仮面ライダーホロス   作:酢トリーマー

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あと文もおかしいかもなんで


第11話【爆誕、新たな力】

ホ「はぁ!!」

 

俺は夢であったやつに力を貰っていた、その力はとてつもなく強かった。

ヴ「ぎ"い"ぃ"ぃ"ぃ"!!!!!!!!」

ホ「うっ!」

でっかいのは声にもならないような叫び声をあげ、洞窟が崩れた。

ホ「うわー!」

俺は瓦礫の下敷きになった。再生能力があるからダメージはそこまでないが。瓦礫をどかすには力が足りない。夢のやつの力も、瓦礫適度では使いたくないと思っていた、が

「きゃー!」

ホ「そうだ!洞窟の外には陰道や山内が!」

俺は少ない脳でどうやって助けるか考えた。

 

ホ(この力を使えばでっかいやつを倒す力がなくなる…、だが力を使わないと抜け出さない…どうすれば!)

???「なぜ力を使うことばかりを考える」

夢のやつが今度は脳に話しかけてきた。

ホ(気持ちわる!…力を使う以外になにかあるのか?)

???「本当にバカだな、なぜ蓄えようとしない」

ホ(そうか!その手があったか!)

???「お前とは近々会うことになるだろう」

ホ(おう!また今度なー!)

 

俺は力を蓄えることに集中した。しかし、中々上手くいかない。

ホ「どうすれば…」

するとでっかいやつは山内をはじき飛ばした。

山「うぐっ!」

山内はかなりぶっ飛ばされ、意識失った。

ホ「山内…!」

俺はどうすることも出来なかった。

陰「キャー!」

でっかいやつは陰道を捕食しようとした。

ホ「やめろー!」

俺の想いがホロスのシステムに響いたのか、ホロスは突如金色に光り始め、瓦礫を吹き飛ばした。

ホ「やめろ…!それ以上陰道に触るな!」

ホロスからはマントが生え、目が黒に染まった。

ホ「消えろ…!!!」

ホロスのマントはキラリと輝いた。するとヴァイオブレイキンドの触手はすべて吹き飛んだ。

ぼくも「はぁっ…!」

ホロスは陰道を回収すると、ロボットアームを構えた。

ホ「倒されろ!!」

ホロスのロボットアームは巨大な幻によって巨大化し、ヴァイオブレイキンドをひねり潰した。

ヴ「ぎ"ぃ"あ"っ"」

ヴァイオブレイキンドは完全に消滅、変身者も残さず塵となった。

ホロスの目はオレンジに戻った。

ホ「山内は!」

山内は一命を取り留めてはいたが今にも死にそうだった。

ホ「ホロスは再生能力が高い!マントをつければ!」

ホロスはマントを取り、山内に着けた。

すると山内はみるみるうちに傷が治り、意識を取り戻した。

山「!?でっかいやつは!?」

ホ「もう倒したよ」

俺は変身解除した。今回も一件落着ってところだな。

 

陰道「って!いつまで持ってるのよ!」

陰道は俺を殴って降りた。

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ホロスカイザー

身体能力は不明、通常のホロスより強い攻撃力と再生能力、幻を生み出し1部の部位を巨大化、超強力な攻撃が可能になっている、しかし夢のやつの力が切れた為か、もう使えなくなっている。

 

ヴァイオブレイキンド

変身者不明、見た目は植物に巨大なワニのような口を持っている。触手で獲物を捕らえる他、触手から強力なら酸性液を撒く。

 

 

 




この後イチャイチャする械都と陰道を見て心にダメージを負う山内くん
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