そしてタイトル詐欺になってしまいました!
ユウside
やあやあ皆さんお久しぶり、どうもユウです
私は今、月の輝く荒野にて『you』と言う曲を 歌いG-tubeに投稿しました
荒野には一般のダイバーはたまにしか来なく、歌うのには最適な場所
ここなら、歌詞と雰囲気敵に映えるかなと思って選んだけど正解だった
そう言えば前に投稿した『In fact』
結構な数のコメント来たんだよね
『殺戮の熾天使、お前マジか?』とか『あれだけ荒らされてるのに動画を投稿するとか狂ってる?』『歌うまくね?』『殺戮の熾天使は天使だった?』『歌詞ついてるところが妙に凝ってる』『悲しい感じするな、なんで?』『アイドルに興味はありませんか?』『泣いてね?』『熾天使も泣くんだ?』
とかね、色んな人がコメントしてる
でも、まだアンチが多いね。前のキャプテンジオンさんの所のコラボしたやつは………
『なぜ殺戮の熾天使とお茶会!?』『ジオンさん何故倒さないんですッ!?』『ジオンさん!オンドゥルルラギッダンディスカー!?』『キャプテンジオン!今度こそ殺戮の熾天使に鉄槌を』
「うん、見なかった事にしよう」
さてさて、そんな感じでけっこう殺戮の熾天使は敵視されてるみたいだ
でも、投稿した曲から考察系G-tuberって人達が『実は殺戮の熾天使は演じているだけで、本心ではない』とかそう考えてる人達も要るみたい
他には僕が戦ったあのミッションの動画を解析して戦う準備をしている人もいるらしい
さすがにリアルではもう切り上げて帰ろうと僕はミッションを受ける広場に出ると
モニターにはアカツキの改造機が小さく灰色に近いガンダム、【コアガンダム】に撃破されていた
「………始まった」
メニューを開いてログアウトしよう
「なぁお嬢さん!」
と思ったら僕の目の前に胸に星がついた服を着た男のダイバーが現れた
僕に声をかけるとか、勇気あるな
そうか、外套羽織ってるから分からないのか
「俺の名はカザミ、人呼んでジャスティスナイト!!キャプテンと呼んでくれ!」
こいつ、カザミか…………でもいま接触するのはダメだ
だから
「ぅお、おい!」
「私に関わると、不幸になりますよ」
「っ!?」
そう囁き、離れる
自分の思っているより暗い声がでたと思う
僕はいつものセンスで口許をかくして、そこからログアウトした
悠side
ダイバーギアを頭からはずし、台に乗せる
「ふぅ、最近は移動ばっかりでごめんねガブリエル」
そう言ってケースにガンプラを
「見つけた。やっぱりお前、ユウだったんだな」
「ッ!?」
その声に隣を見ると、クラスメイトの雨宮 狼さんがいた
「おおかみさん、どうして」
「
「…………だよね。」
そう言ってガンプラをケースに入れてケースをリュックに背負う
「話してくれるんだよな」
「うん、取り敢えず家でもいい?」
「話してくれんならな」
「分かったよ」
やっぱり、誤魔化せないか
僕は、狼さんを連れて家へと帰った
「ここが、お前の家か」
「うん、取り敢えず上がって」
家ノ前につき、鍵でドアを開ける
「フォーウ!!」
「へぶっ!?」
ドアを開けたらなんかフォウさんが飛び出て狼さんの顔に飛び付いた
「何してるのフォウさん!?」
「フォウ!」
フォウさんは狼さんから降りて僕らにしてやったりって感じの顔にを向けて部屋に戻っていった
「な、なんだあの生き物」
「ペットのフォウさんだよ、ごめんね。いつもはあんなことしないんだけど」
「ま、まぁいいか。取り敢えず邪魔するぞ」
「うん、話すのはリビングでいい?」
「あぁ」
そう言ってリビングに入る
『マスターマスター!お帰り!』
『オカエリナサイ、ユウ』
『ユウ、オトモダチ、デスカ?』
「ただいまみんな」
「ハロってこんなか?」
取り敢えず狼さんにテーブルに座ってもらって僕は台所からお茶を入れた
お茶をテーブルに起き、狼さんの反対側に座る
「で、話してくれるんだよな」
「うん、僕がどうして殺戮の熾天使を自ら名乗り始めたのか……だよね。あの日に、ある掲示板でウィルとロウさんが僕と同じ何じゃないか?仲間何じゃないかって噂が立ってたんだ」
「あぁ、前にウィルから聞いたな」
「だから、僕が自分から
「それであんなことをしたって訳か?」
「うん、そうだね。」
「バカ、お前がそう思ってくれるのは俺もウィルも嬉しいが、一人で背負い込むなって」
「でも、」
「俺達に相談しろよ友達だろ?、ウィルも俺も心配したんだぞ」
「本当に?僕と……殺戮の熾天使と一緒でもいいの?迷惑かけるのに?」
「もちろんだ、もし変なダイバーがいても俺とウィルが追い払ってやる!次からは一人で背負い込むな、俺達に頼れ!」
「……ありがとう」
そっか、僕は一人じゃないんだ
一人で抱え込まなくてもいいんだ
理想の場所は、まだ消えてなかった
「さて、お前は俺を心配させたわけだ。当然罰は受けてもらうぜ?」
急に狼さんの顔が、笑顔から怖い笑顔に!?
「へ?」
「そうだなぁ、明日のダイブしてる間はずっと女口調で話せ」
「はは、それくらいなら……分かったよ」
「あぁ、あとあの歌。俺とウィルには届いたと思うぞ」
「っ!………そっか」
「じゃ、また明日だな。明日はウィルにも会わせるからちゃんと謝れよ」
「うん、ありがとう」
僕は、一人で抱え込まなくてもいいんだ
僕にはロウが、ウィルが
仲間がいるんだ
ご愛読ありがとうございました
感情、お気に入り登録
お待ちしています
のグランドオーダークエスト追加キャラのもう人枠、誰?キャラに付いては原作の名前を書けなかったので調べて貰えると分かると思います
-
レーア&エクシア
-
ロボ太&FA騎士ガンダム
-
アイレ&テレノ
-
全部だろ?頑張れ作者