東方最高神[零ZERO]【番外編:日常編】(完結) 作:神森リョウカ
リョウカ達は、モンハンの世界線から安定と信頼のこのすばの世界線に戻って来た…まあ神森空間の中だが…
とある日の事…
リュウカ(幻想)「……ん〜…。」
アヤカ(幻想)「どうしたんだい?」
リュウカ(幻想)「ん?ああ、最近…って言うよりあのモンハンの世界線での生物兵器の異変以来…何と言うか……更にリョウカが無理してる気がするし……積極的な感じがしない…って言うか……元気が無い…って感じって言うか…その〜…リョウカらしくないって感じがするんだよな……。」
アヤカ(幻想)「……やっぱり…あの異変が相当答えたんでしょうね…精神面的に…多分、自身が行動を起こすから…私達を傷付けちゃうって感じて…更には、幾度となく暴走を繰り返して……あの異変で完全に…リョウカちゃんは…精神面的にかなり傷付いたと思うよ……自身の所為で…私達を殺そうとしたし…傷付けようとしたし…世界を滅ぼそうとしたしね…優しいリョウカちゃんの事だから…ねぇ…。」
リュウカ(幻想)「……そうなのか……だが…俺達的には…もうリョウカに動いて欲しくないから…これもある意味で良いって感じだけど……それだと…俺達が認めれん……確かに動いて欲しくないのは事実だが……リョウカらしくないのは…もっと嫌だ…リョウカに明るく…もっと元気の良い…活気とした…元のリョウカらしく戻って欲しいなって思う…。」
アヤカ(幻想)「そうだね……まあ取り敢えず、みんなにも相談はしてみるよ。」
リュウカ(幻想)「すまんな…。」
1時間後…
そして…肝心のリョウカはと言うと…
リョウカ(幻想)「………。」
現在…リョウカは、例のオリジナルの大和が格納されている所の格納庫に居た…で、その大和の艦首の所に静かに座っていた…が表情は明らかに暗く…落ち込んでいる様だ…そんな時…
ヤマト「お嬢様?こんな所で何をしているのですか?」
リョウカ(幻想)「ん?…ヤマトさんですか……ちょっとね……。」
ヤマト「……お嬢様…大変聞き辛いのですが……最近…お嬢様…見るからに落ち込んでいらっしゃいますが…?何か有りましたか?」
リョウカ(幻想)「え?そう…見えますか?」
ヤマト「ええ…それにかなり辛そうな感じもします……相談には乗りますよ?」
リョウカ(幻想)「そうですか……じゃあ…ヤマトさん……ヤマトさんから見て……私ってどう言う存在ですか?」
ヤマト「え?お嬢様は、お嬢様ですが…?」
リョウカ(幻想)「あ〜…言い方が悪かったですね……じゃあ……あの異変以来の私を見て……どう思いますか?」
ヤマト「………お嬢様……大変ながら失礼で無礼だって思います……だけどはっきりと言うと……お嬢様らしくないですね……前みたいに、積極的に動かなくなりました…って言うよりも…私達の事を気にし過ぎて…傷付けたくないって思っているのでしょうか…判断能力もかなり下がって来てますし……ここ最近での家事等の仕事量が増えて…それを全部お嬢様自身の手でやって…かなり無理してますね……まあその他色々と有りますが……なんと言うと……その……やっぱり……お嬢様らしくなくて……私達も辛いって思います……。」
リョウカ(幻想)「……そう……ですよね……やっぱりみなさんもそう思っちゃいます…よね…。」
ヤマト「…お嬢様…。」
リョウカ(幻想)「……ヤマトさん……私は……どうしたらいいの……私には……私…には……もう自分らしさは…何なのか…それが…分からないの…!一体……どうすれば…!どうしたら……っ……ぅぅ……!ああああぁぁぁぁぁぁ…!!!」
ヤマト「……お嬢様…。」
(リュウカ(幻想)「…………。」)
リョウカは、ヤマトに自身の変化の事を告白し思いっきり泣き…ヤマトに抱き付いた…ヤマトはそんなリョウカに優しく抱いてあげて慰めてあげる事しか出来なかった……そして影から、その一部始終を見ていたリュウカも…ただ見守る事しか出来なかった…
……数日後……
リュウカ達は完全に精神的に弱り切っていたリョウカの復活の為の会議を開く事にした…
リュウカ(幻想)「さて、今回集まってもらったのは…俺の所のリョウカが完全に精神面的に弱り切ってしまった…このままだと…今度暴走した時…もうリョウカは元には戻れなくなるし…自身と言う存在を否定する様になってしまう…そうなってしまえば…最悪自殺の可能性も出て来る……んで今回集まってもらったのは…リョウカの完全復活の為の会議だ…。」
カズマ「ああ…確かに最近のリョウカは、明らかにリョウカらしくないし…なんかとても辛い感じで…物凄く暗い顔してたな…。」
リョクヨウ(幻想)「……それに…夜中に…たまに起きて聞いたのだけれど…泣いてる様な声も聞こえたよ…。」
リュウカ(幻想)「ふ〜む……相当追い詰められてるな………リョウカ……。」
ヤマト「……お嬢様…。」
リュウカ(幻想)「どうした?」
ヤマト「……お嬢様の件…私達に良い考えが有ります…ただ、賭けにもなりますし…お嬢様自身やお嬢様達…みなさんのお力が必要です…。」
リュウカ(幻想)「……分かった、お前の案を聞こう。」
ヤマト「はい…その前に確認ですが…お嬢様は、【歌を歌う事は好きですか?】」
リョウカ(このすば )「え?うん、好きですよ?まあ…本当に休暇の時…まあ何も無い時に…ゆっくりとした時間に歌う事が多いですね…。」
リュウカ(幻想)「ああ、確かにたまに歌声を聴く事が有るな…。」
ヤマト「なるほど…それなら行けるかもしれません…。」
リュウカ(幻想)「…一体何を考えてる?」
ヤマト「はい、お嬢様が歌う事が好きなのが分かりました…それでです…更に追加注文になりますが…【神森大連盟軍の全軍と神森大連盟艦隊全艦…それを使いたいです。】」
全員『……!!』
ヤマトは何故かとんでもないご注文をして来た…それが全軍を寄越して欲しい…との事だ…
リュウカ(幻想)「…ヤマト、確かにお前の案に乗るって言ったが…流石に全軍寄越してくれ…って言うのは些かどうかと思うが?」
ヤマト「はい…ですから失礼を承知の上で…お嬢様にお願いしてます…それに……ある意味で私達…いえ…この神森大連盟国全ての住民の絆を更に深める事が出来ます……が……失敗すれば…私達も危険を晒す事になりますし…お嬢様の精神も…もう元には戻れない可能性も非常に高いです…。」
カズマ「…どうする?」
リュウカ(幻想)「……取り敢えず、作戦を言ってくれ…それで許可をする。」
ヤマト「はい…先ず作戦名ですが…【神森国家曲:神森大連盟軍曲作戦】…って言うのが正式名称の作戦名です…略すと…【神森大連盟軍曲作戦】です…。」
リュウカ(幻想)「神森大連盟軍曲作戦………。」
ヤマト「…作戦の内容は…【リョウカお嬢様自身が先ず好きな曲を歌ってもらい…私達は、その歌っているリョウカお嬢様の【歌声に合わせて…目標に大規模な攻撃を…正確に行います…】…勿論、その目標となるターゲットは…そうですね…カズマさん。」
カズマ「ん?何だ?」
ヤマト「はい、貴方方の世界線で戦った…あの【機動要塞:デストロイアー】を使わせてもらいます…それで、そのデストロイアーは…私達の手で改造を行い…耐久力を弄らせてもらって…リョウカお嬢様が歌う曲によりますが…その曲が終わると同時に撃破…って言う位の耐久力に調整して…更に私達も、その曲に合わせて…どういった攻撃を行わなければいけない…って言う事も必要です…本当に私達の絆が試されます…私達の…リョウカお嬢様の絆は本物だって言う事を証明してあげましょう!お嬢様!」
リュウカ(幻想)「……ふ…なるほど!確かにそれなら良いな…が、失敗すればそのデストロイアーにやられて終了…って訳か?」
ヤマト「はい、それに一応は実戦での本当の戦闘です…一発勝負で決めないといけません…。」
リュウカ(幻想)「…練習は出来ないな…待てよ…俺達も参加するって言ったが…歌うのはリョウカなのは分かるが…一応分身組も居るが…大丈夫か?」
ヤマト「はい、問題ありません…って言うよりも全員が参加します…ただ、歌う方のリョウカお嬢様と…攻撃にさんからするリョウカお嬢様をどちらかに決めないといけません…。」
リュウカ(幻想)「なるほどな……なら、おい…この世界線のリョウカ。」
リョウカ(このすば)「はい?」
リュウカ(幻想)「お前が…歌ってくれるか?」
リョウカ(このすば)「勿論です!任せてください!あ…でしたら、歌う曲…もう決めた方が良いですね。」
リュウカ(幻想)「ああ、その方が有難い。」
リョウカ(このすば)「そうですね…じゃあ…私が歌うのは…【fantastic dreamer(フルver)】…これを歌います。」
カズマ「ん?確かこの曲って…。」
リョウカ(このすば)「ええ、メタい事を言えば…貴方達の世界線でのアニメ化された時の第1期…のOP曲として出ています…結構大人気ですよ、しかもこの本シリーズでもかなり多くの場面で使ってますよ?」
リュウカ(幻想)「メタいな…だが、結構良い曲なのは確かだ…が、かなり難易度あるな…この曲に合わせて正確な攻撃と…その攻撃の種類を決めて…それを実行しないといけない…考える前に動け…って言う感じだな…。」
ヤマト「はい…それで…如何でしょうか?」
リュウカ(幻想)「分かった…採用しよう…だが、流石に練習はしたいが構わんよな?」
ヤマト「ええ、良いですよ…あ…やるのは、約1ヶ月後です。」
リュウカ(幻想)「分かった…さてと、良い案が出た事だし…そろそろ締めるぞ…んで早速、全軍にもこの会議の事を報告して…んで準備及び練習を行う……で、リョウカをどうやって説得するかな…まあ良い…んじゃあ取り敢えず…解散!」
そしてその日…会議は終わり早速全軍に報告が入り…軍全体が慌ただしく行動をして…厳しい練習を繰り返した…
…1週間後…
リョウカ(幻想)「………。」
リョウカは、自分の部屋に居た…が、案の定…リョウカはかなり窶れていた…
リュウカ(幻想)「おーい、リョウカ…大丈夫…じゃないな…。」
リョウカ(幻想)「…おねえ…ちゃん…ですか?」
リュウカ(幻想)「ああ…そうだ…。」
リョウカ(幻想)「……私に…何か用ですか…?」
リュウカ(幻想)「ああ、実は後3週間後に…とある作戦に参加する…んでその内容だが…どうやらお前も含む全員参加との事だ…が詳しい事は当日に言われる…が、何でも…俺達と…お前の絆が試される…って言われてるぞ…。」
リョウカ(幻想)「…分かりました……。」
リュウカ(幻想)「あ〜…それでだが………リョウカ…。」
リョウカ(幻想)「……?」
リュウカ(幻想)「……あのなリョウカ……俺達は何も気にしてねぇよ…それに…お前自身も言ったろ?過去は過去…今は今だって…んで……暴走程度でこんなにも思い詰める事ないだろ?……安心しなって…お前が、また暴走しそうだったり…暴走したら…俺達が…何度だってお前を止めてやるさ…無論、お前が道を踏み間違えそうになったり…踏み間違えたりしてもだ…俺達が何度だって、お前を助けてやる……だからな……リョウカ……もう…安心しても良いんだぜ…?リョウカ……。」
リョウカ(幻想)「……っ……おねぇ…ちゃん…!」
ぎゅぅ…
リュウカ(幻想)「………何度も言うぞリョウカ……今はゆっくりで良い…だからな……気長に…自由気ままに…生きて行こうじゃないか…リョウカ…。」
リョウカ(幻想)「……うん……う…ん……あ…ぁぁ……あああぁぁぁぁ…!!」
……リュウカの説得により……ようやくリョウカはリョウカらしさに戻りかけて来た……
3週間後…リョウカはリュウカのお陰で体調は元通りになった…
そして…当日…
ウォォォォォ…!ウォォォォォ…!
リュウカ(幻想)「いよいよだ…お前ら!出撃の準備をしろ!この作戦に…全てを賭けろ!そして…俺達の神森魂と…俺達の絆って奴が本物だって事を思い知らせるぞ!!神森大連盟軍!!全軍出撃!!」
全軍『おおおおおおぉぉ…!!!』
リュウカの号令により…神森大連盟軍と全艦が出撃した…全てはリョウカの為に…
リュウカ(このすば)「…行けるな?リョウカ?」
リョウカ(このすば)「うん、大丈夫だよ…さてと、みなさんの動きはどうですか?」
リュウカ(このすば)「……どうやら続々とこっちに向かってるそ…。」
リョウカ(このすば)「予定通りですね…さてと…こっちも準備をしますか。」
リュウカ(このすば)「だな…。」
そして数十分後…全ての準備が整った…
リョウカ(艦娘)『全砲台!準備完了です!』
リュウカ(艦娘)『同じく!全迎撃兵器準備完了!』
リュウカ(幻想)「良し!おい!デストロイアーの調子は!!」
兵士隊長1「は!問題ありません!いつでも行けます!l」
リョウカ(幻想)「デストロイアー…?お姉ちゃん?これは一体…?」
リュウカ(幻想)「ああ…ヤマト、そろそろ言っても大丈夫だよな?」
ヤマト「はい、良いですよ。」
リョウカ(幻想)「……?」
リュウカ(幻想)「リョウカ…実はこの作戦は…ある意味でお前関連の作戦でな…作戦名は…【神森大連盟軍曲作戦】…。」
リョウカ(幻想)「神森大連盟軍曲作戦…?」
リュウカ(幻想)「ああ、実はこの作戦を立案…計画したのは…ヤマトだ…まあ正確に言えば…全軍がこの作戦を立案したって感じだな…。」
ヤマト「はい、そうですよ…それではお嬢様…詳しい内容と…この作戦の思いを伝えます…。」
リョウカ(幻想)「うん…。」
ヤマトとリュウカは、この作戦の事を全て伝えた…
ヤマト「と言う訳です…。」
リョウカ(幻想)「……これ…全部…私の為に…?」
リュウカ(幻想)「そうだ…お礼って感じで…まあお前の恩はこんなもんじゃないが…せめてでのお礼って感じだな…。」
リョウカ(幻想)「……みな…さん……!本当に……ありがとうございます…!」
ヤマト「はい…!」
リュウカ(幻想)「が、だ…この作戦、ある意味で俺達の国の存亡が掛かってもいる…お前の完全復活の為に…全てを賭けた…だからしくじれば…俺達の用意したデストロイアーが…。」
リョウカ(幻想)「…滅亡って事ですね…分かりました…ならば…やってやりましょうではありませんか!みなさん!」
リュウカ(幻想)「おう!」
ヤマト「ええ!」
カズマ「へ!」
めぐみん「はい!勿論ですよ!」
美鬼「やってやりましょうかね!」
紫「任せなさい!」
リュウカ(幻想)「…良し!作戦開始!デストロイアーを起動!!」
カチ…!ピッ…ピッ…ピッ…ピィー…!!
ゴゴゴゴゴ…!!!
デストロイアー『……!!!』
そして…デストロイアーが起動し…真っ直ぐに、拠点の方に向けて進行を開始した…
リュウカ(このすば)「デストロイアー起動を確認!…リョウカ、そろそろだぞ!」
リョウカ(このすば)「うん!…超広域スピーカー及び、超拡声機作動!」
カチ…!
リュウカ(このすば)「良し!準備完了!」
リュウカ(幻想)『分かった!……全軍に告ぐ!作戦開始!目標!デストロイアー!さぁ!楽しんで行こうぜ!!』
全軍『おおおおおおぉぉぉ…!!!』
今この瞬間…神森大連盟軍曲作戦が開始された…
VS【機動要塞:デストロイアー[神森一家製]】
戦闘方式【ミュージカルアタック方式(略名:曲撃方式……内容は、前述通り…リズム良く正確に攻撃を実行する事)[ファイナルアタック有り]】
勝利条件【デストロイアーの撃破及びミュージカルアタックでオールパーフェクト判定を取る(ノーミスクリア)】敗北条件【最終防衛ライン陥落又は味方の内一体の撃破又はミュージカルアタックで一回でもミス判定を取る】
戦闘BGM:作品名【このすば】曲名【fantastic dreamer(フルver&リョウカver)】
【曲撃開始】
※注意!流石に歌詞は載せる事が出来ませんので…変わりに…攻撃側サイドをの解説を優先します…
【第一陣:攻撃・曲撃[1番目開始]】
【航空機攻撃師団大隊:第1波】
リョクヨウ(エスコン)「clear do attack…!!リョクヨウ隊全機!攻撃開始!」
アヤカ(エスコン)「こちらアヤカ隊!爆撃開始!」
カチ!ヒュゥゥゥ…!ヒュゥゥゥ…!
リュウキ(エスコン)「こちらリュウキ隊!全機FOX3!!」
ドドドドドドドドド…!!!
リュウコ(エスコン)「こちらリュウコ隊!全機俺に続け!FOX2!!」
カチ!バシュゥ…!バシュゥ…!
【神森大連盟艦隊:第1波】
大石「噴進弾!攻撃始め!」
ガバ…!バシュゥ…!バシュゥ…!
岬「砲撃用意!」
立石「うぃ…!方位良し…!」
岬「砲撃始め!!」
立石「てぇぇ…!!」
ドォォォォン…!ドォォォォン…!
アクア「セイクリッド!!ブレイクスペル…!!」
キュィィィィィィン…!!ビィィィィィィ…!!
シュゥゥゥ…!!
ヒュゥゥゥ…!!
キィィィィィン…!!
ピキィィィィン…!!!ズドォォォォォォン…!!
ガッシャァァン…!!
【第一陣攻撃完了:デストロイアー[障壁破壊]・曲撃[第1段階:パーフェクト]】
【第二陣攻撃開始・曲撃[2番目開始]】
カズマ「今だぁ…!!」
リョウカ(艦娘)『全砲台及び!全迎撃兵器!攻撃始め!!』
【神森大連盟国:拠点全砲台及び全迎撃兵器[第1波攻撃]】
ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!
バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!
カァオ…!カァオ…!カァオ…!
バァァァァン…!バァァァァン…!
【戦車師団大隊:第1波】
戦車隊隊長1「砲撃始め!!」
戦車乗員1「待ってました!」
ドォォォォン…!ドォォォォン…!
【航空機攻撃師団大隊:第2波】
アンカ(エスコン)「こちらアンカ隊!クロカ隊!私達に続いてる!!」
クロカ(エスコン)『は…はい!』
アンカ(エスコン)「行くよ!FOX2!!」
クロカ(エスコン)『はい…!FOX2!!』
バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!
マザーリョウカ(エスコン)「我ら!マザーリョウカ隊の実力を思い知らせるぞ!FOX2!!」
バシュゥ…!バシュゥ…!
マザーリュウカ(エスコン)「フハハハハ…!我らの力を見せてやるぞ!FOX2!!」
バシュゥ…!バシュゥ…!
【超航空兵器攻撃大隊】
アーセナルバード1(ジャスティス)「こちらジャスティス1!攻撃実行!大出力レーザーキャノン!ファイア!」
キュィィィィィィン…!!!
ビィィィィィィ…!!!
レヴィアタン1「こちらレヴィアタン1!ターゲット捕捉!グレネードランチャー!全弾発射!」
ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!
ヒュゥゥゥ…!
ビィィィィィィ…!!
シュゥゥゥ…!!
チュドォォォォン…!!!
【第2陣:攻撃完了:デストロイアー[中破]・曲撃[第2段階:パーフェクト]】
【第3陣[最終攻撃]攻撃開始・曲撃[フィナーレ[前半]開始]】
【神森大連盟艦隊:第2波】
リョウカ(幻想)「全艦!VLS解放!全ミサイル…ファイア…!!!」
リュウカ(幻想)「てぇぇ…!!」
バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!
大石「我らの実力を思い知らせるぞ!主砲攻撃用意!」
参謀長「主砲攻撃準備完了!」
大石「てぇぇ…!!!」
ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!
【航空機攻撃師団大隊:第3波&戦車師団大隊:第2波】
戦車隊隊長2「全戦車隊!攻撃始め!」
ドォォォォン…!ドォォォォン…!
バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!
リュウカ(エスコン)「こちら、インフィニティ隊!全機!俺に続け!」
バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!
ドドドドドドドドド!!
シュゥゥゥ…!!
ヒュゥゥゥ…!!
チュドォォォォン…!!
【デストロイアー[大破]・曲撃[フィナーレ[前半]:パーフェクト】
【第3陣[最終攻撃]攻撃開始・曲撃[フィナーレ[後編]開始]】
【航空機攻撃師団大隊:最終攻撃】
リョウカ(エスコン)「こちらゼロ隊!さぁ!フィナーレを飾りますよ!攻撃始め!」
バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!
ドドドドドドドドド…!!
カチ…!ヒュゥゥゥ…!!
【戦車師団大隊:最終攻撃】
戦車隊隊長3「行くぞ!お前ら!最後を飾るぞ!神森魂を見せてやれぇ!!」
ドォォォォン…!ドォォォォン…!
バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!
【神森大連盟国:拠点全砲台及び迎撃兵器[最終攻撃]】
リョウカ(艦娘)『行きますよ!ありったけの攻撃を実行!!」
リュウカ(艦娘)『全弾を撃ち尽くせ!!』
ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!
バシュバシュバシュバシュバシュ…!!
カァオ…!カァオ…!カァオ…!カァオ…!
バァァァァン…!バァァァァン…!バァァァァン…!
ドドドドドドドドド…!
【神森大連盟艦隊[最終攻撃]】
リョウカ(幻想)「…行きますよ…!全艦!一斉斉射!!その後全艦は、本艦の前方から退避せよ!!」
ドォォォォン…!ドォォォォン…!ドォォォォン…!
リュウカ(幻想)「決めるぞ!リョウカ…!」
リョウカ(幻想)「はい!…ヤマトさん!全リミッター解除!霧化形態!及びファイナルモード起動!!」
キュィィィィィィン…!!ゴォォォォォォォ…!!
【曲撃:[フィナーレ[後編]・ファイナルアタック開始】
リョウカ(幻想)「めぐみんさん!ウィズさん!カズマさん!お姉ちゃん!艦首にて…最大級の爆裂神魔法実行!」
リュウカ(幻想)「おう!合わせろ!お前ら!」
めぐみん「ええ!」
ウィズ「はい!」
カズマ「おう!」
リョウカ(幻想)「……もう、私は迷わない!私は…私なのだから…!!…本艦のエネルギー及び私の全エネルギーを…全て艦首内蔵の主砲に集中…!はぁぁぁぁ…!!!」
キュィィィィィィン…!!ゴォォォォォォォ…!!
リュウカ(幻想)「行くぞ…!お前ら!俺達の…最強の絆の力…!見せてやる!!」
リュウカ&めぐみん&ウィズ&カズマ『我が最強の全身全霊の…絶対の最終合体攻撃魔法…!!爆裂神!最上級魔法…!!』
キュィィィィィィン…!!
リョウカ(幻想)「…私の…ううん…!私達の…最大の攻撃…!受け取りなさい…!ラストスペル…!!」
ガシャン…!ウィィィン…!ガコン…!キュィィィィィィン…!!
リュウカ&めぐみん&ウィズ&カズマ『…【親愛なる…ファイナルマスター…!!ゴットノヴァァァァ…!!!】』
キュィィィィィィン…!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!
リョウカ(幻想)「……!!【親愛なる…超重力究極波動大和砲…!!】発射ァァァ…!!!」
キュィィィィィィン…!!ピキィィィィン…!!ピギャァァァァァァ…!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!
キィィィィィン…!!
ビィィィィィィ…!!!
ピキィィィィン…!!!!!
ズドォォォォォォン…!!!!
【第3陣[最終攻撃]攻撃完了:デストロイアー[撃破]・曲撃[フィナーレ[後編]:パーフェクト】
【全攻撃行程:完了・全曲撃行程:完了[全パーフェクト達成]】
【戦闘終了】
リュウカ(幻想)「…やったぞ…!俺達の勝利だぜ!!」
リョウカ(このすば)『お見事です…!みなさん…!…100点満点です…!!』
全軍『おおおおおぉぉぉ…!!!』
リュウカ(幻想)「…さて、作戦は大成功だ!んじゃあ、帰ろうか!」
カズマ「そうだな。」
ヤマト「あの〜…非常に申し上げにくいのですが…。」
リュウカ(幻想)「ん?どうしたヤマト?って、ヤマトが此処に居るって事は…まさか…。」
ヤマト「はい…最終攻撃のトドメの一撃の際に…本艦の全権限と全システムがリョウカお嬢様に委ね増して…それで……あの攻撃と形態で、全エネルギーを使い切って…倒れました…更に本艦も完璧に戦闘能力と移動能力も喪失しました…。」
リュウカ(幻想)「…はぁ…やれやれ…またか、まあリョウカらしいって言えばリョウカらしいな…んじゃあ一旦艦橋に戻るぞ。」
それでリュウカ達は、艦橋に戻ると…そこにはヤマトの言う通りリョウカが床に倒れていた…
リュウカ(幻想)「おーい、リョウカ?大丈夫か?」
リョウカ(幻想)「………すぅ……すぅ……。」
リュウカ(幻想)「…疲れて眠ったか…。」
めぐみん「まあ、仕方ないと思いますよ…今回は本当に大変な日でしたからね…。」
リュウカ(幻想)「だな、おーいヤマト…すぐに艦隊を呼び寄せて本艦を牽引してもらう様に伝えてくれ。」
ヤマト「はい、分かりました。」
その後、リュウカ達は無事に作戦は成功を収め…拠点に帰投した…
2日後…
リュウカ(幻想)「おーい、リョウカ…調子はどうだ?」
リョウカ(幻想)「う〜ん…やっぱり力出ませんね…私の能力でエネルギー量を無限にしてるのに…一瞬で完全に枯渇しちゃいますね…。」
リュウカ(幻想)「まあ、お前の場合は…大部分の技や攻撃が膨大なエネルギーを消費するし…行動するだけでも膨大なエネルギーを使う…まあ常に膨大なエネルギーが垂れ流し状態の体質の故だな…だから確かに回復力では優ってはいるが…それでも常にエネルギーが垂れ流し状態且つそもそも物凄く身体の弱い事且つ常に能力発動状態でのエネルギー消費…それらが原因で…優ってはいるが…消費量がエゲツなく多い所為で…エネルギー回復力が本領を発揮出来ないって感じだな…。」
リョウカ(幻想)「…そうですか…。」
リュウカ(幻想)「ああ、あの作戦の後…一応念には念をいれて検査をして初めて知った…だから正直今まで気付けなくてすまん…。」
リョウカ(幻想)「ううん、大丈夫だよ……っ…けほ…けほ…。」
リュウカ(幻想)「まあ、取り敢えずはしばらくは休んでた方が良い…。」
リョウカ(幻想)「…分かりました…。」
リュウカ(幻想)「そんじゃあ、また来るな…。」
更に1週間後…
兵士隊長1「お嬢様、あの作戦での報告書が出来ました。」
リュウカ(幻想)「ん?ああ、有り難な。」
アヤカ(幻想)「さて、どんなか……な…?」
リョクヨウ(幻想)「………え?」
リュウカ&リョクヨウ&アヤカ『えええええぇぇぇ…!!?』
リュウカ達が報告書を見て驚いたのは…
【神森大連盟軍曲作戦:報告書】
【作戦費用】
建造費及び改造費[約9000垓円]
出撃費[約5000京円]
弾薬費[約9999無量大数円]
報酬費[約9999無量大数円]
修理費[7000垓円]
以下略
総合費用額【計測不能】
……以上の報告だ…
アヤカ(幻想)「はぁ…やれやれ…リョウカちゃんを復活出来たなら…これ位……これ…位…安い物よ。」
リュウカ(幻想)「……手伝おっか?」
リョクヨウ(幻想)「だ…大丈夫ですよ…!私達に任せなさい…!」
リュウカ(幻想)「お…おう…。」
そして、リョクヨウとアヤカが何とか全額支払い…そのまた1週間後にリョウカが本当の意味で復活した…
リョウカ(幻想)「復活です…!…このセリフを言うの…何回目ですかね…。」
リュウカ(幻想)「さあな……まあ取り敢えず…リョウカ…復活おめでとう。」
リョウカ(幻想)「はい、有り難うございます…お姉ちゃん…これからも…末永くよろしくお願いしますね…。」
リュウカ(幻想)「……!おう…これからもよろしくな…リョウカ…。」
リョウカは完全復活を遂げた…がそれで旅は終わりって言う訳では当然ない…リョウカ達の旅は続く…
【その9:完】