ガンダムビルドダイバーズ~青き熾天使~   作:クレナイハルハ

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勝手に出てきた、、、ハロ?

 

 

???side

 

 

 

 

 

ガンプラバトルネクサスオンライン

 

様々なプレイヤーがクエストや対戦ガンプラバトルに熱を出すネットワーク空間

 

沢山のプレイヤーで賑わう中

 

とあるステージの洞窟、そこには三つの影があった

 

「あーもー!なんなんだよアイツら!」

 

「うるさいですよ■■■■■■」

 

「■■■■■、だってさ!いくら僕がELダイバーだからってバグだから削除しようとするやつらがまだいるんだよ!この前だって!僕がおやつ買って帰るときに襲われたんだよ!」

 

「貴方の言い分は分かりますけど………こっちも大変なのです」

 

「■■■■■も■■さんも別の所に避難してるから安全じゃん!僕もそっちに行きたいよ!」

 

「ぐぅ、なんも言い訳できませんね」

 

「えぇ、ですがもうマスターはハロを買わないと思うのですが」

 

「なら!僕の方から行くもんね!」

 

「「どうやって!?」」

 

「ふふーん!シャルルマーニュ十二勇士に不可能ないのさ!」

 

「何だか私、頭が痛くなってきました……コフッ」

 

「……………私もですよ■■。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悠side

 

 

 

 

 

 

 

 

『マスター!アサデスヨ!オキテクダサイ!』

 

「Ζ z z z z z z…………」

 

『……一歩段差を越え、二歩無音、三歩飛翔!無明三段落ち!』

 

ドスッ!

 

「んがッ!?」

 

ドスッ!

 

「ぐは!?え?沖田さんあのもうやめ」

 

ゴスッ!

 

「ギャアァァァァア!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、おはようございます

 

少し涙めですが、今日も僕はハロ田さんによる三段攻撃で目を覚ましました

 

僕、もうフォウ君にしか目覚まし頼まない

 

今朝、フォウ君のドッグフードが無くなったので、ドッグフードを買いにモールに来ています

 

肩にはフォウ君が乗っています。これには訳がありまして、出掛けようとしたら勝手に肩に乗ってきて離れないので仕方なく連れてきたのです。

 

たまにモールにペットを連れてきてる人もいるし、もしもの時は縫いぐるみのふりをしてもらおう

 

「お母さん見て!あのこ可愛い!」

 

「そうね、だけど人に指を指したらダメよ」

 

「はーい」

 

気にしないで、買いにいこう。うん

 

「フォウ?」

 

スーパーのドッグフードが並ぶ場所でフォウ君が選んだ物を買った

 

選んだのは、あんまり高くなくて量が多い物だった、確か名前が『キャスターフード』だっけ?

 

どっかで見たことがある気がするんだけど

 

そんなことを考えていると、前の時計店があった

 

ショーケースには様々なカラーのハロが並べられている

 

「流石にもうハロはいいかな」

 

そう呟いて、僕はモールを出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『逃がさないよ、マスター』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰宅すると、すぐにハロトリアとハロ田さんが近付いてきた

 

『オカエリナサイ ユウ』

 

「あぁただいま。」

 

『ハロ ハ カッテマセンネ』

 

『ヤッパリ キノセイデシタカ』

 

「どうしたのさ、二人とも」

 

その時だった、扉がノックされる聞こえたのでフォウさん達を部屋に移動させる

 

インターホン鳴らせば良いのに、まぁいいかな

 

扉を開く

 

『君がアルトリアと沖田さんのマスター?』

 

声が聞こえるが、誰もいない

 

「気のせいかな?」

 

『違うよ、下だよ!下!』

 

その声に従って下を見ると、そこには白いハロがいた

 

「ハロ?」

 

『うん、ソウダヨ!』

 

「店から勝手に出てきたのかな?それにしても最近のハロってあんな風に喋れるのかな」

 

「所で君は?」

 

『よくぞ聞いてくれたねマスター!遠からん者は音にも聞け!近くば寄って目にも見よ!我が名はシャルルマーニュが十二勇士アストルフォ!」

 

「は、はぁ?アストルフォ?所で君はアルトリアと沖田さんの仲間?なの?」

 

『そうだよ!だからマスター、僕を貰ってくれよー』

 

「えぇ!でも、もう家にはハロが2体も」

 

『いいじゃん、2体も3体もあんまり変わらないって!』

 

「………でも、」

 

『まぁ、拾わなくても勝手に入るんだけどね!』

 

「えぇ!もう分かったよ」

 

そう言ってハロトルフォを部屋に入れて扉を閉め、店に電話を掛ける

 

『はい、お電話ありがとうございます』

 

「あ、もしもし店長さんですか?春神です」

 

『はい、どうしました?』

 

「あの、白いハロ時計なんですけ。店から勝手に僕のところまで来ちゃってるみたいで」

 

『はい?勝手に?、、、確かにショーケースのハロが消えてますね』

 

「あとでお金払うので、僕が貰っても大丈夫ですか?」

 

『はい、構いませんよ。ではまた後日』

 

そう言って電話が切れた

 

携帯をしまって部屋に向かうと

 

『やっほー!アルトリアに沖田さん、僕も来たよ!』

 

『マサカ ホントウニ クルトハ』

 

『ハイ オキタサンモ ビックリデス』

 

『ところで、何で二人ともそんな風に喋るの?いつも道理しゃべろうよ~』

 

「早速仲良さそうだね」

 

そう呟きながら、僕は昼御飯を作る

 

このあとはダイブするのだ、楽しみ!

 

それにしても、ハロって行動力あるんだね!

 

 

 

 

 

 

 

 










ラストハロはハロトルフォです

次回からは本格的に始まりますよ

ご愛読ありがとうございました!

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のグランドオーダークエスト追加キャラのもう人枠、誰?キャラに付いては原作の名前を書けなかったので調べて貰えると分かると思います

  • レーア&エクシア
  • ロボ太&FA騎士ガンダム
  • アイレ&テレノ
  • 全部だろ?頑張れ作者
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