東方最高神[零ZERO]【番外編:日常編】(完結) 作:神森リョウカ
リョウカ達の世界線でのとある日の事…
リョウカ(幻想)「はぁぁ…!!」
ブォォン…!ズガァァァァァン…!!
リョウカ(幻想)「……まだまだですね……。」
リュウカ(幻想)「……そうだな…ふむ…どうした物か…。」
リョウカは今…訓練用の空間にて修行していた…
リョウカ(幻想)「………はぁぁ…!」
ポォォピィィ…!ズドォォォン…!!!
リョウカ(幻想)「う〜ん……微妙ですね…。」
リュウカ(幻想)「………む?ならだが…丁度いい機会だ…力のコントロールの修行の再開と行こうか。」
リョウカ(幻想)「そうですね、そうしましょうか。」
リュウカ(幻想)「良し、んじゃあ先ず…最高神化最終覚醒形態になってみろ。」
リョウカ(幻想)「分かりました……すぅ……はぁ……全リミッター解除!!はぁぁぁ…!!!!」
ピキィィィィン…!!!ゴォォォォ…!!!!
リョウカは、リュウカの指示で最高神化最終覚醒形態になった…
リュウカ(幻想)「良し、上手くなったな?その状態で…更に始焉無限創造神化形態になってみてくれ。」
リョウカ(幻想)「はい…!はぁぁ…!!!!」
ピキィィィィン…!!
リョウカは、リュウカの指示で更に重ね掛けの要領で…始焉無限創造神化形態も発動した…
リュウカ(幻想)「よしよし…んじゃあその状態を……そうだな……まあ取り敢えずお前の体力が尽きるまで維持してみろ。」
リョウカ(幻想)「は…はい…!!」
リュウカの修行メニューは形態の維持だ…今回は自身の体力が尽きるまで維持する事らしい…
そして…
リョウカ(幻想)「はぁ…!はぁ…!っ……あぁ…!」
ピキィィィィン…!パァァァン…!
ドサ…!
リュウカ(幻想)「………1時間か…まあ大体そうだよな……おーい、大丈夫か?」
リョウカ(幻想)「げほ…!げほ…!っ…!!うおぇぇぇ…!!!」
びちゃぁ…
リュウカ(幻想)「……って…全然大丈夫じゃねぇ…!待ってろ…今どうにかするから…。」
……1時間後……
リュウカ(幻想)「大丈夫か?」
リョウカ(幻想)「うん……さっきよりもましになりました……。」
リュウカ(幻想)「そうか……それで聞くが…あの形態の維持…どれ位から身体に異変が起き始めた?」
リョウカ(幻想)「えーっと……大体…20分…ん?30分…かな…多分その間くらいです…そこからちょっとずつ……です。」
リュウカ(幻想)「じゃあ多く見積もって30分か……んじゃあもう1時間休んだらもう一回さっきの形態維持だ…が今回は…その30分まで維持だ。」
リョウカ(幻想)「はい!」
それで1時間後…再び形態維持の練習を開始した…
……そしてその修行をして…1ヵ月後…
リュウカ(幻想)「おお…凄いな…1週間は持つ様にはなったな。」
リョウカ(幻想)「ありがとうございます…お姉ちゃん。」
リュウカ(幻想)「いや…殆どお前だけの力だ…さてだが…今度は邪神化の方に行こうか…あの形態の逆…最高神邪神化形態と終焉破壊零神化形態になってみろ…今度は不安定だからな…今度はそうだな…大体30分の半分の15分までやってみろ。」
リョウカ(幻想)「はい!」
更に今度は全く逆の形態変化の維持の修行を行った…
…更に2ヵ月後…
リュウカ(幻想)「はぁ…色々と有ったが、何とかこれも1週間は継続出来る様になったな…
リョウカ(幻想)「そうですね…さてと…少し色々と確認してみますか……えーっと……ん?」
リュウカ(幻想)「どうした?」
リョウカ(幻想)「うん、新しく覚醒形態が増えてますね………ん!?」
リュウカ(幻想)「どうしたんだ?」
リョウカ(幻想)「うん、どうやら新しい覚醒形態の影響で全ての覚醒形態に大規模な変化が出てます…どうやら段階式ですね…確かえーっと…あの終焉暴走形態時の段階システムと同じですね…。」
リュウカ(幻想)「なるほどな…それならある程度は抑制しながら戦えば更に長時間…戦えるだろうな…んでその問題の形態は何だ?」
リョウカ(幻想)「はい……それがですね……。」
リュウカ(幻想)「おお、何だ?」
リョウカ(幻想)「はい…その名は……、」
『…………【始焉ノ終焉:終零滅神ト無限始創神ノ戦姫鬼神化】…です。』
リュウカ(幻想)「……!!」
リョウカの新しい覚醒形態が…何故かその名前を聞いたリュウカの顔が青ざめていた…余程までに恐ろしい形態なのだと理解出来る…
リョウカ(幻想)「…どうやらこの形態も段階式ですけど…大分特殊ですね…どうやらこの形態は自動で発動…又は自分で発動可能らしくて…その形態の時…感情が高まれば高まる程…更に戦えば戦う程…段階が上昇して行く様で…何もしなくても少しずつだけど段階は上がって行きますが…かなり遅い様です…後…どうやら他にもこの形態…段階が上がると…更にこの形態が変化して行って行くらしいです。」
リュウカ(幻想)「そ…そうか…。」
リョウカ(幻想)「…………一応こう言う形態は何かしら怪しいですね……お姉ちゃん、一応みなさんを集めて下さい…もしもの時に備えて私を止める為の要員が必要ですから……嫌だけど。」
リュウカ(幻想)「……今回はえらく慎重な判断で賢明な判断だな。」
リョウカ(幻想)「…うん、お姉ちゃんのさっきの反応を見て絶対にこの形態が危険なのが分かります……だから最初から最大限に警戒するのも悪くは無いかと……思いますね。」
リュウカ(幻想)「そうか…んじゃあ待ってろ。」
そして…30分後…
アヤカ(幻想)「…で、いよいよその形態を得てしまったから私達が必要な訳ね。」
めぐみん「へぇ…新しい覚醒形態ですか…何事も無ければ良いのですが。」
永琳「だからこそ…私達全員が必要な訳ね。」
リュウカ(幻想)「……っでリョウカ…行けるな?」
リョウカ(幻想)「はい…ではみなさん…多分危険だと思うので…離れてて下さいね。」
アンカ(幻想)「分かったよ。」
リョウカは、全員に危険が出来る限り及ばない様に離れさせて…いよいよ発動の時が来た…
リョウカ(幻想)「………全リミッター解除……禁忌解除……最終リミッター…解除!行きます…!!はぁぁぁ…!!!」
推奨BGM:作品名【モンスターハンターシリーズ】曲名【真なる祖】
キュィィィィィィン…!!!!ゴゴゴゴゴ…!!!ピキィィィィン…!!!
リョウカの周りに…紅いオーラとドス黒いオーラが纏わりつき……それがリョウカを完全に球状に覆い尽くして…眩い光を解き放った…
リュウカ(幻想)「……っ…どうなった!?」
リョクヨウ(幻想)「……!!見て…!!」
カズマ「おいおい……あれって……本当に…リョウカ…なのか?」
リュウカ(幻想)「……リョウカ…なのか?」
そう…明らかに姿がガラリと激変していた…身体に関しては、何時ものリョウカと同じくらいだが…髪の色が完全に紅く染まり…目も紅い…服は紅く…所々に黒いラインの入った…重装甲のドレス姿を着ている…が特徴的な帽子は消え…代わりに天を貫こうと言わんばかりの真紅の一角が装着されていた…更にその周りにはリョウカの2倍以上の装甲板か…又は砲台なのか…よく分からない真紅の部位が合計7つ程…リョウカを囲う様に装着されていた…(元ネタの姿はは完全に赤オークランドの例の艤装だが…パクリだろうって思ったら負けである…)靴も真紅のブーツに変わっていたのだった…最後に、頭上には…エネルギーで構成された紅く輝く天使の輪の形状をした物質が現れた…
リュウカ(幻想)「………リョウカ…だよな?」
リョウカ(?)「そうなりますね、それで?私の相手になるのは誰?」
リュウカ(幻想)「……!!!お前……そこまで好戦的な性格だっけ…!?」
リョウカ(?)「さぁね?まあ謂わばこの姿は…私であって私では無い…まあ流石にラージャンよりは好戦的じゃないけどね、でもこれになると戦いたくて堪らないですよ……っで?私の相手は何処?」
リュウカ(幻想)「……仕方ない……お前ら下がってろ…。」
リョウカ(?)「ん?お姉ちゃんですか…貴女が相手になりますか?」
リュウカ(幻想)「そうなるな…さてと…見せてもらおうか…破壊と創造の覚醒の凄さとやらを…!!」
リョウカ(?)「うふふ…!良いでしょう…この姿の実験台としては丁度いいですね…!それじゃあ……始めましょうか……………本当のZEROの恐ろしさを……。」
リュウカ(幻想)「……っ…!!」
リョウカ(?)「さてと…この…終滅零神リョウカ……そして……無限始創神リョウカ…この二つの融合形態…創滅零無神リョウカの恐ろしさを味わうが良い……!!」
リュウカ(幻想)「やっぱり暴走じゃねぇか…!!止めてやる…!」
ZERO「………さぁ…来い!」
そして、リュウカと創滅零無神化としたリョウカの戦いが始まった…
VS【最高邪神及び最高神:創滅零無神:ZEROリョウカ[始焉と終焉:終零滅神ト無限始創神ノ戦姫鬼神化:第1段階]】
勝利条件【ZEROの撃破又は鎮圧】敗北条件【リュウカの撃破】
戦闘方式【特殊戦闘】
戦闘BGM:作品名【ダンボール戦機シリーズ】曲名【希望と絶望の狭間で】
【戦闘開始】
ZERO「これが本当の制圧射撃ですよ、喰らいなさい。」
ウィィィン…ガコン…!
ドッキュゥゥゥゥン…!!!
リュウカ(幻想)「不味い…!はぁ…!!」
リュウカは、リョウカの装着されていた装置から放たれたエネルギー砲弾を避けた…すると…
ピキィィィィン…!!!チュドォォォォン…!!!!!
全員(ZEROは除く)『………!!!!』
そうあのエネルギー砲弾が着弾した所は超規模の爆発が発生した…その跡には何もかも全て完全消滅していた…そう完全に零に還すが如くの完全に無に還す超消滅反応弾の様だ…
ZERO「………なるほどね…これがこの力ですか…まあ良いでしょう…そう言う攻撃はあまり使わなければ良いだけの話よ…。」
リュウカ(幻想)「随分と舐められた物だな…使わなくても勝てると?」
ZERO「さぁ?どうでしょうね?なら…これは如何でしょうか?」
ウィィィン…!ガコン…!バシュゥ…!バシュゥ…!
リュウカ(幻想)「…!!これも喰らったら不味い…!!はぁぁ…!!」
ピキィィィィン…!!チュドォォォォン…!!!
ビキビキ…!ガッシャァァン…!!
リュウカ(幻想)「やはりさっきのと同じ効果か…!こうもあっさりと…!」
ZERO「ふむ…これもか…ならば…。」
ピシュン…!
リュウカ(幻想)「な!?」
ZERO「結局…近接戦闘しかないよね、これが。」
ドコォ…!!」
リュウカ(幻想)「ぐふ…!!?」
キィィィィィン…!!!ズガァァァァァン…!!!!
めぐみん「リュウカさん…!!!」
ZERO「ふふふ…さぁ…本当の絶望を知るが良い……艤装装着!来い!神森大和ZERO!」
ピキィィン…!キィィィィィン…!!
ZEROリョウカが召喚した神森大和ZEROとは…結論を言えば、神森大和の最終決戦形態と霧化形態と最高神化形態になった時の姿を…そのままZEROリョウカカラーに染めて…更に装飾と武装と装甲が追加された物だ…
全員『……!!!』
ZERO「行くぞ!」
キィィィィィン…!ピキィィィィン…!!パァァァン!!
ZEROリョウカに合わせて、大和ZEROも高く上昇…そのままZEROリョウカと大和ZEROは合体した…
【ZEROリョウカ:艤装装着形態に移行・覚醒形態:第2段階に移行】
その姿は、船体の半分(サイズはミニサイズ)がZEROリョウカにで装着され…そこに大和ZEROの全武装が全乗せ…更にその周りには先程の巨大な砲台艤装とミラーリングシステム…ZEROリョウカ形態時の専用の形状のゴットピット…それがZEROリョウカを囲う様に固定及び浮遊し…頭部には、紅い天使の輪みたいな形状のエネルギーが現れ…頭部の角は新しく(やっぱり赤オークランドの所の頭の角を丸パクリした様な感じで)追加で装着された…尚元々周りの装備品と艤装で更にZEROリョウカとの身長差が歴然と出て…船体部分に居るリョウカは…船体に座る形で堂々とした感じだ…因みに更にだが…ZEROリョウカの頭上に有った天使の輪型は、更に二つ追加で…その二つとも超巨大で…艤装状態のZEROリョウカの頭上に一つと…真下に一つ現れたのだ…
ヒュゥゥゥ…フワァァ……
ZERO「………なるほどね、これが艤装形態ですか…。」
リュウカ「っ…クソ痛え…。」
ZERO「………さてと想像以上な実験の結果が出ましたね…そろそろフィナーレと行きましょうか!」
ウィィィン…!ガコン…!
キュィィィィィィン…!!!
めぐみん「リュウカさん…!!!!逃げてぇぇ…!!!」
ZERO「……………。」
リュウカ(幻想)「………ここまでか…。」
ZERO「…………。」
シュゥゥゥゥ…!
ウィィィン…!ガコン…!
ZERO「……辞めですよ…やっぱりこの姿になっても…私が幾ら闘争本能化しても私そのものだから…私には…みなさんを殺す事は出来ないですよ…。」
リュウカ(幻想)「………リョウカ……。」
ピキィィィィン…!!シュゥゥゥゥ…!
そしてZEROリョウカから元のリョウカの姿に戻った…
【戦闘終了】
リョウカ(幻想)「………ごめんなさい…私…お姉ちゃんに酷い事や酷い事言いました…ごめんなさい…。」
リュウカ(幻想)「……いや…良いんだ…リョウカ…。」
めぐみん「……ふぅ…全くひやひやしましたよ?本当に殺す所でしたよ?」
リョウカ(幻想)「………ごめんなさい……。」
リュウカ(幻想)「めぐみん、それくらいにしとけ…今のリョウカは精神的に無理がある……辞めてくれ。」
めぐみん「すみませんでした……。」
リョウカ(幻想)「……。」
リュウカ(幻想)「リョウカ…?大丈夫…?」
リョウカ(幻想)「…大丈夫です……ただ…ね…あの姿になると……悲しい声が…怒りの声が……様々な怨念の声が……私の頭の中で聞こえて来て……私が私らしく無くなりそうで怖いです……。」
リュウカ(幻想)「………そうか…リョウカ、一応聞くが…俺達でもなれるんだな?」
リョウカ(幻想)「…うん……なれると思うよ……?」
リュウカ(幻想)「……分かった……少し離れろ……。」
リュウカは、全員に離れる様に指示して…
リュウカ(幻想)「……リミッター解除…禁忌解除…最終リミッター解除…!!行くぞ!!はぁぁ…!!」
キュィィィィィィン…!!!ピキィィィィン…!!!
リュウカの周りには…先のリョウカと違い……完全に青く…白いオーラが纏わりつき……完全にリュウカを球状に包み込み眩い光を解き放った……
光が収まれば…そこにはリュウカ…っぽいのが居た…姿型は、あのZEROリョウカを蒼白く染めて…それをリュウカに差し替えた姿を想像すれば良い…
めぐみん「……どう…なりましたか…?」
リョウカ(幻想)「……お姉ちゃん……。」
リュウカ(?)「………なるほど…どうやら俺の場合は、リョウカとは逆の性質になる訳か…。」
リョウカ(幻想)「………大丈夫…?」
リュウカ(?)「ああ、問題無い…寧ろ清々しい位だ…んでこれは…リョウカとは全くの対極って訳だから……リョウカがZEROなら……俺は…INFINITY…つまりは無限って訳だ…。」
めぐみん「なるほど…。」
INFINITY「さてだが……まあ俺は安定してるとして……リョウカ…もう一度だけなってくれ…恐らく今の俺ならその厄介な症状をどうにか出来るだろう…。」
めぐみん「え!?でも…なるだけでもリョウカちゃんは…。」
INFINITY「…大丈夫だ……俺を信じてくれ…。」
リョウカ(幻想)「分かりました……。」
そしてINFINITYリュウカに言われて…再度リョウカは戦姫鬼神化(あの形態の別名で安略版)した…
ZERO「………。」
INFINITY「……じっとしてろよ……ふむふむ……なるほどな……これはまたすげぇ量の怨念やら呪いやら纏わり付いてるな……そりゃあまあ…暴走し易くなる訳か……んじゃあ怨念には怨念らしくさっさと浄化されとけ……はぁぁ!」
ピキィィィィン…!!
INFINITYリュウカは、ZEROリョウカに対して対怨念で浄化能力で浄化させた…
INFINITY「……どうだ…?」
ZERO「……聞こえないです…ありがとうございます……お姉ちゃん…。」
INFINITY「……そっか…んじゃあさっさと元に戻ってくれ…あ〜…俺は少しこの姿で実験をする…まあ安心してくれ、俺は適当な的を相手にする。」
ZERO「う…うん。」
それでZEROリョウカは、元のリョウカに戻ってINFINITYリュウカの観戦をする事に…
INFINITY「さてと、リョウカと対極のこの力はどんな物か見せてくれよ…んじゃあ手始めに…全主砲…ファイア…!!」
ウィィィン…!ガコン…!
ドッキュゥゥゥゥン…!!
INFINITY「……お!?コイツは…!?分離してるのか…!?」
キィィィィィン…!!チュドォォォォン…!!!
どうやらINFINITYリュウカの放ったエネルギー砲弾は着弾するまで分離し続けて…更に…着弾すると、ZEROリョウカと同等の超規模の大爆発が発生した…が今回の場合は確かにほぼ消滅レベルだが…完全と言う訳でなく…ただの破壊程度…しかも…
INFINITY「……壊れた地形が直っていってるな…。」
そう…これがこの姿の特徴…ZEROリョウカが完全な破壊と殺戮と終焉による絶対の零に還す絶対のパワー型なら…INFINITYリュウカは完全な創造と始焉と誕生による絶対の無限に回復と創造を司る再生能力と回復能力更に防御能力の絶対の防御型と回復サポート型だ…
INFINITY「……じゃあ待てよ…これって俺…どうやして敵を倒せって言うんだ?」
そう…問題なのが…いや謎なのがこれだ…INFINITYリュウカの能力面では…明らかに戦闘向きではなく…味方支援に徹底した物だったのだ…果たしてどうなるのやら…
INFINITY「………じゃあ実際の敵召喚してみてやるか…。」
っで…INFINITYリュウカが敵を召喚して戦ってみたら…
INFINITY「……問題無い様だな…敵なら効果無く…創造による物と圧倒的な物量で破壊と死を与え…味方には絶対の守りか…。」
どうやら敵に対しての攻撃は全て通じる様だ…寧ろ…サポートアタッカー型と言う事が判明した…
ピキィィィィン…!シュゥゥゥゥ…
リュウカ(幻想)「なるほどな…こりゃあ完全にあのリョウカとダックを組んだ事が前提での感じだな…ありゃあ。」
リョウカ(幻想)「そうですね……。」
アヤカ(幻想)「…絶対の破壊と絶対の創造のダックね…これは面白そうじゃない。」
リュウカ(幻想)「矛と盾…そのダックだ……さてと……疲れた…とっとと休もう。」
リョウカ(幻想)「うん、そうだね……。」
そしてリョウカ達は新たな形態を手に入れ…更に凄まじく強くなった…はてさてリョウカ達の一行は…無事なる平和を掴めるだろうか?
【その15:完】