東方最高神[零ZERO]【番外編:日常編】(完結) 作:神森リョウカ
本体のリョウカが超弱体化期間から…約4週間経過して…
リョウカ(幻想)「復活です!」
リュウカ(幻想)「そうだな…ってリョウカ…そのセリフって何回も聞いた様な気がするが?」
リョウカ(幻想)「そうですね…確かにそんな気がしますね。」
リュウカ(幻想)「さてとだ…なんかこのままだとまたリョウカがぶっ倒れるだろうから…、」
リョウカ(幻想)「…え?」
数時間後…
リュウカ(幻想)「……これより、神森大連盟国の戦力超増加計画を再び行う…。」
リョウカ(幻想)「えっと…お姉ちゃん?」
リュウカ(幻想)「何だ?」
リョウカ(幻想)「確かに原因は私なのは分かりますけど…そこまでしなくても…、」
リュウカ(幻想)「リョウカ、それは甘いぞ?まあ…お前の気持ちは分からくもないが…肝心なのは…如何にして、お前を…いや妹達や家族を守るのかが重要なんだ…んで最大なのが…お前を守り切る事…尚且つ…絶対に犠牲者や破壊されない事や…如何にしてお前を動かさなくても済む様にする事が最も重要な最大級の課題なんだよ…。」
リョウカ(幻想)「………そう……ですか……じゃあ、私って…やっぱり迷惑なの?」
リュウカ(幻想)「いや…寧ろ逆なんだよ…お前は俺達の為に…いや…この神森大連盟国全ての為に…たった一人で全てをやって来て…無茶ばかりしてまで…全てを尽くして来たんだよ…だからこそ、俺達は最大限までお前に貸した借りを返す…んでだ…妹で嫁のお前に俺がただのお飾りや…動かないニート扱いされるぐらいなら…死んだ方がマシだ…そんな屑みたいな存在になりとうないわ……更に言えばだ…俺達は俺達の意思でやっている事だ…なんも問題ない。」
リョウカ(幻想)「そう…なんだ…。」
リュウカ(幻想)「んじゃあ、そう言う訳だ…お前ら?理解したな?」
全員『はい!(おう!)』
リュウカ(幻想)「さて…じゃあ意見を聞こうか?」
リョウカ(海賊)「はい。」
リュウカ(幻想)「ん?ああ、ワンピースの世界線のリョウカか?言ってみろ。」
リョウカ(海賊)「はい、実は…神森大連盟艦隊についてですけど…、」
リュウカ(幻想)「おお…そいつらがどうした?」
リョウカ(海賊)「うん…あの…装甲列車艦隊には…【列車砲(主砲&副砲)】が有って…潜水艦隊には…【超電磁砲(主砲&副砲)】…等の固有の武装が有りますけど…艦船艦隊には…そう言った固有の武装が無いので…最大級の存在である艦船艦隊に…【神森大連盟国の要塞砲系又は超要塞砲系】を搭載してみるのは如何でしょうか?」
リュウカ(幻想)「成る程な…確かにそうだな…確かにこのままでも強いが…前に戦った…超兵器達も…だんだんと強くなっている…あのトーレスと言う超兵器は…俺達にまあ、少しは被害を出した…更には、攻撃にある程度耐えた…なら、更に決定打を与えるべくの要塞砲よ超要塞砲か…良いだろう!採用だ!」
リョウカ(海賊)「ありがとうございます!」
リュウカ(幻想)「そうだ…ついでにだ…なあ?確か、殆どの超兵器は…【超要塞級】だったな?」
リョウカ(幻想)「はい、そうですよ?」
リュウカ(幻想)「では…新しい上のクラスの…【超極弩要塞級・極弩要塞級・超弩要塞級】の以上三種を追加し…俺達の最大戦力の…【神森大連盟艦隊と神森大連盟護衛艦隊とジ・アークと神森大連盟国と神森大連盟国護衛軍基地[島型・惑星型の全て]】以上五種をその三種の内…最大級の…【超極弩要塞級】に改造し…他の種類は…【極弩要塞級及び超弩要塞級】に改造する!尚、既存の通常兵器類は…超兵器に格上げし…【超要塞級から、要塞級】に改造する!」
全員『はい!(おう!)』
リュウカ(幻想)「後ついでにだ…艦船艦隊に搭載予定の要塞砲系と超要塞砲系を変えて…超極弩要塞砲と極弩要塞砲に変更し…搭載しようか。」
リョウカ(海賊)「ありがとうございます!」
因みにだが…この超要塞級から、超極弩要塞級までの差について簡単に説明する…先ず、超要塞級とは何かと言えば…AFのスピリット・オブ・マザーウィル…を例に挙げると…そいつを…【約1000万機以上】ぐらいのサイズとその強大な攻撃能力と防御能力…更に言えば移動能力も有って、ようやく超要塞級になれると言う物だ…そしてだ…超弩要塞級とは…超要塞級の約1000倍以上のサイズアップと総合的な性能アップと武装追加…が見込まれる物だ…次に極弩要塞級とは…その超弩要塞級の…更に1万倍以上のサイズアップと総合的な性能アップと新たな武装追加がされた物で…最後の超極弩要塞級とは…その極弩要塞級の…何と【10億倍以上】のサイズアップと総合的な性能アップと更に武装が追加された物だ…つまりは…超要塞級と超極弩要塞級との差は…約10億倍以上の差が付いてしまうと言うのだ……まあ、無論だが欠点も有る…先ず最大級の欠点は、とにかくサイズがデカイ事だ…元々超要塞級でさえ、サイズがデカイと言うのに…更にサイズがデカくなる…早速だが…相手によってはただのデカイ的でしかないし…とにかく移動しにくさも上がる…後、サイズがデカイ…イコールは…弱点部位そのものもデカくなると言う意味にも繋がる……とりあえずは以上だ…
リュウカ(幻想)「さて、次は?」
リュウカ(ハンター)「おーい、俺だ。」
リュウカ(幻想)「ん?ああ、ハンター×ハンター の世界線のリュウカか?どうぞ。」
リュウカ(ハンター)「ああ、神森大連盟艦隊に新しい艦を追加したい。」
リュウカ(幻想)「ほう、どんなのだ?」
リュウカ(ハンター)「ああ、こいつを見てくれ。」
ハンター×ハンター の世界線のリュウカは、とある設計図を見せた…それは…
【神森大連盟艦隊:追加艦】
・超極弩空母戦艦:シナノ系(信濃)
・超極弩空母戦艦:シナノタケル系(信濃武尊)
・超極弩駆逐空母戦艦:ハレカゼ大和ムサシナキタケル系
・超極弩駆逐空母戦艦:ハレカゼ日本ムサシナキタケル系
・超極弩装甲列車[空母戦艦型]信濃系
・超極弩装甲列車[空母戦艦型]信濃武尊系
・超極弩装甲列車[駆逐空母戦艦型]晴風大和武信紀武尊系
・超極弩装甲列車[駆逐空母戦艦型]晴風日本武信紀武尊系
以下略(潜水艦隊『解せぬ。』
リュウカ(ハンター)「と言う感じだが…如何だ?」
リュウカ(幻想)「有りだな…んで、信濃が、ある意味で戦艦に改造される日が来るとはな…まあ現実の世界じゃあ…元々、大和型戦艦の3番艦として建築される予定だったんだ…願ったり叶ったりだな…良し!採用だ!」
リュウカ(ハンター)「うっしゃー!」
リュウカ(幻想)「んで次は?」
アンカ(幻想)「はいはい、私だよ。」
リュウカ(幻想)「こっち側のアンカか、なんか有るんか?」
アンカ(幻想)「ええ、まあ戦力増加って言うよりは…リョウカさんその物の改善策が有りましてね…確認だけど…大体のリョウカさんの入院要因って何ですか?」
リュウカ(幻想)「ん?ああ、大体が自身の能力の反動や技の反動による…ほぼ自爆だな…。」
リョウカ(幻想)「う…ごめんなさい…。」
リュウカ(幻想)「まあ、今に始まったばかりじゃないが…んで何だ?」
アンカ(幻想)「ええ、だからそんな事だろうと思ってね…密かにリョウカさん専用の…能力と設定を追加したよ。」
リュウカ(幻想)「おお!どんなのだ?」
アンカ(幻想)「まあ、無駄かもしれないが…言うけど…先ず能力についてだけど…リョウカさんは、偶に能力によって時間が経過と共に全能力が上昇する能力で…自身の身体の容量が超えてしまい暴走する事が有るので…先ずそれを抑える為の能力が…【時間経過と共に自身の限界を超える能力】を追加したよ、その能力はそのままの意味で…自身の限界を超える事が出来る能力…因みにだけど…その能力…リュウカさんとの死闘で、リュウカさんがあの時見せた限界を超えた究極の力と火事場の馬鹿力は…リュウカさんの能力による物だったと言うのが判明したよ…そしてそれが、今言った…自身の限界を超える能力と同じ…いえ…それ以上の物だと分かった…つまりは、私が作った物は…リュウカさんの能力の量産型と言った所だけど…リョウカさんならそれだけでも充分な筈ですよ。」
リョウカ(幻想)「そうですか、ありがとうございます!アンカさん!それと、驚きましたね…まさかお姉ちゃんに…そんな能力が有ったなんて…。」
リュウカ(幻想)「へ、よせやい…まああの時はただ勝ちたいと思ったからやっただけだ…。」
リョウカ(幻想)「それでもすごいです、それに…私に勝ったんですから、本当に凄い事です。」
リュウカ(幻想)「そうか…。」
アンカ(幻想)「…え〜…コホン…リュウカさん、まあ貴女の場合のオリジナルの方の能力名についてだけど…まあ名付けるなら…【自身が窮地に追い込まれたり自身の想いに応じたりする事によって自身の限界を超えた究極の力を得る能力】…って言った所ですね…後、ついでに言えばだけど…リョウカさんもやろうと思えば多分だけど…リュウカさんの方の能力が使えると思いますよ?」
リュウカ(幻想)「……成る程な…。」
アンカ(幻想)「まあ、続きは置いといて…話しを戻すけど…設定についてですけど…幾ら私でも、リョウカさん自身をどうにかするのは厳しかったけど…追加による物でどうにかしました…それは、【時間経過による強化抑制効果】と【全反動無効及び全自爆ダメージ無効化】と【常時全結界展開能力と常時全バリアー展開能力】と【常時ゴットピット系展開(※基本的に見えないけど、ゴットピットが行動時のみ見える)】…まあ大体以上かな…いくつか既存の奴が有ると思うと思うけど気にしないでね?」
リュウカ(幻想)「あいよ。」
リョウカ(幻想)「ありがとう。」
リュウカ(幻想)「で、次は?」
リュウカ(龍)「おーい。」
リュウカ(幻想)「ん?龍が如くの世界線のリュウカか?言ってみろ。」
リュウカ(龍)「おう、実は、新たな武器種とジ・アーク専用の兵器を開発したぜ。」
リュウカ(幻想)「ほう、どんなのだ?」
リュウカ(龍)「あいよ、先ず…武器についてだが…この…【神森一家専用改造携行用ゴットアークレールキャノンと神森一家専用改造携行用要塞砲[全種](通常・超・超弩級・極弩級・超極弩級)と神森一家専用改造鞭と神森一家専用改造短剣及び小太刀と神森一家専用改造大刀剣と大太刀と神森一家専用改造携行用神森大連盟艦隊の一部の武装】の以上で…ジ・アークには、先程言った…ゴットアークレールキャノンを…既存のゴットアークレールガンと取り替える形になるぞ、後、ついでにゴットピット系に今さっき言った武器の一部を追加する。」
リュウカ(幻想)「おお、これまた凄い量だな…。」
リュウカ(龍)「まあな、取り敢えずはこんなもんだろう。」
リュウカ(幻想)「そうか…それで次は?」
リョウカ(幻想)「………どうやら以上そうですね…。」
リュウカ(幻想)「そのようだな…んじゃあ、聞くが…もう無いんだな?」
リュウカは、再度確認し…全員は、それぞれ返事して了承した…
リュウカ(幻想)「良し!んじゃあこれを持って…第1回神森一家の戦力超増加計画スペシャルの会議を終了する!」
全員『はい!(おう!)』
リュウカ(幻想)「さて、早速実行だぞ!ありったけの兵士集めて計画を実行するぞ!」
全員『はい!(おう!)』
そして…リュウカの号令によって…その戦力増加計画が実行された…
約…1年後…
リュウカ(幻想)「ぜぇ…ぜぇ…ようやく出来た…ぜ…。」
リョウカ(幻想)「はぁ…はぁ…は…い…そうです…ね…。」
神森一家と神森軍総出で掛かって…約1年掛けてようやく大規模な計画が終了した…だが流石に無茶が祟ったか…全員はかなり疲労していた…
リュウカ(幻想)「はぁ…はぁ…お前ら…計画は無事に終了だ…帰ってゆっくり休め…。」
リュウカは、そう言って、全軍を帰投させた…
リュウカ(幻想)「はぁ…はぁ…俺達も帰って…ゆっくり休もうか。」
リョウカ(幻想)「はい…そうですね。」
リョウカ達も自宅に帰投し…ゆっくりと休む事にした…
更に1週間後…
リュウカ(幻想)「おお、やっぱり大規模にリニューアルしたからか…大賑わいだな。」
リョウカ(幻想)「そうですね。」
そう、この神森大連盟国は…いや、この空間そのものが大規模な改修工事をしたお陰で…続々と兵士や兵器が追加されて行っている…まあ何時もの事らしいとの事だが…ここまで規模がデカくなるのは珍しいらしい…
リュウカ(幻想)「まあ、平和ならそれで構わんな。」
リョウカ(幻想)「うん。」
リュウカ(幻想)「さてさて…もうちょいのんびりと過ごしたら…また旅の再開だ。」
リョウカ(幻想)「うん。」
リュウカ(幻想)「……今度こそ…俺達の求めてる平和を掴むし……今度こそ……お前を守ってやる。」
リョウカ(幻想)「………うん。」
リュウカ(幻想)「……リョウカ。」
リョウカ(幻想)「…何?」
リュウカ(幻想)「………愛してるぜ。」
リョウカ(幻想)「……うん…私も…お姉ちゃんの事…永遠に愛してるから……。」
そして…リョウカとリュウカは、愛を確かめる為に…その場で深めのキスをした…
【その2:完】