東方最高神[零ZERO]【番外編:日常編】(完結) 作:神森リョウカ
このすばの世界線にて…旅行を終えて…霊夢達が晴れて特殊部隊入りをしてから…更に1ヶ月経過…
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん。」
リュウカ(幻想)「なんだ?」
リョウカ(幻想)「修行の相手を…お願い出来ますか?」
リュウカ(幻想)「…えーっと…話の理解が追い付かないが…お前…誰の修行相手をお願いする気だ?」
リョウカ(幻想)「それは、勿論私ですよ。」
リュウカ(幻想)「………ちょい待ち!えーっと…一応理由を聞こう…何故だ?」
リョウカ(幻想)「はい…このままだと、私はいつまで経っても負んぶに抱っこに世話になり…更にはもっと迷惑が掛かる出来事だって起きる気がします…それに、私はみなさんを守りたい…だからもっと力を付けたいです…。」
リュウカ(幻想)「なるほどな…俺としては実の妹であるお前にはもう戦って欲しくないし…修行はせず…娘達と同様に平和に過ごして欲しかったんだがな……。」
リョウカ(幻想)「ごめんなさい…私だって充分に理解はしてます…ただ約束は守りますよ…絶対に無理はしない程度にはしますよ。」
リュウカ(幻想)「分かった…んじゃあ行くぞ。」
リョウカ(幻想)「うん。」
そしてリョウカとリュウカは、専用の空間にやって来た…因みに一応もしもの時に備えて家族全員(娘達は除く)と一部の特殊部隊を呼び寄せた…
リュウカ(幻想)「それで、修行をしたいって言うが…一体何の修行だ?」
リョウカ(幻想)「うん、私は未だに全ての形態を完全に扱えれるって言う訳じゃないです…だから完璧に扱えれる様にしたいです…更に欲に言えば…覚醒形態や闇覚醒形態も完全に扱えれる様にして…100%の力を引き出せる様にしたいです。」
リュウカ(幻想)「なるほど……結構危険だな…でそれでもお前の事だからやりたいんだろ?」
リョウカ(幻想)「うん。」
リュウカ(幻想)「分かった…んじゃあ少し待て、元に戻す。」
そしてリュウカはリョウカを元のステータスと元の能力に戻して…
リュウカ(幻想)「さて、元に戻した事だし…とりあえず戦闘方式で修行をするぞ…構えろ。」
リョウカ(幻想)「うん…!」
そのままリョウカとリュウカは、戦闘方式で力を引き出す事にした…
リョクヨウ(幻想)「とりあえず私達は、危ないって思ったら直ぐに止めに行きますね。」
リョウカ(幻想)「うん…それで良いですよ。」
リュウカ(幻想)「んじゃあ、リョウカ…今のお前の実力を俺に見せてみろ。」
リョウカ(幻想)「うん…行きますよ!お姉ちゃん!」
VS【最高現人神:神森リュウカ[敵仕様・訓練仕様]】
戦闘方式:【トレーニングモード】
勝利条件:【リュウカの撃破又はタイムアップ】敗北条件【リョウカの撃破】
戦闘BGM:作品名【東方シリーズ】曲名【doll(自然癒)】
地形:【戦闘訓練専用空間】
【戦闘開始】
ピシュゥン…!
リョウカ(幻想)「はぁぁ…!!」
リュウカ(幻想)「鈍いぞ?」
べチン…!
リョウカ(幻想)「あぅ…!!まだです…!とりぁぁ…!!」
ポォォピィィ…!!!
リュウカ(幻想)「はぁ…返すよ…ほらよ!」
バキィン…!!
リョウカ(幻想)「な!?っく…!!」
ピシュゥン…!!ズドォォォォォォン…!!
リュウカ(幻想)「よそ見してる場合か?家族同士との戦闘中によそ見は…危険だって分かってる筈だぞ?…ほらよ。」
べチン…!
リョウカ(幻想)「あぁぁ…!!」
キィィン…!!ズズゥゥゥン…!!
リョウカ(幻想)「…っ…!!まだ…です…!まだ…終わってない…!!」
リュウカ(幻想)「はぁ…どうやら思った以上に深刻だな…リョウカ……残念だが…今のお前には俺には勝てん…。」
リョウカ(幻想)「………そんな……。」
めぐみん「……リョウカちゃん……。」
カズマ「…どうやらそこまで弱体化してしまったらしいな……。」
リョウカ(幻想)「…………。」
リュウカ(幻想)「……まあ取り敢えずお前の今の実力は分かった…まあ根本的に、お前はただ無茶が祟ってとにかく寝たきりが多い…だから今の状況に陥った…。」
リョウカ(幻想)「そうですか…。」
リュウカ(幻想)「とりあえず…リハビリは必須だろう…が、先ずは回復が先だ…少しジッとしとけ。」
リョウカ(幻想)「うん。」
リュウカは、能力を使ってリョウカを回復させた…
リュウカ(幻想)「さてと…リハビリに打ってつけの相手は…そうだ!おーい!ジ・アース!!」
キィィィィィン…!!ズズゥゥゥン…!!
めぐみん「な…何ですか!?あれ!?」
リュウカ(幻想)「そういやお前らは知らなかったな…コイツは俺達にとっての切り札と呼べる兵器の一体で…カズマに渡したあのアースレールガンも…元々はコイツの機体に搭載されてるアースレールキャノンを携行用に改造した物だ…最終決戦兵器として恥じない性能だぞ。」
アクア「へぇ…そうなんですね…。」
ジ・アース(AI)『ご用件は何でしょうか?』
リュウカ(幻想)「ジ・アース、トレーニングモードを起動しろ…少しリョウカのリハビリの為に相手をしてくれんか?」
ジ・アース(AI)『了解…トレーニングモード起動…目標ターゲット…リョウカお嬢様…。』
ジ・アースはトレーニングモードを起動し…狙いをリョウカに絞った…
リュウカ(幻想)「んじゃあリョウカ…今度はこのジ・アースが相手だ…コイツを倒してみろ。」
リョウカ(幻想)「はい!」
ジ・アース「オオオオオオオオォォォォ…!!!!!」
VS【神森一家の最終超兵器:メタルギア・ジ・ゴットアース・セラフ[トレーニングモード]】
戦闘方式:【トレーニングモード】
勝利条件【ジ・アースの撃破】敗北条件【リョウカの撃破】
戦闘BGM:作品名【メタルギアソリッドシリーズ】曲名【メタルギアソリッド:ピースウォーカー:メインテーマ】
【戦闘開始】
ジ・アース(AI)『ミサイル全弾発射。』
バシュバシュバシュバシュバシュ…!!
リョウカ(幻想)「ゴットピット!!ミサイルを全て撃ち落として!!」
ピット(AI)『了解。』
シャキン…!!ザシュザシュザシュザシュザシュザシュ…!!
ピキィィィィン…!!ズドォォォォォォン…!!
ジ・アース(AI)『近接戦闘実行。』
ブォォン…!!
リョウカ(幻想)「……!!ふんぬぅ…!!はぁぁぁ…!!」
バキィン…!!ズズゥゥゥン…!!
リョウカ(幻想)「はぁ…!はぁ…!」
ジ・アース(AI)『脚部小破…戦闘の支障無し…戦闘続行…………。」
リュウカ(幻想)「どうした?そんなんじゃないだろ?」
リョウカ(幻想)「…………。(どうしたら…!どうすれば…!……もっと…私に力が有れば…もっと…みなさんの役に立ちたい…けど…どうすれば…!)」
ザーッ…!
リョウカ(幻想)「……?」
ザーッ…!
『諦めるな!リョウカ!』
リョウカ(幻想)「……。(…お姉ちゃん…?)」
『リョウカ…自分を信じろ…!そして…!俺達を…信じろ!!』
ザーッ…!!
ドクン…!
リョウカ(幻想)「……!!」
ジ・アース「オオオオオオオオォォォォ…!!!」
リョウカ(幻想)「………。(なんだろう…この懐かしい感じで…凄く湧き立つ様な力と感覚…それに…何故か分からないけど…身体が軽い…!…そうか…そう言う事ですか……ふふふ…やっぱり私は…私で…みなさんは…みなさんです………そうです…私は……、)」
シュゥゥゥ……
リュウカ(幻想)「な…!!?リョウカ…!!?」
アヤカ(幻想)「どう言うつもりなの…!?」
リュウカ(幻想)「目の前で【人間状態化】して…どう言うつもりだ…!!?死ぬぞ…!!?」
リョウカ(幻想)「………ええ…確かに今の私は人間状態です……でもね……。」
ジ・アース「グォォォォ…!!!」
キィィィィィン…!!!
リョウカ(幻想)「…私は…私…そして…みなさんは…みなさん…だから私は……みなさんを…自分を信じて…全てを乗り越えて見せますよ…!!こんな呪い程度で…!!」
ジ・アース(AI)『近接戦闘開始。』
ブォォン…!!ガチィィィ…!!!
全員『………!!!』
ジ・アース「……!!!?」
リョウカ(幻想)「やられもしないし…!!止まりませんよ…!!行きますよ…!!そぉぉれぇぇ…!!」
ブォォン…!!キィィィィィン…!!ズガァァァァァン…!!
リュウカ(幻想)「なん…だと…!!?人間状態化の癖して…片手で…ジ・アースを勢いよく…しかも平気顔で、放り投げやがった…!!」
アヤカ(幻想)「一体…どうなってるの…!?」
ジ・アース(AI)『機体ダメージ…90%超過…危険…。』
リョウカ(幻想)「どうしたのですか?そっちが来ないなら…、」
ピシュゥン…!!!
リョウカ(幻想)「こっちから行きますよ?」
リュウカ(幻想)「…!!!何て速さだ…!!人間…状態だよな…いや…人間状態化だが…明らかに今までのリョウカと違う…!!普通のリョウカなら…人間状態化した時に…超弱体化状態も付いてる筈だ…!!それが発動せず…それどころか強化されまくってる…!!」
アヤカ(幻想)「……そうか…分かったよ…この異常な強化の理由が…。」
リュウカ(幻想)「何だ?」
アヤカ(幻想)「…リョウカちゃん…とうとう乗り越えちゃったよ…あの呪いを…。」
リュウカ(幻想)「呪いって…まさかあの最高神の呪いか!?」
アヤカ(幻想)「そうだよ…全くつくづくリョウカちゃんは凄いな…まあお陰でリョウカちゃんの影響で私達の呪いも無くなったけどね。」
リュウカ(幻想)「あ?…あ、本当だな…。」
アヤカ(幻想)「まあ無くなったとは言え…今のリョウカちゃんには敵わないよ…あのリョウカちゃんは、確かに最高神化した時に超弱体化して最弱化したけど…元々産まれた時…そして最高神化する前は間違いなく最強だった………まさか伝説が蘇ったのね…。」
べチン…!!ズズゥゥゥン…!!
ジ・アース(AI)『き…機体大破…トレーニングモードを…終了…します…。(ザーッ…!ブツ…!)』
そして、ジ・アースは…突然超強化されたリョウカに呆気なく倒された…
リョウカ(幻想)「……やっぱり…これが私の本来の力ですか…。」
リュウカ(幻想)「リョウカ…お前…。」
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…ありがとうございます…修行に付き合ってくれて…。」
リュウカ(幻想)「え?あ…おう…。」
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん達のお陰で…やっとスッキリした感じがします、これで超弱体化状態にならないですよ…多分。」
リュウカ(幻想)「あ…そう…ん?なあ一応聞くが…今のお前は人間状態だよな?」
リョウカ(幻想)「そうですよ?…まあ…確かに私は人間ですけど…【全宇宙及び全世界線において最強の人間ですね…。】」
リュウカ(幻想)「…えーっと…ちょいまてよ…さっきの感じじゃあ…普通の最高神化状態より強えが…もしそれで最高神化したら…。」
リョウカ(幻想)「もっと強くなりますよ…ただ、どうなるかは分からないけどね…暴走の可能性だって有り得ますし…。」
リュウカ(幻想)「そうか…でだ…リョウカ、少し試しだが…今の俺は味方仕様且つ最強の最高現人神仕様になっている…それで今のお前と戦ったらどうなか…試してみたい。」
リョウカ(幻想)「えーっと…お姉ちゃん…多分、勝負にならないと思いますよ?だってお姉ちゃんの方が強いと思いますし…。」
リュウカ(幻想)「まあ、物は試しだ…恐らくお前自身は気付いて無いが…今のお前なら、その状態でも互角以上に奮闘は出来る筈だ…。」
リョウカ(幻想)「そ…そうですか…それじゃあ…仕方ないですね…。」
めぐみん「頑張って下さい…リョウカちゃん。」
シンカ(幻想)「それじゃあ審判は私がやるわ。」
リョウカ(幻想)「はい。」
リュウカ(幻想)「おう。」
シンカ(幻想)「それでは…両者構え!」
リョウカ(幻想)「行きますよ…!お姉ちゃん!」
リュウカ(幻想)「おう!どっからでも来い!」
シンカ(幻想)「……練習試合…!!開始…!!」
そして…再び二人の戦いが始まった……が…
数秒後…
チーン…
リュウカが、無様な姿で…リョウカに敗北した…
リョウカ(幻想)「……本当に勝っちゃいました…。」
アヤカ(幻想)「どこまで貴女は強いのかねぇ…全く底が見えないわ…。」
カズマ「おいおい、何て強さだよ!ちょっと小突いただけで…リュウカを撃破しやがった…!しかも人間状態で…更には平気で…余裕な顔して…。」
リョウカ(幻想)「余裕じゃあないと…思いますよ…多分…うん…そうあって欲しいです…あ!それよりも!お姉ちゃん…!!大丈夫ですか…!!?」
リュウカ(幻想)「……っ…!!痛ってぇぇ…!!1発喰らっただけでこの様かよ…リョウカ…お前強くなり過ぎじゃねぇか?」
リョウカ(幻想)「えーっと…さっきみなさんにもそう言われましたけど……。」
リュウカ(幻想)「はぁ…よいしょっと……パーフェクトリペア。」
ピキィィン…!
リュウカは、能力で自身のダメージを完全に回復させた…
リュウカ(幻想)「やれやれ…で…どうやったらそうなった?」
リョウカ(幻想)「分からないです…ただ、あの時…不意に頭の中にお姉ちゃんの声が聞こえて来て…そこで何かが吹っ切れた…って感じでした…。」
リュウカ(幻想)「……??俺は何もしてないのに…リョウカの中で俺の声が聞こえて…んでなんか知らんが吹っ切れて強くなった…って言うよりも元に戻った…って事か?」
リョウカ(幻想)「そうですね…でもここまで強くなるのは…どうしてなんだろう…。」
リュウカ(幻想)「…ちょっと待ってろ…今のお前の状態を調べる。」
リョウカ(幻想)「うん。」
数分後…
リュウカ(幻想)「……なるほどな…そりゃあ強くなる訳だ…。」
リョウカ(幻想)「え?何か分かったのですか?」
めぐみん「教えて下さい!」
霊夢「私も一応は知りたいわ。」
リュウカ(幻想)「そんじゃあ言う…まあ今のお前の能力は複数有るが…代表的な能力は…【全てにおいて…更にありとあらゆる事に絶対の最強になる能力】と【ありとあらゆる能力を発現及び作成する能力】【自身の能力とステータスを操作及び設定する能力】の以上が代表能力だ…んで最も脅威なのが…全てにおいて…更にありとあらゆる事に絶対の最強になる能力…これがヤバイ…具体的な詳細は分からんが…多分これがリョウカの本当の能力だと思う…んでこの能力で…俺は一撃でやられた…そう人間状態でな…。」
カズマ「おいおい…それってどこぞの一撃のヒーローっぽい奴じゃねぇか?」
リュウカ(幻想)「まあ間違いじゃないが…もっとおぞましいのは、全てにおいてとありとあらゆる事で最強だ…つまりは何をやらせても勝てるって事だ…例えるなら…今のリョウカの人間状態は…【全宇宙及び異世界最強超生物】…って名乗っても問題無いんじゃないのか?ってレベルだな…まあ人間だが…。」
リョウカ(幻想)「ねえ、お姉ちゃん…。」
リュウカ(幻想)「何だ?」
リョウカ(幻想)「確かに私の事は分かりましたけど…日常生活はどうしたらいいのですか…?もし私が下手に何かに触れたら…どうなるのか分からないです…。」
全員『……あ。』
そう…確かに異常に強くなったのは分かったし…能力も理由も分かったが…今度は根本的な問題…日常生活が待っていた…。」
リュウカ(幻想)「えーっと…じゃあ…リョウカ…この皿を普通に持ってみろ。」
リョウカ(幻想)「え?あ…うん…。」
リュウカは、リョウカにその皿を渡してみた…
リョウカ(幻想)「……ふぅ…どうやら大丈夫そう…」
ガッシャァァン…!!
リョウカ(幻想)「………。」
リュウカ(幻想)「…………。」
リョウカに渡した皿は…一拍置いて木っ端微塵に砕け散った…
リョウカ(幻想)「…ぐす…。」
リュウカ(幻想)「…へ?」
リョウカ(幻想)「ああああぁぁぁぁぁ…!!!やっぱり私は…!!私は…!!役に立たないんだ…!!あぁぁぁぁ…!!!」
リュウカ(幻想)「お…落ち着けって…!!たかが皿一枚砕け散っただけで泣く事ないだろ…!?」
リョウカ(幻想)「うわぁぁぁぁん…!!!」
めぐみん「えーっと…リョウカちゃん?ほら、美味しい飴ですよ~。」
リョウカ(幻想)「あああああぁぁぁぁ…!!!!」
リュウカ(幻想)「馬鹿もん!飴ちゃん程度でどうにかなるんだったら…昔っからどうにでもなるわい!!リョウカの場合は…根本的な問題をどうにかすれば良い…!!」
紫「では…どうすれば…!?」
リュウカ(幻想)「…おーい、リョウカ…だったら…解決になるかどうか分からんが…俺の能力で…その状態のお前のステータスを抑えてみよう…んで、戦闘形態時にはそうなるが…普通の人間状態時には見た目相応のステータスにしてやる…それならどうだ?……このままだと大事な俺達の娘に触れる事も出来んだろうし…。」
リョウカ(幻想)「…ぐす…ほんと…?」
リュウカ(幻想)「安心しろ…俺が今までにしくじった事有るか?」
リョウカ(幻想)「うん……お姉ちゃん……お願いです……助けて下さい…。」
リュウカ(幻想)「よっしゃ!任せろ!」
そして…何やかんや有って…どうにかリョウカのステータスを分ける事が出来た…具体的に…完全な人間状態時には、本当に見た目相応のステータスに抑えられる…そして…戦闘時に…非戦闘形態と戦闘形態時と…段階的にステータスが解放されて行く…非戦闘形態時には、今までの最高神仕様時の戦闘形態と同じステータスになり…戦闘形態時には先程の最強生物になる………っと言った感じだ…
リュウカ(幻想)「ふぅ…全く苦労するな…家族総員でようやく設定が出来たぜ…。」
リョクヨウ(幻想)「流石に…疲れました…。」
アヤカ(幻想)「やれやれ…ここまでとはね…。」
リョウカ(幻想)「みなさん…本当にごめんなさい…私なんかの…役に立たない私の為に…。」
リュウカ(幻想)「いや…気にするな…んじゃあ、今度は大丈夫だと思うが…ほらまた皿だ…持ってみろ。」
リョウカ(幻想)「うん。」
リュウカは、再度リョウカに皿を渡した…
リョウカ(幻想)「……どうやら大丈夫ですね…はい、返しますね。」
リュウカ(幻想)「おう…んじゃあ次だ…一応形態変化の動作確認だ…戦闘が起きた…んじゃあ手始めに非戦闘形態になってみろ。」
リョウカ(幻想)「うん!」
システムAI『戦闘開始…第一段階に移行…警戒態勢に移行します。』
キュィィン…!!ゴォォォ…!!シュゥゥゥ……
リョウカ(幻想)「……大丈夫ですね。」
リュウカ(幻想)「良し!次はあのさっきの形態になってみろ。」
リョウカ(幻想)「はい!…リミッター解除!」
システムAI『リミッター解除…戦闘第二形態に移行…。』
ゴォォォォォォォ…!!!シュゥゥゥ…!!
リュウカ(幻想)「よし、問題無さそうだな…ふぅ…こういう時は絶対に俺達が居ないとなんかが絶対に起きるな…。」
リョウカ(幻想)「すみません……あ…。」
リュウカ(幻想)「どうした?」
リョウカ(幻想)「少し面白い技を思い付きました。」
リュウカ(幻想)「はぁ…今度は一体どんなだ?また無茶しないといけない技や形態だったら即却下だからな?」
リョウカ(幻想)「大丈夫ですよ、今回の技は至ってシンプル且つ…やろうと思えばお姉ちゃん達でも出せる簡単な技ですよ。」
リュウカ(幻想)「…一応聞くが…どんな技だ?」
リョウカ(幻想)「はい、複数有りますけど…まあ一つは新規の方の技で…他は元々使える技の強化版と派生技ですね。」
リュウカ(幻想)「じゃあ、先ずは新規の方だ…どんな?」
リョウカ(幻想)「はい、新規の方はバニルさんの技と鈴仙さんの技と初号機の技を採用しました……その名は…【〇〇式目神〇〇光線】です。」
リュウカ(幻想)「ふ〜ん…要約すれば目からビームを撃つって感じか?」
リョウカ(幻想)「そうです…それで〇〇式の所には自身の名前を…〇〇光線の所には何かの効果及び属性や状態異常の安略名が入ります…例えるなら…お姉ちゃん的を。」
リュウカ(幻想)「お…おう。」
カチ…!ピシュゥン…!!
リュウカは、能力で球体状の的を出した…
めぐみん「リョウカちゃん…一体どんな光線を撃つ気ですかね…。」
霊夢「分からないわ…まあとんでもない物だろうけど…。」
リョウカ(幻想)「行きますよ!……【リョウカ式!!目神破壊光線!!】」
キュィィィィィィン…!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!
キィィィィィン…!!!ズドォォォォォォン…!!!!
リュウカ(幻想)「おわ…!!なんつう威力の技出すんだよ…!!」
リョウカ(幻想)「あ…すみません……それで先程は例えでの技ですけど…とりあえずこの技の決定は…目から光線を放つ関係上…視線を向けた先にしか攻撃を飛ばせないです…まあ視線を動かせばその方向に攻撃を飛ばせますけど……ただ、間違っても自身に向けて視線を向けたら自身も喰らいますからそこは気を付けて下さい。」
リュウカ(幻想)「分かった…。」
リョウカ(幻想)「後、攻撃時間は目を開けている間です…が一応安全性を考慮して…照射時間は10秒間で…それが過ぎれば自動的に光線が途切れます…。」
リュウカ(幻想)「なるほど…。」
リョウカ(幻想)「後、最大級の欠点として…確かにそのまま光線は放つ事は出来ますけど…その場合は先程の攻撃例…まあ先程のは無属性攻撃と最後の爆発の大爆発の火属性です…それでです…何が言いたいのかと言うと…その光線を何かしら効果を付けたい場合にはその技名を言わないとつかない事になっています…要するに詠唱が必要です。」
リュウカ(幻想)「なるほどな…で、何も言わない場合で撃つ時ってどうする?」
リョウカ(幻想)「はい、詠唱有りの方は負担が少なくプロセスが少ないくて便利ですけど…緊急時で口が使えない…又は喋れない時の場合は…先ず、目にエネルギーを集中させる必要が有って…それで充分に溜まったら…それを光線状に放つイメージを持って一気に目を開けてエネルギーを解放します…以上が手順です…ただ、この緊急時の場合で撃つ場合にはもう一つの欠点として…通常時よりも更に5〜10倍以上のエネルギー消費をしないといけないです。」
リュウカ(幻想)「なるほどな…まあ取り敢えずは理解した…実用レベルだが…視線を動かすって事は…つまりは目が必要って事だろ?」
リョウカ(幻想)「そうですね、大前提として…絶対に目が無いと話になりません。」
リュウカ(幻想)「そうか…んじゃあ目からビームの件は大丈夫だ…次は?」
リョウカ(幻想)「はい、次はみなさんも使える…指鉄砲って言う技ですけど…。」
リュウカ(幻想)「あ〜…これか?」
リョウカ(幻想)「はい、これを色々なバリエーションを増やしてみました…その関係上…指鉄砲っと言う名前から…【ハンド・ガン】って言う名前に変わります。」
リュウカ(幻想)「ハンド・ガン?ハンドガンじゃなくハンド・ガンだな?」
リョウカ(幻想)「はい、ハンドガンって言うと…こっちのほうになりますから識別しやすい様に…ハンド・ガン…って言う事にしました。」
リュウカ(幻想)「なるほど…で、色々バリエーションを増やしたって言ったが?どんなだ?」
リョウカ(幻想)「はい、先ずは至って通常タイプの単発タイプ…まあ拳銃形態…それだけじゃあ物足りないので…【マシンガン形態・スナイパー形態・エネルギーフィンガーミサイル形態・ハンドレールガン形態・ハンドガドリング形態・パルスガン形態・パルスマシンガン形態】の以上が…【片手で放てるバリエーションです。】」
リュウカ(幻想)「ほうほう…ん?最後片手で放てるって言ったが…?」
リョウカ(幻想)「はい、先程のは片手でのみの場合ですが…両手と合わせて放つ場合は…【ハンド・キャノン】っと言う名前で統一します…それで技の種類は…【オートキャノン形態・スナイパーキャノン形態・レールキャノン形態・ハンドキャノン形態・エネルギーフィンガーミサイル形態[フルバースト]・パルスキャノン形態・パルスガドリングキャノン形態】の以上が派生内容です…。」
リュウカ(幻想)「なるほどな…で、片手タイプと両手タイプのそれぞれの特徴は?」
リョウカ(幻想)「はい、片手タイプの利便性は…それぞれ片手で放つ関係上…もう片方の手は何かを持ったり他の技を放てる…って言った事が出来たり…防御能力も片手で補えます……ただ欠点としては、片手で放つ関係上…その片手が塞がってしまいますし…そもそも片手で放つ攻撃の為か威力は人それぞれですけど、性能そのものは半分程度かそれ以上程度です。」
カズマ「だよな…。」
リョウカ(幻想)「それで次は両手タイプの利便性は…片手タイプよりも最も強力な攻撃を放てれる事……の以上ですね…欠点は…片手タイプよりも酷くて…両手を使う関係上…何も持てなくなりますし…防御能力も他の何かで補わなければ…自身の防御能力は壊滅的に低くなりますし…強力な攻撃が撃てる…イコールは…最もエネルギー消費量が膨大…更には、味方に誤射の可能性が高くなります……とりあえずは両手タイプを使うのは基本的にトドメに使うか一撃必殺を心掛けて使わないと殆ど使い物にならない技になる…ロマンの溢れる技ですね。」
めぐみん「へぇ〜…そうなんですか…。」
リュウカ(幻想)「なるほど…。」
リョウカ(幻想)「じゃあ、少し待って下さいね…みなさんにも使える様にしときますから。」
リュウカ(幻想)「分かった…。」
更に数分後…リョウカの能力でリュウカ達は新しい技が使える様になった…そしてリュウカ達もリョウカと同様にあの最強人間化状態になれる様になった…(無論、それぞれの形態区別も取得した…)
【その6:完】