虹の彼方に (リメイク版)   作:けにおう

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設定集はネタバレ注意です!
気に入らない方はプロローグまで気合いでスクロールしてくだちい。

随時更新します!


設定など
設定集、プロローグ


 プロフィール

 

天宮 煌之介

 

階級 柱

 

呼吸法 虹の呼吸

 

容姿 少しボサボサ気味な茶色がかった黒髪 瞳は紫 体は細いが筋肉量は凄まじい。どこぞの恋柱みたいな性質の不思議ボディ

 

羽織 空色ベースで背中に白のラインが入っている

 

日輪刀 玉虫色 角度によって色の見え方が少し変化する

 

身長 175cm

 

体重 72kg

 

誕生日 5月3日

 

年齢 18歳(原作開始時点)→20歳(炭治郎最終選別突破時点)

 

性格 優しいが責任感を感じやすい

 

好きな食べ物 天ぷら、鶏肉料理、蕎麦、甘味

 

苦手な食べ物 貝類、魚卵

 

特技 暗算、文章読解、料理

 

趣味 縁側でのんびりと茶を飲むこと、料理、お菓子作り、読書

 

座右の銘 人に優しく自分に厳しくただし稽古は死ぬ気で

 

現在の鬼殺隊最強と言われる柱。8歳の時に両親が鬼に食われ2歳下の妹、琥珀と2人きりになり、その後独学で剣術、全集中の呼吸常中、虹の呼吸を習得した。

だが、鬼に恨みがある訳ではなく、自らの力がある限り、同じ境遇の人を生み出さないようにしたいという思いを持って鬼殺隊に入隊した。

12歳で最終選別を受け、半年で下弦の弐と肆を倒し柱まで上り詰めた。柱になったタイミングは悲鳴嶼さんと同じで最古参。

柱に任命された帰りに鬼に襲われていた胡蝶姉妹を助けて行く宛のない2人を屋敷に住まわせ、医療の知識を与え、怪我人の治療や鬼に恐怖を抱いて精神的ダメージを受けた人のケアをしてもらっている。そのため2人は鬼殺隊に入らない。

原作開始時点では18歳で炭治郎が鬼殺隊に入った時には20歳。

唯一義勇の言葉を完璧に理解している人。

柱合会議の際はいつも手作りのお菓子や料理を皆に振る舞う。

腕相撲の強さは宇髄さん以上だが悲鳴嶼さんには善戦するものの勝てない。

 

柱から見た彼の印象

 

・音柱 派手に強いな!虹の呼吸なんてド派手な技を使いやがって!羨ましいぜ!

 

・岩柱 奴は強い…だが、救えなかった人への責任感を強く感じすぎている。

 

・風柱 天宮はつえぇ。歳は下なのに悲鳴嶼さんと肩を並べてやがる。それに天宮が作るおはぎは店の物より美味い。

 

・恋柱 煌之介くんはとっても優しくて強いの!素敵だわ!お菓子もたくさん作ってくれるわ!あれ凄いの!どこの店で食べる物より美味しいのよ!

 

・水柱 煌之介は俺の友達だ…

 

・蛇柱 天宮の強さは認めざるを得ない。鏑丸も奴には懐いているようだ。

 

・炎柱 うむ!煌之介は強いぞ!鬼殺隊の中で最強だ!何度か手合わせしたが全く敵わん!

 

・霞柱 いつもお菓子をくれる人。

 

その他のキャラから見た煌之介

 

・天宮琥珀 兄さんはなんでも出来ます!天才です!すごいです!かっこいいです!尊敬してます!

 

・竈門炭治郎 とても優しい匂いがします。稽古もつけてくれてます。

 

・竈門禰豆子 うー!うーうー!(お兄ちゃんみたい!)

 

・我妻善逸 なんなのあの人!強すぎでしょ!命救ってもらっといて何だけど頭おかしいよあの人!!しかもイケメンとか!!てか禰豆子ちゃんに触るなァァァァァ!!!!

 

・嘴平伊之助 俺には分かるぜ!あいつはつえぇ!今は勝てねぇがいつかは俺が勝つ!

 

・胡蝶カナエ 煌之介くんがいなかったらしのぶと私は死んでたわ。それだけでなく行く宛のない私達を引き取ってくれたのよ。第2の家族みたいなものね!だとしたら私は煌之介くんと琥珀ちゃんの姉ね!

 

・胡蝶しのぶ 煌之介さんはすごく優しいです。あれだけ罵った私を受け入れてくれました。

 

・栗花落カナヲ 私を引き取ってくれた兄みたいな存在。作ってくれる料理も美味しい。

 

・神崎アオイ 煌之介様は柱としてお忙しい中でも蝶屋敷の仕事や機能回復訓練を手伝っていただいてます。本当に頭が上がりません。

 

・きよ やさしい!

 

・すみ つよい!

 

・なほ かっこいい!

 

・産屋敷耀哉 煌之介は柱の中でも歳は若い方だが行冥と並ぶ最古参でとても心優しい。それによく持ってきてくれてるお菓子はとても美味しい。あまねや子供達にも好評だよ。

 

・不死川玄弥 俺の鬼食いを理解してその上で俺に稽古をつけてくれた。あの人はとても優しい。

 

・村田さん 会ったことないです。凄い人だとは聞いています。

 

・サイコロステーキ先輩 俺も雑魚鬼を狩りまくって即行で階級を上げて金を稼いでやる!

 

キャラの年齢は

27歳 悲鳴嶼さん

23歳 宇髄さん

21歳 冨岡さん、伊黒さん、不死川兄、カナエさん

20歳 煉獄さん、オリ主

19歳 甘露寺さん

18歳 しのぶさん、オリ主妹

16歳 玄弥、善逸、カナヲ、アオイ

15歳 炭治郎、伊之助

14歳 無一郎くん

12歳 きよ、すみ、なほ

 

虹の呼吸

壱の型 小赤啄木鳥 ーこあかげらー

・光速の斬撃。斬られたものはしばらく斬られたことに気づかないこともある。

 

弐の型 一騎橙閃 ーいっきとうせんー

・最速の抜刀。霹靂一閃の踏み込みを意識している。

速さ的には霹靂一閃・神速<一騎橙千<火雷神

 

└ 一騎橙千・絶

・火雷神とほぼ同速だが火雷神より少し遅い。

 

参の型 黄粱一炊の夢 ーこうりょういっすいのゆめー

・ほぼ同時に最大5箇所を斬り裂く。

 

└ 参の型 改 黄粱一炊の夢・幻

・斬られたという幻覚を見せる。これも最大5箇所出せる。

 

肆の型 早緑月 ーさみどりづきー

・虹のような弧を描く一閃。他の型に繋げやすく起点になりやすい型。

 

伍の型 青天霹靂 ーせいてんへきれきー

・姿を最大5秒認知出来なくする。。体力の消耗が激しい。気配や匂い、音も消すことが出来る。

 

└伍の型 改 青天霹靂・影

・姿を消すだけでなく別の場所に気配、匂い、音が同じの幻影を生み出す。

 

陸の型 大伽藍 ーだいがらんー

・相手を木っ端微塵にするほどの連撃を前方に繰り出す。周りを巻き込まないよう細心の注意が必要。

 

漆の型 山紫水明 ーさんしすいめいー

・山のように力強く、水のように流れるような斬撃。どれだけ硬いものでも綺麗に真っ二つにする。かなりの技術と集中力が必要。

 

捌の型 虹霓 ーこうげいー

・見えない斬撃を飛ばして攻撃する。軌道や速度、太刀筋を変えることも出来る。連撃も出来る。手刀でも出せる。虹の呼吸の奥義で、習得できたのは創り出した初代と煌之介のみ。

 

終の型 夢幻泡影 ーむげんほうようー

・煌之介が生み出した最終奥義。壱〜捌ノ型のどれかの斬撃を繰り出した後に伍の型の応用で相手の認識外に行き、また斬撃の繰り返し。体力消耗が激しく、肉体に負担が多く掛かるため繰り返しすぎると死に至る危険もある。

 

 

原作前に登場する柱紹介

 

水柱 島原茜

義勇の前任の水柱。育手は鱗滝左近次では無いが義勇とは任務で一緒に行動することが多い。花柱の島原桜は双子の妹。ツンツンしたい年頃のいい子。身長が妹より低いのが悩み。オリ主と同い年。

 

花柱 島原桜

フレンドリーな花柱。基本的に頼まれた事を断れない性格。実力は柱の中でも上位である。カナヲに花の呼吸を教える人。姉に毒を吐かれると辛い。オリ主と同い年。

 

炎柱 煉獄槇寿郎

まだ酒に溺れていない頃のお父さん。年齢不明。だが柱の中で1番年上なので慕われている。最近息子が可愛すぎて辛い。

 

風柱 嵐山さん

皆に嵐山さんと呼ばれる謎の人物。本名を何故か秘匿する。後に不死川実弥の育手となる。年齢も不明

 

土柱 谷山喜助

モテないことで悩む陽気なお兄さん。十文字槍という特殊な日輪刀をを扱う。すぐに調子に乗るタイプ。オリ主の8歳年上。

 

雪柱 氷川冷泉

とにかく冷たい。体も冷たいし態度も冷たい。特に土柱に冷たい。人と関わるのが苦手。オリ主の3歳年上。

 

葉柱 佐々木小次郎

あの英雄と同じ名前を持つことを恥じている。ござる口調で武士のような格好を好む。土柱と同い年。

 

岩柱 悲鳴嶼行冥

言わずも知れた我らが悲鳴嶼さん。みんなから怖がられてて少し悲しい。1度蝶屋敷で食べた炊き込みご飯をまた食べたいと思っている。

 

 

おまけ キメツ学園での煌之介と琥珀

 

天宮 煌之介

 

キメツ学園の国語教師。

かなり詳しく内容を教えているのでかなり分かりやすいと生徒からの評判は高い。

バレンタインで貰えるチョコの数は星の数ほど。その内の半分は妹の琥珀が作っている。ホワイトデーにちゃんとお返しでお菓子を作る。そのお菓子の評判がまた高く、その為だけにチョコを渡す生徒もちらほら。

たまに調理実習の授業に無断で参加し怒られることがある。そこで本格フレンチを作ったという逸話があるが真相は定かではない。

また、調理部の顧問をしている。

ハイカラバンカラデモクラシーのライブを見てすぐに彼らに演奏中止を命じたが彼らのライブに感動した富岡さんと本気の喧嘩になってその話は無くなった。

 

天宮 琥珀

 

高等部3年蓬組。しのぶと同じクラスに所属している。また、保健委員に入っている。

過激派のファンは兄の煌之介にコネを作ろうと企むが琥珀による鉄拳制裁をくらい保健室に送られる。(それでいいのか保健委員)その事でよく愈史郎と言い争うことになるがこれは琥珀が悪いと煌之介も言っている。

バレンタインに琥珀が抱えていた大量のチョコに胸を躍らせる男子は多いがそれが全部煌之介の腹の中に行くことをまだ知らない。

当然のように調理部部長。

ハイカラバンカラデモクラシーのライブ禁止運動のリーダーをしている。

 

 

─────────────────────────

 

 

 

 

プロローグ

 

ある山の奥に家族が住んでいた。父と母に、兄と2歳下の妹の4人暮らしだった。その一家は決して貧乏という訳ではなく、不自由なく幸せに過ごしていた。

 

ある日突然父が言った。この世界には鬼がいると。そんな鬼を狩りながら生活していると。少年は信じなかった。鬼なんて創作物の中にしか出てこない怪物だと笑った。しかし父は真剣だった。母も真剣な顔つきだった。

だが少年は決して信じることはなかった。

 

だが、彼が8歳の時、信じざるを得ない状況へと陥ってしまった。鬼が出たのだ。父と母は2人の子供を真っ先に逃がした。後で自分たちも追いかけると言って。夜になるまではここに戻って来てはいけないと言って。

 

兄妹は辛うじて生き延びた。夜が明けて彼らが家に戻った時、言葉を失った。辺りは血塗れで、家の中には父と母と思しき骸が転がっている。少年は己の無力さを嘆いた。少女はただ大声を上げて泣いた。

 

その後、家にあった呼吸法の書物、剣術についての書物を読み漁った。そして2人はひたすら修行をした。

 

自分たちのような境遇の子を生み出さないようにするために。

 

兄は物覚えが良く、また、剣術の才能があった。そのため、一家に伝わる呼吸法と全集中の呼吸、更には全集中の呼吸・常中までをも身につけ、藤襲山へと向かった。そして難なく最終選別を突破した。

 

一方妹は才能が無かった。なのでなかなか全集中の呼吸を習得出来ない。しかし、諦めることはなかった。だが、兄が最終選別を突破したことで徐々に焦りが出ていたからだろうか、兄が任務に行っている時に過労で倒れてしまった。

 

兄は帰ってきた時、呆然とした。ただ1人の家族が倒れていたのだ。介抱したことで何とか命に別状はなかったものの、以降、妹には刀を握ることを禁じた。

 

その代わり、彼女には家事を頑張ってもらった。鬼殺隊という仕事は家を開けることが多いので、1人にすることもあるが、なるべく一緒にいるように心がけた。そして全力で甘やかしつつ彼女が刀を握らないように見張った。

 

その結果………

 

 

「俺の妹はとんでもないブラコンになった。」




ちょくちょく細部の変更をします

オリキャラ7人、槇寿郎さんと悲鳴嶼さんの設定を追加しました
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