ガンダムビルドダイバーズ~青き熾天使~   作:クレナイハルハ

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生存報告と、この小説の路線変更のお知らせです

少しビルドダイバーズリライズを書くのが無理になってしまったので、オリジナル話をメインとした話に変わります

一応、また細かく更新していくつもりののでよろしくお願いいたします





RE:スタート。そして新たな住人

 

悠side

 

 

ダイブギアを外しユニコーンをケースの中に仕舞い、店のとある機械の所へと向かう

 

原作にてヒロトがミッションにて入手したパーツをキットとして生成する機械

 

名前は忘れたけど、それにギアをセットし先程ユエルと翔んでいた時に得たデータをガンプラのキットにする

 

機械から出てきたのは、僕とユエルを繋ぐ鍵『GRキー』をそのままにしたようなキット

 

でも、中央のサイコフレーム部のパーツがない

 

てっきりクリアパーツが出てくるのかと思ってた

 

「システムのエラー、じゃないのか?」

 

取りあえずキットをリュックに入れて家に向かう

 

そう言えばだか、内のハロ達時計なんだけど

 

最近、時計としての意味があるのかわからなくなってきていた

 

だって、朝の目覚ましはアラームじゃなくてアタックだし

 

それよりはフォウさんに起こしてもらった方がはるかに良い朝を迎えられる気がする

 

色々と問題が解決したから、もう僕は大丈夫なのだ

 

家の扉を開けて、家に入る

 

そこには、ここ数日で見慣れた玄関ではなく真っ白な空間が広がっていた

 

「へ?」

 

「悠さん!急にお呼びしてすいません!!」

 

後ろから声がして振り返ると頭を下げたガブリエルさんがいた

 

「ちょっ!?や、止めてくださいよ!?頭を上げてください!!」

 

そう言うとガブさんが頭をあげる、てか目のクマが凄い………また残業してたのかな

 

「うぅ、本当に急にお呼びしてすいません。実は神様からの指示で悠さんのいきるこの世界に少し干渉することになりまして………」

 

「えっと、つまり?」

 

「主神いわく、悠さんがこの世界の中枢に位置する物語に干渉しすぎたみたいでして。このまま物語通りに進めるために悠さんの世界に干渉して、それを解決しなければならなかったらしいのです」

 

「えっと、それで?」

 

「はい、悠さん、ウィル、ロウさん達はビルドダイバーズではなかった事になります。貴女の知り合った皆さんの記憶は改竄され、『ヒロト』さんは貴方と学校のクラスで知り合ったダイバー友達、『カザミ』さんはGーtuberでコラボしたことから仲良くなってフレンドとなり、『パルヴィーズ』さんは貴方に助けられ、その後にフレンドに、メイさんは貴方の記憶のみがない状態となります。ウィルさん達からはビルドダイバーズに関する記憶が消えることに、なってしまいます」

 

「そう、ですか。分かりました」

 

「本当にすいません。それと主神から今回こ事についての謝罪としてこれを」

 

そう言ってガブさんが僕に手を差し出す

 

ガブさんの手に乗せられていたのは水色の結晶?鉱石?

 

でも形状がちょうど今日キットとして得たGRキーの部分にちょうど嵌まりそう

 

「サイコフレームです」

 

「へ!?」

 

「これがあれば、あの世界のユエルちゃんをそのサイコフレームに移すことが出来ます。せっかく自我をもったんです、一緒に居た方が良いでしょう?」

 

「ありがとうございます」

 

「それと、もう1つ。これは私からなのですが、私の担当の方で悠さんの知り合いで1人転生者が出ることになりまして、悠さんの家の部屋にまだ空きがあったと思うので住まわせてくれないかなと。彼女……ではなく彼もそれが良いといってますし」

 

僕の知り合い?

 

「取り敢えず、その人に会わせてもらっても良いですか?」

 

「はい、少しまってくださいね」

 

そう言ってガブさんが消えて少しすると誰かと手を繋いで戻ってきた

 

茶髪でパッと見ると美少女にしか見えないような子

 

上は制服のブレザーで下はハイソックス?を履いている

 

「もしかして、恵?」

 

「うん!覚えてくれてたんやね!悠くん!」

 

「実は、彼女……ではなく彼はトラックに引かれそうになった女の子を助けて死んでしまって。こんな良い人は転生すべきだと主神が判断したのです。まぁ、すべての手続きらは私がやってたんですけとね、ハハハ……ハァ」

 

ガブさん、素の貴女を出すときはせめて内でのむ時にしてください

 

「取り敢えず、恵が転生して僕の家にすむ……そんな感じになるんですか?」

 

「ハハハハ、あ、はい。頼めます?ついでに学校の方は悠さんと同じ学校クラスなので」

 

「ルームシェア!それってなんか青春やね!よろしくなんやよ!!」

 

「うん、分かったよ恵。」

 

そう言って恵と握手するといつの間にか僕の家の前に恵と一緒に立っていた

 

「おぉ!ここが私の住むことになるお家なんやね!!」

 

「うん、一応家にはペットと目覚ましロボットかいるけどね」

 

「それはますます楽しみなんよ!」

 

そう言って僕らは家へと入った

 







ご愛読ありがとうございました

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お待ちしています

のグランドオーダークエスト追加キャラのもう人枠、誰?キャラに付いては原作の名前を書けなかったので調べて貰えると分かると思います

  • レーア&エクシア
  • ロボ太&FA騎士ガンダム
  • アイレ&テレノ
  • 全部だろ?頑張れ作者
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