……これ作ったのって……リョウカか……?」
リョウカ(幻想)「…多分そうかな……分からないけど……ちょっと待って下さいね……う〜ん……。」
リョウカは、思い出そうと考えた……すると…
ザーッ…!
リョウカ(幻想)「……?」
ザーッ…!
『やっと出来ました!へへへ!初めて私も作ったよ!お母さん!お父さん!』
『上手ね〜…リョウカちゃん…。』
『お見事だよ、本当に…それで名前は?』
『うん!う〜んっとね…名前は………、』
ザーッ…!
リョウカ(幻想)「………【幻創大和型1番艦:大和(タイワ)】……。」
リュウカ(幻想)「……思い出したのか…?」
リョウカ(幻想)「うん…子供の時に、何か巨大な物模型作りの感覚で作ってた……それで出来たのが…この大和に似た大和…通称(タイワ)…まあヤマトさんのそっくりさんです……ある意味で本当の意味で、大和型の初代ですね…私の中で…。」
大石「なるほど……それで、これは動くのか?」
リョウカ(幻想)「分からないです…模型だと思って作ってみた感じだったですから…そもそも本物かどうかも……。」
リュウカ(幻想)「だよな〜…ん?待てよ?さっきこの艦を1番艦って言ったか?」
リョウカ(幻想)「そうです…それで次々に…【2番艦:ムゾウ】【3番艦:シンノウ】【4番艦:キノ(紀乃)】【5番艦:ケンマ(肩摩)】【6番艦:オバリ(尾羽李)】【7番艦:マホロア(麻帆露悪)】【8番艦:亜城木(アジョウ)】…の以上が幻創大和型です。」
大石「ふむ…言ってしまえば全て大和型のパチモンって所か…。」
リュウカ(幻想)「なるほどな……だから大和型に関してはこんなにも詳しく…更には作るのも得意な訳か…。」
リョウカ(幻想)「うん…何となくって感じに…自然な流れでやってみたらあっさりと…です。」
カズマ「最早リョウカは…リョウカ=大和型…って感じになるな……ん?待てよ…なんか嫌な予感がして来た…なあ、これらと合わせて…全大和型を合わせて…何種類持ってる?」
リョウカ(幻想)「えーっと…それぞれの艦隊に…8隻ずつだから…合計で…【30隻超】ですね。」
カズマ「まるで大和型のバーゲンセールだな…って何言わせようとしてる!?いやいや、幾らなんでも大和型の超戦艦多過ぎやしないか?余裕のオーバキルだと思うが?…相手もこっちの経済的にも…。」
リョウカ(幻想)「さぁ…?確かに現実世界で尚且つ現実世界同様の性能にしても…裸足で逃げ出す程の規模です…幾ら米国の全航空戦力を持ってしても…せいぜい5隻までが限度でしょう…その間に一気に米国を制圧された挙句…全艦隊が壊滅させられる運命でしか無いでしょう…まあ、相手が平等に攻撃して来たなら…少しは勝率が上がる筈ですけどね…。」
大石「なるほど…確かに制空権取ってなくとも充分過ぎる程の数だな…元々対空性能も高い艦が30隻以上も有る…更には最強の攻撃力の主砲を持っている…この大和型のみでの艦隊でも確かに米国に勝利するのも夢ではない…。」
リュウカ(幻想)「まあ核爆弾で一貫の終わりだがな…。」
大石「そうだな…。」
リョウカ(幻想)「さてと……取り敢えず見て回ってみますか……。」
リュウカ(幻想)「そうだな…。」
そしてその後、リョウカ達一行は部屋を調べて…その後地上に戻り…その日は解散となった…
…そして1週間後…
リュウカ(幻想)「どうやら、この世界線で分かった事が有る…どうやらこの世界線は、とんでもない素材で作った物がわんさか有り…更に鉄や木材…その他全て…今の俺らの兵器よりも上だ……だからこそそれらの素材で更に超強化と新規新しい兵器を作って行こうと思う。」
リョウカ(幻想)「そうですね…。」
リュウカ(幻想)「だから再び、再度何でも屋を休業する…今度の期間は俺達が納得するまでだ…。」
リョウカ(幻想)「だから…期限が不定期ですね…。」
リュウカ(幻想)「そうだ、それにもう少しこの世界線で休みたいしな…。」
リョウカ(幻想)「……そうですね…それじゃあそうしましょうか…。」
アヤカ(幻想)「まあ、有りだね…さてと、じゃあ早速これからの事を考えて…行動しようか。」
リュウカ(幻想)「だな……。」
リョウカ達一行は、再び何でも屋を休業した…しかも期限は不定期…だからいつ再開されるかも分からない…が…リョウカ達は必ず再開するであろう……その時まで…リョウカ達はずっと強くなり続ける…それがリョウカ達なのだから……リョウカ達の旅はまだまだ続く…
【その12:完】