モフモフしたいドクター   作:影元冬華

8 / 9
設定とかを出して見たかった(夢)


理性無きドクターと被害者達

・ドクター

 我らがプレイヤーの現身ことドクター。ただしこの世界のドクターは理性がなくなると物理法則を投げ捨てる。

 初期のころは(レベルアップの弊害で)溢れにあふれた理性でやりくりしていたが、ある程度(具体的にはドクターレベル36位)から理性が切れるようになった。結果、求めたのは理性回復剤───ではなく目の前にいたアーミヤ…の耳だった。ついでに後日、アーミヤの隠れた小さい丸い尻尾を堪能していた。処刑担当はイグゼキュター、非殺傷性地雷で遊ばれた。

 

 一応性的な意味で触っていない。ちゃんとやるときはやるし治療優先なので注意していれば何とかなる。治療とセクハラを一緒にしない、ある意味紳士。ただし治療が終了した直後にいろいろ始まることがある。

 なぜかドクターにMOFUMOFUされると調子が良くなったり、悪性反応や発作の発生率が極端に低くなる。理由は不明なので隠れた実績状態になっている。

 

 理性を失うと言語すら怪しくなる。ただし失いすぎると元に戻ってしゃべることが危険になる。

 

 

過去のドクターを知っている人々からすると「またいつものか」状態らしい。ただしその時は隠れてMOFUMOFUしていたので、表立ってやった時は大層驚いたらしい。

 

・アーミヤ

 被害者第一号。当初は何が起きたか分からなかった。が、その後ドーベルマンから説明を聞いて被害者を増やさないように動き始めた。

 結果?何回、MOFUられたかなあ…(白目)

 

 いろいろと諦めたアーミヤは最終的に「制御不能になったら敵にぶつけてしまえばいい」とかとんでもないことを考えた。しかしそれは大正解なので誰も文句が言えない。

 MOFUMOFUのバフは「キメラ使用後の強制退却無効」と「攻撃力上昇」。あとは鉱石病の進行速度も遅くなる。

 

 

 

 実はちょっとだけドクターによるMOFUMOFUがツボになりすぎてて無意識にドクターを探す時がある。

 

 

・リスカム

 

 被害者2号。やられたのは角だった。しかしドクターのお菓子がおいしいことに変わりはないので、隙を見てもらいに行っては触られる。尻尾は「まだ」。

 ドクターによるNADENADEのバフはアーツを使用しても極端に体力を消費しないようになる事。本人もドクターもなぜそうなるかは分からないが、隙が減ってつなげられるのは良いこととして考えている。

 

 暴走したドクターをロドス内で処刑するのを担当している…のだが途中から処刑の電撃アーツもご褒美に代わってしまい、最終的には反撃のNADENADEを受けた。それ以来、処刑にはゴム弾を用いている。ただし最近はそれすらもご褒美になりつつあるという。

 

 

ドクターが作るお菓子で一番好きなのはコーヒーゼリーとプリン。時々作り方を教えてもらっているのでリスカム自身も作るのが上手。

 

 

・オリジムシ

 理性を失ったドクターが、夢の中で出会った別世界のドクター*1から聞いたのがきっかけで食された。

 マトイマル以下極東組は特に違和感もなく受け入れたらしいが、そのほかの面々から貰った反応はもやは地獄絵図だったという。唯一中立だったのはクロージャだった。

 

 このオリジムシを操っていたレユニオン術師はオリジムシを使って探知をした所、食われてしまった恐怖のあまり、レユニオンを脱走した。

 

 

なぜかこの作品でオリジムシを食べたらいろんな人が食い始めた。元凶は注釈のお方、2番目はタバコを吸っているドクター、そしてここが3番目だったのだが…。

 

 

・フロストリーフ

 

 理性があったはずのドクターを視覚だけで攻撃した(語弊)。結果としてドクターにお持ち帰りされてモッフモフされてしまった。

 自身の危機を感じ取る能力は一級品なのに、どうしてもドクターの魔の手から逃れることができない。フロストリーフは拒むことで見捨てられるのではないかと言う無意識的に刻まれた恐怖がある。ドクターは絶対にそんなことはしないが。

 

 HDD焼き討ち事件の後の記念すべき1枚目の画像となった。

 MOFUMOFUのバフはアーツ威力の上昇と、斧による攻撃力の強化。ぶっちゃけるとシルバーアッシュ並みの攻撃力になるらしい。

 

 

時折ミルラと2人でお酒を飲んでいるらしい。(ミルラはジュース)聞こえてくる歌はとても落ち着く曲調で、どこか温かいらしい。

 

 

・被害者レユニオン(龍門にいた奴ら)

 

 MOFUMOFU禁止令が出されたドクターが禁断症状で脱走したときの標的にされた人々。攻撃が効かなかったのは目に見えない速度ですべていなしていたから。ついでに斬られた時には攻撃をいなして角耳尻尾をしっかり堪能してから気絶させていた。それを僅か0.3秒ですべてこなしたので何もしていないのに倒れる、といった現象に見えた。この時の被害者の中には、龍門近衛局からのスパイの人も入っていた。手紙の人物も、ものの見事にMOFUMOFUされた。結果トラウマと共にチェンに警告を出していた。

 ドクター曰く「術師は誠にいい触り心地であった」とのこと。(サベージ談)

 

 

このあと何人かがロドスに対してトラウマを持ったことで、結構な人数が脱走している。龍門殲滅作戦がなくなったのはそれが原因。

 

 

・プロヴァンス

 

 お前の尻尾に惚れて私は人材発掘で石を溶かしたんだよ!!!!!

 失礼、中のドクターがはみ出てきてしまったようです。

 

 尻尾が鉱石病でめっちゃ大きくてモッフモフゥになってるオペレーター。ドクターが目を付けないわけがない。

 結果としてMOFUMOFUされた。………のだが、気持ちいいところを攻めすぎたドクターは初めて自身の貞操を奪われそうになった。やりすぎ、だめ、ぜったい。

 ふつうにモフモフされるのは全然問題ないが、理性を失ったドクターによるお触りは段違いでやばいので気を付けていた。駄目だった。

 

 かわりに最近はブラッシングをお願いしている。

 

 

ドクターを心から信頼しているがゆえにMOFUMOFUされた時に意識してしまって、襲い掛かってしまった。そのことを自覚したプロヴァンスは非常に乙女であった。

 

 

・フロストノヴァ

 

 現在進行形でドクターたちの心を永久凍土にしていく元凶。

 その結果、ここのドクターの手によって死ぬまでの全力を出す前に攻略されて生き延びた。ただしいろいろ失った。

 ロドスにきた直後は色々困惑したり、死なせてしまった兄弟たちのことを思って暗い顔をしていたことも多かったのだが、アーミヤ以下ロドスのオペレーター達と交流し、徐々にだが笑顔を取り戻してきている。ただしドクターと直接面と向かい合うのは未だに無理。あの時のトラウマは消えない傷となっている(黒歴史)。仲介人がいれば何とか耐えるらしいのだが、2人きりになるとアーツが抑えきれなくなるとのこと。

 

 このまえは義理の父親であるパトリオットことボジョカスティに手紙を出した。

 

 MOFUMOFUによるバフは「体温の極端な低下の消滅」「麻痺していた五感の回復」「鉱石病の進行速度低下」など、理性が溶け切ってマイナスになっていたドクターの枷がなくなっていた影響でとてつもないことになっている。最早学会とかを超えて人体解剖レベルの実績である。

 

 

最近はフロストリーフと一緒に歌っている姿が見られるらしい。

 

 

*1
黒井鹿様の作品の事。「うちのろどす・あいらんど」を読めば全部納得する。この作品ができるきっかけでもあった。




幻覚多めでお送りしました!!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。