東方最高神[零ZERO]【番外編:日常編】(完結)   作:神森リョウカ

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その7 神森一家の戦力超増加スペシャル③そして…復讐に蘇る邪神…

リョウカ達一行はHUNTER×HUNTERの世界線からこのすばの世界線に帰って来た…そこで更に1週間したある日…また戦力増加に関する会議を開く事にした…

 

 

リュウカ(幻想)「お前ら?集まったな…そんじゃあこれより…第3回神森一家の戦力超増加スペシャル会議を開催する!」

 

マザーリョウカ(幻想)「のお、その戦力増加の会議ってつい最近したばっかりではないのか?」

 

リュウカ(モンハン)「ああ、確かにそうだな…。」

 

リュウカ(幻想)「あのさぁ…確かにその気持ちは分かるが…俺達は今最も危機的な状況下に置かれているんだぞ!!俺達は…これだけ戦力を持ちながらも…あの日本国召喚と言う世界線を数ヶ月未満でリタイアせざるを得ない状況下まで追い込まれた事を忘れたか!?」

 

全員『………。』

 

リュウカ(幻想)「んでだ、今の俺達の平均の総合戦力はこれだ。」

 

 

平均総合戦力(全軍及びペット及び全兵器も含む):【計測不能×∞】

 

 

 

リュウカ(幻想)「…これだけ有るにも関わらず敗退した…あっさりとな…。」

 

リュウカ(ハンター)「いや…あっさりと言わんだろう?一応国一つ制圧出来たんだしさ?」

 

リュウカ(幻想)「はぁ…分からんか?あの世界線は明らかに異常だ…何故か不明だが明らかに一番最初に戦う相手にしちゃあ強過ぎる相手…そう相手の装備と兵器……しかも鋼鉄の咆哮からの世界線で存在する筈の超兵器まで持っていやがった…そんで、その超兵器は何んとか勝てた位の実力だった…ある意味で俺達はそれで撤退を余儀なくされたんだぞ…。」

 

紫「確かにそうですわ…ずっと見ていましたから…あのままお師匠様の能力を多用し続けたら…いずれはやられてしまいます…。」

 

ウィズ「そうですね…私も賛成ですわ。」

 

リュウカ(忍者)「そうだな…で?具体的にどうする?」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…俺的には平均総合戦力のノルマを…【計測不能×error×∞×神】まで上昇させなければあそこにはリベンジに行けれん…言っとくがこれでも最低ラインだ…最大でも今さっき言った奴の更に100倍やら…1000倍やら…1万倍やら…限りなく増やさんとやって行けれん…。」

 

カズマ「おいおい…戦力のインフレが可笑しいだろ?色々とぶっ飛び過ぎてんな…。」

 

零月「何時もの事よ…気にしたら負けよ。」

 

斬駆「そうそう、コイツらに常識通用しねぇのは何時もの事だろ?」

 

カズマ「確かにそうだけど…それってエゲツなく巨大だな…どれくらい掛かるんだ?」

 

リュウカ(幻想)「そうだな、まあ能力使えば一瞬で済む話だが…それプラス修行しないと意味はない…まあせいぜい物凄く頑張って1週間から1ヵ月は必要だ…。」

 

カズマ「ふ〜ん…そっか…。」

 

リュウカ(幻想)「んで、その最低ラインを達成してる奴って言ったら居るには居るが…せいぜい今の所…俺とリョウカだけだ……無論これだけで突入しても返り討ちに遭うのは目に見えてる…。」

 

アクア「え!?返り討ちに遭うのですか!?」

 

リュウカ(幻想)「そうだ、幾ら俺とリョウカとは言え…あそこまで異常に強かったら明らかにヤバい…二人がかりでやってもせいぜい時間の問題だろう…やられるのにな…まあその世界線消滅させたら?って言えばそれは一瞬で済むし…楽になるが…依頼は失敗も当然…そんな事する位なら死んだ方がマシなレベルだ…。」

 

アクア「そ…そうですよね…。」

 

リュウカ(幻想)「さてと…次に課題となるのは…全兵器と武器を対宇宙戦闘に備えての大改造をしなければいけなくなる…謂わば近未来化改造だ…。」

 

リョクヨウ(幻想)「近未来化改造ね…どんな感じかな?」

 

リュウカ(幻想)「まあ簡単に言えば…全兵器をあの大和が霧化形態発動して…んで最終決戦形態発動した感じに改造する…無論武装もそうだ…挙句に…全超兵器もそうしないといけない…これも結構大変だぞ?あ、因みにだが…拠点の全砲台と全迎撃設備と全防衛設備も近未来化は必要だ…。」

 

アヤカ(幻想)「わ〜お…骨が折れそうな内容だね〜…。」

 

リュウカ(忍者)「ん?そもそも何で近未来化改造しないといけねぇんだ?」

 

リュウカ(幻想)「俺は気付いてしまったんだよ…最大の欠点が…俺達と全軍共通で…対宇宙戦闘での攻撃能力と防御能力…それに移動能力が完全に欠落している事にな…まあ攻撃能力は有るには有るが…基本的に切り札級の攻撃使わないと攻撃が届かないのが実情だ…んで、移動能力は…神森艦隊の本艦隊のみ…俺達は能力でどうにかならん事も無いが…他の奴らはそもそも宇宙空間での移動能力どころか…戦闘も不可能…ある意味で対宇宙空間での戦闘能力は壊滅的って所だ…。」

 

リュウカ(忍者)「なるほどな…。」

 

リュウカ(幻想)「だから改造は必要だ…後々に対宇宙空間での戦闘をメインとした世界線に行かないといけないし…。」

 

アヤカ(幻想)「分かったよ。」

 

リュウカ(幻想)「後、それに伴いだ…例の装甲列車艦隊も強化する…特にトレーラー形態時…まあ…超要塞戦車形態とも言うが…その形態その物を強化する…移動能力でな…。」

 

アンカ(幻想)「え?あの装甲列車艦隊…そもそも移動能力は抜群だと思うけど?」

 

リュウカ(幻想)「ああ…だが、トレーラー形態時…移動の要となるタイヤ及びキャタピラだ、それを強化したい…まあど直球に言えば…耐久性と…数の増強だな…。」

 

アンクロ(幻想)「因みに…増強はタイヤとキャタピラ…どっちを優先的に増やすんだい?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、最優先で…キャタピラだな…んで二の次がタイヤって感じで…全体的に…キャタピラが6で…タイヤが4…っと言った感じの割合で分ける…タイヤはキャタピラの移動性能を補助及び緊急時の走行能力の時に必要だ…。」

 

にとり「なあ、盟友…そもそも何でこれと宇宙空間戦闘…これらに何の関係が有るんだい?」

 

リュウカ(幻想)「あのさぁ…まだ気付かんか?宇宙に行く…つまりはどっかの惑星に辿り着く…んで、その移動能力で基本的に装甲列車艦隊が有利だ…が、重量有れば列車形態でも充分な移動能力は得れるが…無重力だとそうは行かん…移動速度が激減し…更には線路そのものが無重力の影響で浮いてしまえば脱線して…大幅な隙を晒す羽目になる…んで、トレーラー形態なら線路は要らんし…ある程度の速度は確保出来る……まあその代わりだが…接地面が広くなり…更に敵にとって的を増やす事になりますし…列車の車輪と違って、耐久性に難があり過ぎる…だからこそこの改造を提案した…分かったか?」

 

にとり「おお!なるほど!!流石盟友だい!」

 

リュウカ(幻想)「さて…まあ最重要な事は伝えた…んじゃあこっからは何時もの提案を聞こうではないか…。」

 

 

そしてそんなこんなで、色々と案が出て来て…数時間後にその会議は終わり…【分身体のリョウカを含むリョウカ達全員を除き…】早速実行に移した…では…その頃リョウカ達はどうしてたかと言うと…

 

 

リョウカ(幻想)「う〜ん…違いますね…。」

 

リョウカ(ハンター)「……どうですか?」

 

リョウカ(幻想)「うん…あまり上手く行かないですね…修行…。」

 

リョウカ(忍者)「あの〜…どうしましたか?何か進展は有りましたか?」

 

リョウカ(モンハン)「ううん…何も無いです…それどころか…少しずつ弱って来てますね…。」

 

リョウカ(忍者)「大丈夫なのですか?無理はしない方が…。」

 

リョウカ(幻想)「ううん、大丈夫ですよ…これくらいね…。」

 

リョウカ(忍者)「…ん?ねぇ、少し待って下さい…。」

 

リョウカ(幻想)「ん?どうしたの?」

 

リョウカ(忍者)「…あの〜…少し顔が赤いですけど…本当に大丈夫?」

 

リョウカ(幻想)「だ…大丈夫ですって…私はこの通り元気ですよ?」

 

リョウカ(忍者)「……そう…ですか…。」

 

リョウカ(幻想)「さてと…続きでも……。」

 

 

ドクン…!

 

 

リョウカ(幻想)「………っ…!?」

 

リョウカ(モンハン)「……!!どうしたのですか…!?」

 

 

ドクン…!

 

 

戦闘BGM:作品名【エヴァンゲリオンシリーズ】曲名【the beast】

 

 

リョウカ(幻想)「……っく…あ…あぁ…!!」

 

リョウカ(忍者)「大丈夫ですか…!!?しっかりして…!!」

 

システムAI『(ザーッ)エネ…ルギー(ザーッ)に…深刻な(ザーッ)障害が発生…(ザーッ)しました…。(ザーッ)』

 

 

キュィィィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「あ…ああ…!!」

 

システムAI『(ザーッ)強制…ハッキングを…確認…(ザーッ)強制…リミッター…解除…(ザーッ)不明なユニット…(ザーッ)が…接続…(ザーッ)されました…。(ザーッ)』

 

 

ゴォォォォォォォ…!!!

 

 

全員『……!!!?』

 

リョウカ(幻想)「あ…あぁ…!!……み…な…さ…ん…今…すぐ…逃げ…て…!!私から……早く……うぐ…あぁ…!!」

 

リョウカ(忍者)「リョウカさん…!!!!」

 

システムAI『(ザーッ)システムに…深刻な…(ザーッ)障害が発生…(ザーッ)エネルギー…臨界突破…(ザーッ)…最終安全装置…強制解除…(ザーッ)自爆モード…起動…。(ザーッ)』

 

全員『……!!!!?』

 

 

修行をしていたリョウカ達一行は…突然本体のリョウカが暴走しかけて…エネルギーが臨界点を突破し…今正に自爆モードが起動してしまった……

 

 

システムAI『(ザーッ)自爆まで…残り1分…。』

 

 

ジリジリ…!!ピシャァァン…!!!ピシャァァン…!!!

 

 

リョウカ(ハンター)「リョウカさん…!!!l」

 

リョウカ(モンハン)「お願い…止まって…!!!」

 

リョウカ(忍者)「……お願い…だから…止まって…!!助けて……お姉ちゃん……!!!」

 

?「……やらせるかよ…!!!!手伝えお前ら!!」

 

?『了解…!!』

 

リョウカ(忍者)「……!!みなさん…!!」

 

 

どうやら騒ぎを聞きつけて…リュウカ達が作業を中止してすっ飛んで来た様だ…

 

 

リュウカ(幻想)「…すまなかったな…リョウカだけ残したのは愚かだった…!今止めてやる…!!霊夢!!紫!!結界!!」

 

霊夢「ええ!はぁぁ…!!」

 

紫「分かったわ!!」

 

 

ピキィィン…!!

 

 

システムAI『(ザーッ)自爆まで…残り20…秒…。(ザーッ)』

 

リュウカ(幻想)「お前ら下がれ!!行くぞお前ら!!合わせろ!!」

 

リュウカ(ハンター)「おう!」

 

リュウカ(モンハン)「任せろ!」

 

全リュウカ『……【ゴットドレインタッチ…!!!】』

 

 

バシィ…!!キュィィィィィィン…!!!

 

 

この場に居る全リュウカが自爆寸前のリョウカにドレインタッチを酷使して…

 

 

システムAI『(ザーッ)自爆中止…自爆中止……エネルギー不足の為…(ザーッ)全システムを……停止…(ザーッ)します…。(ザーッ……ブツ…)』

 

 

ドサ…

 

 

間一髪の所でリョウカの自爆を阻止に成功した…が大部分のエネルギーを喪失した事により、リョウカは気を失ってしまった…

 

 

リュウカ(幻想)「よっと…ふぅ…危なかった…危うく自爆される所だった…。」

 

リュウカ(モンハン)「…で?今回は何故暴走しだした?」

 

リョウカ(忍者)「あの…それが…少しだけ様子がおかしかったです…。」

 

リュウカ(幻想)「ん?どう言う事だ?」

 

リョウカ(忍者)「うん…何時ものなら修行してれば段々と動きも全体的に良くなって来ているのですけど…今回の場合…逆に弱くなって来てる感じで…更に多少…無茶してる感じがしてましたし…それに…確認した限りじゃあ…その時少しだけ顔が赤かったです…。」

 

リュウカ(幻想)「ん…?…確かに赤い……って!熱いな!!すげぇ高熱出してやがる…!」

 

リュウカ(忍者)「なるほどな、そりゃあ暴走しかける訳か…。」

 

リュウカ(幻想)「冷静に判断してる場合か!あ〜クソ…!また更にリョウカが無茶するだろうし…こうするか…!【強制能力封印!】」

 

 

ピキィィン…!

 

 

リュウカ(幻想)「さてと、これで能力は使えない…無論これで不老不死除けば完璧に人間だな…無論魂の分離も出来ん…んじゃあさっさと部屋に運んで寝かせてやらんとな…お前ら、リョウカを看病していろ。」

 

全リョウカ(本体除く)『……うん。』

 

 

そしてリュウカ達は、リョウカを部屋に運んで…寝かしてあげて…リュウカ達は作業に戻って行った…

 

1週間後…リュウカ達は作業を終えた…尚一方リョウカの寝ている部屋…

 

 

ザーッ…

 

 

システムAI『システム…起動…ハッキング完了…全能力…解放…(ザーッ)…警告…エネルギー量不足…。(ザーッ)』

 

リョウカ(忍者)「何…?」

 

リョウカ(ハンター)「一体…何が?」

 

リュウカ(幻想)「おーい?どうした?」

 

リュウカ(ハンター)「何か有ったのか?」

 

システムAI『(ザーッ)システムに…深刻な障害が…(ザーッ)発生…しました…(ザーッ)…強制内部排除…システム…起動…。(ザーッ)』

 

リュウカ(幻想)「何…!?」

 

アンクロ(幻想)「あらら…!ゴットピットが…自立稼働している…!一体何をする気だい…?」

 

システムAI『(ザーッ)…内部に…未確認敵性反応確認……ターゲット確認…排除開始…。(ザーッ)』

 

 

ピキィィン…!!

 

 

ゴットピット「キシャァァァァァァ…!!!」

 

全員『………!!?』

 

 

シュル…!!ガチ…!!

 

 

ピキィィン…!!ピシュゥン…!!

 

 

そして…自立稼働したゴットピットが未だに眠っているリョウカを拘束し…そのゴットピットがリョウカの中に入って行った…

 

その直ぐ後…

 

 

リョウカ(幻想)「………っ…!!!?ぐ…あぁ…!?」

 

リュウカ(幻想)「リョウカ…!!!?…おい!!ゴットピット…!!どう言うつもりだ…!!?」

 

ゴットピット(AI)『(ザーッ)お許し…下さい…お嬢様…お嬢様を…救う為に…(ザーッ)ご無礼を…お許し…(ザーッ)下さい…。』

 

リュウカ(幻想)「お前…。」

 

ゴットピット(AI)『(ザーッ…)…後は…(ザーッ)頼みました……(ザーッ…)みな…さん…(ザーッ)どうか…お嬢様を…(ザーッ…)救って…下さい……(ザーッ…)来ます……御武運……を……。(ザーッ……ブツ…)』

 

 

シュル…ゴト…

 

 

リョウカ(幻想)「ぐ…あぁぁぁ…!!!」

 

 

ピキィィン…!!バシュゥゥ…!!

 

 

?『ヒャヒャヒャヒャヒャ…!!!アーッハッハッハッハッハ…!!!』

 

 

そして…リョウカの身体から禍々しい真っ黒な物体が出て来て…

 

 

ガッシャァァン…!!!キィィィィィン…!!!

 

 

…その黒い物体は…不気味な笑い声をあげながら…窓を突き破り…外に出て行った…

 

 

リュウカ(幻想)「あいつが…リョウカを…!!!」

 

アヤカ(幻想)「へぇ…アレがリョウカに今まで取り憑いてた…呪いの塊ね…やれやれ…久々に切れても良いよね?殺しても問題無いよね?」

 

リュウカ(幻想)「………殺す…!!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!!ゴォォォォォォォ…!!!!キィィィィィン…!!!

 

 

リュウカはブチ切れて黒い物体の後を追った…

 

 

アンクロ(幻想)「やれやれ…!全く困るなぁ…!!」

 

アヤカ(幻想)「待って…!!」

 

 

そして…後追いで分身リョウカ達が先頭に…リョウカ達も黒い物体の後を追った…

 

 

ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!

 

 

『敵邪神を確認!敵邪神を確認!全軍!戦闘配備!繰り返す!全軍戦闘配備!!』

 

 

ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!

 

 

案の定だが…騒ぎを聞きつけて…拠点も即座に戦闘配備に入り…続々と全軍が出撃していった…

 

 

リュウカ(幻想)「待てェェェェェェ…!!!ぶっ殺してやるぅぅぅぅぅ…!!!」

 

?『アッハッハッハッハ!!ヒャヒャヒャヒャヒャ…!!!カワイソウ…カワイソウ…。』

 

リュウカ(幻想)「野郎…!!!喰らいやがれぇぇぇぇ…!!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!!ポォォピィィ…!!!

 

ズドォォォォォォン…!!!

 

 

?『ヒャヒャヒャヒャヒャ…!!!カワイソウ…カワイソウ…。』

 

リョウカ(忍者)「お姉ちゃん…!!!」

 

リュウカ(幻想)「……!!お前ら…。」

 

リョウカ(モンハン)「……!!!?そんな…馬鹿な…!!何で…!!」

 

リュウカ(幻想)「おい…奴は一体何だ!?」

 

リョウカ(モンハン)「あの感じ…間違いないです…!!私達の世界線で戦ったあの邪神と同じ感じです…!!…いえ…それだけじゃないです…あの…幾度と無く私達を襲って来た…西行桜も混ざってます…!!」

 

リュウカ(幻想)「何だと…!!?西行桜なら分かるが…あの…【縁結山神…エンノヤマガミ】も混ざってるって言いたいのか!!」

 

リョウカ(モンハン)「うん…そうとしか言えないです…それに…エンノヤマガミなら、私達を…ううん私を呪うのも容易い程の力です!」

 

 

ピキィィン…!!!ジリジリジリジリ…!!ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!

 

ギチギチ…!!ギチギチ…!!ピキィィン…!!

 

 

そして…その黒い物体は…禍々しく眩い黒い光を放ち…その正体が現れた…その姿は…あのモンハンの世界で戦ったあのエンノヤマガミに…西行桜のコアがエンノヤマガミの本当のコアに収まっている…

 

 

醜神『オオオオオオオオォォォォ…!!!!!!』

 

アンクロ(幻想)「やれやれ…結局そうなりますか…!!僕を裏切ると…どうなるか思い知らせてあげるよ!!今度こそ跡形も無く消滅させてあげるよ!!高々…合体や融合したか知らないけど…そんな程度で僕達に敵うと思わない事ね!!雑魚が…!!」

 

醜神『ヒーッヒッヒッヒ…!!!アヒャヒャヒャ…!!カワイソウ…カワイソウ…。』

 

めぐみん「リョウカちゃん…仇は取ります…!!」

 

カズマ「行くぞ!!」

 

紫「お師匠様を傷付けた罪は重いわよ…!タダでは済まさないわ…!!」

 

 

そして…全員(本体リョウカ及びその娘達や岬達は除く)と全軍は…怨宿である…縁結山神…エンノヤマガミ…いや…縁結桜死神…エンサイギョウガミ…との戦いが始まった…

 

 

 

VS【最高邪神:縁結桜死神:エンサイギョウガミ(元エンノヤマガミ)[リベンジ仕様・超強化個体・歴戦王個体・完全邪神化形態・最終形態]】

 

 

戦闘方式【超要塞防衛戦及び大討伐戦】

 

 

勝利条件【エンサイギョウガミの撃破】敗北条件【味方の内一体の撃破又は拠点の陥落】

 

 

戦闘BGM:作品名【ダンボール戦機シリーズ】曲名【決戦、変革の境界にて】

 

 

地形:【神森大連盟国:拠点内全域】

 

 

【制空権確保】

 

 

【戦闘開始】

 

 

醜神『…ホロビヨ!』

 

 

 

キュィィィィィィン…!!!ポォォピィィ…!!

 

 

リュウカ(幻想)「ふん!そんな柔な攻撃…返してやるよ!!ほらよ!!」

 

 

バキィン…!!ズドォォォォォォン…!!

 

 

醜神『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!?』

 

リュウカ(幻想)「おらよ!!追撃にもう一丁!!喰らいやがれ!!」

 

 

ポォォピィィ…!!ポォォピィィ…!!

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

醜神『グォォォォ…!!?グゥゥゥゥ…!!何モカモ…!!ホロビルガ良イ…!!!』

 

 

キュィィィィィィン…!!!キュィィィィィィン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「不味いな…!!流石にアレは防げれない…!!」

 

アンクロ(幻想)「あらら…!ちょっと不味かったかな…!!?」

 

醜神『ギギギギ…!!!何モカモ…消エテ…無クナッテシマエェェェェェ…!!!!』

 

 

キュィィィィィィン…!!!ピギャァァァァァァァァァ…!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!!

 

 

リュウカ(幻想)「やべ…!!避けれねぇ…!!」

 

めぐみん「…ごめんなさい…リョウカちゃん…仇取れなくて…ごめんね…。」

 

?「まだです…!!!みなさんを守るのは…私の役目…!!!返してあげますよ…!!!【リベンジ…フルカウンター…!!!】」

 

 

ピシュゥン…!!ガッキィィン…!!!

 

 

醜神『ナ…!!!?』

 

 

キィィィィィン…!!!ズドォォォォォォン…!!!

 

 

醜神『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!!?』

 

全員『……!!?』

 

?「…待たせましたね…みなさん…そしてごめんなさい…またみなさんに迷惑かけちゃいました…。」

 

リュウカ(幻想)「……は…全くお前は…つくづく面倒な妹だぜ…本当に…。」

 

めぐみん「…リョウカ…ちゃん…!?」

 

リョウカ(幻想)「うん…ただいまです…!さてみなさん!!ここからが反撃の時です!!一気に決着を付けますよ!!」

 

全員『了解!!』

 

 

【最終ラウンド】

 

 

勝利条件及び敗北条件変更【味方の内一体の撃破又はリョウカの撃破】アナザー目標【ファイナルアタック(トドメの一撃)で討伐】

 

 

戦闘方式変更【大討伐戦[ファイナルアタック有り(トドメの一撃有り)](※トドメの一撃とは…元ネタは、あのドラクエのバトルロードを参考…因みに、トドメの一撃又はファイナルアタックは…この作品で言う…最終攻撃に当たる…(例として…ラストスペル等が挙げられる)…)】

 

 

戦闘BGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(フルver)】

 

 

【FINAL ROUND】

 

 

【戦闘開始】

 

 

システムAI『ファイナルオーブ…エネルギー最大まで…残り99%…。』

 

リョウカ(幻想)「…行きますよ!!先制攻撃…!!【神恋符[ゴットマスタースパーク!!]】」

 

 

キュィィィィィィン…!!ズッキュゥゥゥン…!!!

 

ガキィィン…!!ビキビキ…!!ガッシャァァン…!!

 

 

醜神『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!?』

 

システムAI『ファイナルオーブ…エネルギー量…30%…。敵ファイナルオーブ…エネルギー量…30%…。』

 

リュウカ(幻想)「ふ〜ん…!どうやら奴も最後の切り札有るみたいだな…!!」

 

リョウカ(幻想)「鍔迫り合いの可能性も出て来ましたね…!出来れば一気にケリを付けます…!!」

 

リュウカ(幻想)「おう!行くぜ!!……喰らえ!!【天神符【ホーリーグロリアス・レイ…!!】」

 

 

ピキィィン…!!シャキン…!!

 

ジリジリ…!!ピキィィィィン…!!キュィィィィィィン…!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!

 

ザッシュゥゥゥ…!!!

 

 

醜神『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!!』

 

システムAI『ファイナルオーブ…エネルギー量…50%…敵ファイナルオーブ…50%…。』

 

めぐみん「喰らえ!!紅魔族唯一の…そして…!!爆裂神の誇る最強の攻撃魔法!!【ファイナルマスター…!!ゴットファイナルノヴァ…!!】」

 

 

キュィィィィィィン…!!!ピキィィィィン…!!!ポォォピィィ…!!!

 

ガキィィン…!!!ビキビキ…!!ガッシャァァン…!!

 

ズドォォォォォォン…!!!!

 

 

醜神『グォアァァァァァ…!!!?』

 

システムAI『ファイナルオーブ…エネルギー量…90%…敵ファイナルオーブ…90%…。』

 

リョウカ(幻想)「……お願い…もう一度だけ…貴方の力を貸して…!!【コトワリさま…!!】」

 

 

ピキィィィィン…!!ジリジリジリジリ…!!ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!ピシュゥン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「…来たか…!!コトワリさま…!!」

 

アクア「あれは…縁断神の…コトワリさま…!?」

 

紫「…お師匠様の思いに答えてここに来たのね…!」

 

コトワリさま『グォアァァァァァ…!!!』

 

 

シャキン…!!ピシュゥン…!!

 

ジャキン…!ジャキン…!ジャキン…!ジャキン…!ジャキン…!

 

ブシャァァァァ…!!!

 

 

醜神『ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!!?』

 

リョウカ(幻想)「効果抜群です…!!」

 

リュウカ(幻想)「ああ…天敵からの攻撃だ…効果が無い訳じゃない…!」

 

コトワリさま『グォアァァァァァ…。』

 

 

ピキィィィィン…!!!ピシュゥン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「ありがとうございました…コトワリさま…。」

 

 

ピキィィン…!

 

システムAI『ファイナルオーブ…チャージ完了…警告…敵ファイナルオーブ…チャージ完了…。』

 

 

リュウカ(幻想)「そうか…ならば決着を付けてやるぞ!!」

 

リョウカ(幻想)「うん!行きますよ!!」

 

 

ファイナルアタック用BGM:作品名【ジャングルの王者ターちゃん(以後【ターちゃん】…と略す。)】曲名【mama I Love You(フルver)】

 

 

醜神『グギギギギ…!!!オォォノォォレェェェェ…!!!!コノ虫ケラ供ガ…!!!!何モカモ…消エテ無クナッテシマエェェェェェ…!!!!』

 

 

キュィィィィィィン…!!!!!!

 

 

リョウカ(幻想)「……これが…私達の…みなさんの…力です…!!私達は…絶対に負けない…!!!リミッター解除…!!!フルパワーです…!!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!!ゴォォォォォォォ…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「みなさん…!!私に力を…!!!」

 

 

リョウカの呼び声に応えて…全員が…全軍が…リョウカにその力を与えて行き…

 

 

キュィィィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「みなさん…ありがとうございます…!!!」

 

醜神『グギギギギ…!!!今度コソ…消エテ…無クナッテシマエェェェェェ…!!!!』

 

 

キュィィィィィィン…!!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!!

 

 

リョウカ(幻想)「…連携合体ラストスペル…!!!【神森符【東方最高神[零ZERO]…!!!!!】はぁぁぁぁぁ…!!!!」

 

 

説明しよう!神森符【東方最高神[零ZERO]】とは…簡単に言えば…【神正道[親愛なるファイナルマスターゴットスパーク]】系の超強化版且つ最上位の新規の切り札である!発動出来るのは本体のリョウカだけで…発動条件は…リョウカが全員及び全軍の力を貰う事やその全員と全軍との絆と信頼が最大で…リョウカ自身が全員と全軍を完全に信頼し…深い絆に結ばれる事…そしてその全員と全軍の想いが発動者であるリョウカと完全一致し…心が繋がり一つとなって初めて発動出来る…神森大連盟国及びに…神森大連盟軍と…神森一家全員の…最強の連携合体ラストスペルである!!(尚名前の由来はご存知の通りのこの本小説のタイトル名を使っている…)

 

 

キュィィィィィィン…!!!!ジリジリジリジリ…!!!ピギャァァァァァァァァァ…!!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!

 

ゴォォォォォォォ…!!ズズゥゥゥン…!!ピシャァァン…!!ピシャァァン…!!

 

 

醜神『グギギギギ…!!!』

 

リョウカ(幻想)「はぁぁぁぁ…!!!」

 

全員『いっけぇぇぇぇぇぇ…!!!!』

 

リョウカ(幻想)「私達は……負けない…負けて…たまるものですかぁぁぁぁぁ…!!!!」

 

 

ジリジリ…!!!ピキィィン…!!バァァァァン…!!!

 

 

醜神『ナ…!!!?何…!!!?グギギギギ…!!!』

 

 

ピキィィン…!!!ガキィィン…!!ビキビキビキビキ…!!!ガッシャァァン…!!!

 

 

醜神『何故ダ…!!何故…何故…何故…!!!我ハ…究極ノ存在の邪神ノ筈ナノニ…!!!何故…我ハ…コンナ小娘供ニ…負ケルノダァァァァァァァ…!!!ギィヤァァァァァァァァァァ…!!!!!!』

 

 

キィィィィィン…!!!!ピキィィン…!!!ズドォォォォォォン…!!!!!

 

 

そして…リョウカの…いや全員と全軍の連携合体ラストスペルにより…最高邪神…縁結桜死神…エンサイギョウガミは…完全に跡形も無く消滅した…

 

 

シュゥゥゥ……

 

 

リョウカ(幻想)「…私達の勝ちですよ…そして…安らかにどうか眠って…縁結山神…エンノヤマガミ……っ…ふぅ…。」

 

 

ボフ…

 

 

リュウカ(幻想)「おっと…大丈夫か?」

 

リョウカ(幻想)「あ〜…すみません…。」

 

リュウカ(幻想)「…やれやれ…んでリョウカ…あの最後に放ったスペル…。」

 

リョウカ(幻想)「アレですか?あれは…あれ?何で使えたのかな…よく分からないです…ただ、分かるのは…みなさんが居たから倒せれたのです…私一人じゃあ倒せれなかったと思います。」

 

リュウカ(幻想)「そうか…さてと…お前ら!!あの邪神は討伐された!!帰るぞ!!」

 

リョクヨウ(幻想)「はい!帰りましょう!」

 

 

そして、縁結桜死神との戦いを終えたリョウカ達は、家に帰投して行った…

 

 

【対縁結桜死神:最終決戦:報告】

 

 

・今回の報告は、例の縁結桜死神との戦いの報告である…今回の発端は…リョウカに取り憑いていた呪いの除去でおいて蘇った邪神です…尚何故か不明ですが…あのマザーコア戦と同様に突然変異で最高邪神化していた模様で…縁結山神と西行桜と融合し…例の縁結桜死神が誕生したと思われます…そして、全軍の死力を尽くして何とか犠牲者を出さずに討伐に成功しました…

 

 

【被害報告】

 

 

・神森大連盟国:全防衛装置及び全防衛用要塞砲…大破…更に拠点に攻撃の余波により大部分に大損害発生…尚奇跡的に死傷者無し及び重傷者無しに収まった…【最終拠点耐久力:30%[大破]】…因みに現在修理及び復旧作業中…

 

 

・味方:被害無し

 

 

以上…報告でした…

 

 

…縁結桜死神との決戦から更に2ヵ月辺りが経過して…ようやく神森大連盟国は完全に復旧及び完全復活…更に色々とリニューアル(と言う名の大魔改造)を済ませた…

 

 

リョウカ(幻想)「ふぅ…何とか治りましたね…。」

 

リュウカ(幻想)「やれやれ…今回は大損害だったな…。」

 

カズマ「そうだな…今までに無い被害だったけど…。」

 

リョウカ(ハンター)「うん…奇跡的に誰も犠牲者が出なくて良かったです…本当に…。」

 

リュウカ(幻想)「んで聞くが…リョウカ…あんだけの力使ってよく普通に1日で復活出来たな…一体どうした?」

 

リョウカ(幻想)「さぁ?分からないです…ただ、倒した時に更に身体が軽く感じて…もっと力が溢れる感じもして…それと頭の中にどっと色々な情報が流れて来ましたから大変でした…。」

 

リュウカ(幻想)「そ…そうか…。」

 

リュウカ(忍者)「やれやれ…まあそれよりも…また改造しないと不味いだろ?」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…またあの大惨事になる前に早く改造しないとね。」

 

リュウカ(幻想)「だな…んじゃあお前ら!!やるぞ!!」

 

全員『おおおぉぉぉ…!!!』

 

 

そしてリョウカ達は…何時もと同じ日常が始まった…まあ改造も有るが…リョウカ達の旅はまだ続く…

 

 

 

 

【その7:完】

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