あと文もおかしいかもなんで
ホ「はぁ!!」
俺は夢であったやつに力を貰っていた、その力はとてつもなく強かった。
ヴ「ぎ"い"ぃ"ぃ"ぃ"!!!!!!!!」
ホ「うっ!」
でっかいのは声にもならないような叫び声をあげ、洞窟が崩れた。
ホ「うわー!」
…
俺は瓦礫の下敷きになった。再生能力があるからダメージはそこまでないが。瓦礫をどかすには力が足りない。夢のやつの力も、瓦礫適度では使いたくないと思っていた、が
「きゃー!」
ホ「そうだ!洞窟の外には陰道や山内が!」
俺は少ない脳でどうやって助けるか考えた。
ホ(この力を使えばでっかいやつを倒す力がなくなる…、だが力を使わないと抜け出さない…どうすれば!)
???「なぜ力を使うことばかりを考える」
夢のやつが今度は脳に話しかけてきた。
ホ(気持ちわる!…力を使う以外になにかあるのか?)
???「本当にバカだな、なぜ蓄えようとしない」
ホ(そうか!その手があったか!)
???「お前とは近々会うことになるだろう」
ホ(おう!また今度なー!)
俺は力を蓄えることに集中した。しかし、中々上手くいかない。
ホ「どうすれば…」
するとでっかいやつは山内をはじき飛ばした。
山「うぐっ!」
山内はかなりぶっ飛ばされ、意識失った。
ホ「山内…!」
俺はどうすることも出来なかった。
陰「キャー!」
でっかいやつは陰道を捕食しようとした。
ホ「やめろー!」
俺の想いがホロスのシステムに響いたのか、ホロスは突如金色に光り始め、瓦礫を吹き飛ばした。
ホ「やめろ…!それ以上陰道に触るな!」
ホロスからはマントが生え、目が黒に染まった。
ホ「消えろ…!!!」
ホロスのマントはキラリと輝いた。するとヴァイオブレイキンドの触手はすべて吹き飛んだ。
ぼくも「はぁっ…!」
ホロスは陰道を回収すると、ロボットアームを構えた。
ホ「倒されろ!!」
ホロスのロボットアームは巨大な幻によって巨大化し、ヴァイオブレイキンドをひねり潰した。
ヴ「ぎ"ぃ"あ"っ"」
ヴァイオブレイキンドは完全に消滅、変身者も残さず塵となった。
ホロスの目はオレンジに戻った。
ホ「山内は!」
山内は一命を取り留めてはいたが今にも死にそうだった。
ホ「ホロスは再生能力が高い!マントをつければ!」
ホロスはマントを取り、山内に着けた。
すると山内はみるみるうちに傷が治り、意識を取り戻した。
山「!?でっかいやつは!?」
ホ「もう倒したよ」
俺は変身解除した。今回も一件落着ってところだな。
陰道「って!いつまで持ってるのよ!」
陰道は俺を殴って降りた。
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ホロスカイザー
身体能力は不明、通常のホロスより強い攻撃力と再生能力、幻を生み出し1部の部位を巨大化、超強力な攻撃が可能になっている、しかし夢のやつの力が切れた為か、もう使えなくなっている。
ヴァイオブレイキンド
変身者不明、見た目は植物に巨大なワニのような口を持っている。触手で獲物を捕らえる他、触手から強力なら酸性液を撒く。
この後イチャイチャする械都と陰道を見て心にダメージを負う山内くん