仮面ライダーホロス   作:酢トリーマー

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色々めちゃくちゃかもしれないけど楽しかったのでヨシ!(投稿遅くなってすいません。)


第13話【転移、謎の………

第13話 転移、謎の…

「ん?」

 

部室に戻るとホロスに関する資料などが消えていた。

 

山「誰かこの部屋に入ったのか?」

陰「鍵かけたし、そんなことはないはずだよ」

 

しかし部室は荒れていた、本などは何も変化はないが髪やペンなどの軽いものは吹き飛ばれたかのようにいたるところに散らばっている。

 

飛「誰かがここで扇風機でもつけたか?」

陰「だーかーらー!鍵かけたって!」

 

だがこの荒れ方は異様だ、だとしたら誰が…

考えていると遠くからまた爆発音がした

 

山「おいおいまたか!?」

飛「陰道はここで見守っとけ!俺と山内で行く!」

 

 

〜爆発した現場〜

 

 

爆発した現場には特に何も無かった

 

山「おいおい、また逃げられたのか?」

飛「逃げられたのか…?ここら辺には人もいないし怪人が暴れるような…」

 

するとすぐ近くの山から爆発が聞こえた。

 

 

〜???の山〜

 

 

山に入ると妙な雰囲気に包まれた。

 

飛「何だこの感じ…山内は感じるか?」

 

振り返るとそこに山内はいなかった。

 

飛「!?おい!山内!どこだ!」

山「……い…おい…!ど…だ!」

飛「山内か!?どこにいる!?」

山「なんだか…変…ぞ…!」

 

俺は妙な雰囲気の正体に気づいた、

 

飛「くっ…どうやら俺たちは異空間のせいで干渉できないらしい、山内は山を降りていてくれ!」

 

山「わかっ…降りて…る」

 

俺は山を進んだ

 

飛「…!?これは!?」

 

 

〜遺跡〜

 

 

山を進むと、そこにはホロスの遺跡に似た遺跡があった。

 

飛「なんでこんなのところに…」

 

すると中から怪人が現れた。

 

?「はっはっはっ!まんまと現れたなホロスゥ?会いたかったぜ?」

飛「こんな事して、何が目的だ!」

?「そりゃ、お前と戦いからさ。ちなみに部室を荒らしたのも俺、お前の資料読んでて楽しかったぜ?」

飛「そうか、そりゃ良かったな!そんなに戦いなら戦ってやる!

変身!!」

 

『アルケミストマッチ!!神話再生!!!ホルスバードTheホロス!!!!』

 

?「おぉ!それそれ!でかい腕のやつ!なら、こいつだ!」

 

すると怪人はホロスの資料と指輪とゲーム機を取り込んだ

なんと怪人に赤いロボットアームと魔法使いのようなローブが生えた

 

?「ジャキーン!デカ腕フォーム!」

ホ「その程度の大きさなら!」

 

俺は力いっぱいに突撃し、全力の拳を突き出した。しかし、

 

?「それだけじゃないぜ?」

 

怪人の腕は魔法陣により巨大化、自分の大きさの何倍もの大きさの腕で俺を殴ってきた。

 

ホ「ぐはぁっ!?」

?「まさかこんなもんじゃないよな?ほら!次!」

ホ「言われてなくても!!」

 

 

『神話覚醒!!アルケミストマッチ!!!UMAワープTheキック!!!』

 

?「おぉ〜!実際見ると派手なピンクしてんね〜!」

ホ「喰らえ!」

 

俺はワープを繰り返し敵の不意を突いた

 

?「あだっ!?やるじゃないの?」

 

怪人は白黒のスイッチと何かの紋章を取り込んだ

 

ホ「隙まみれだ!」

?「それはどうでしょ?」

 

俺は渾身のキックを食らわせた、はずだった。なんと相手もワープをし、回避していた。

 

?「どうよ、俺の力は」

ホ「まだまだ!」

?「張り切りすぎだっての!」

 

怪人は俺よりも素早くワープを繰り返すと紋章が光らせた

 

ホ「怯むか!」

「アルケミストフィニッシュ!!」

?「俺の方が強いんだよな!」

 

キックは軽々しく跳ね返された。

 

ホ「ぐっ…」

?「あと何個あるんだ?そろそろ決着つけようぜ?」

ホ「あぁ、決着をつけようか」

 

俺は半ば賭けでホロスカイザーに変身した。

 

 

『神話超覚醒!!アルケミストマッチ!カイザーTheホロス!!』

 

 

?「なに?まさかそれに変身出来るとは…半分は俺のおかげか?」

ホ「そうかもッなぁッ!!」

 

俺は相手がワープするよりも早く蹴りをいれた。

 

?「うおぉ…!さすがにそれだと痛いなぁ!」

ホ「このまま決着つけさせてもらう!!」

 

『アルケミストフィニッシュ!!!』

 

俺の一撃は怪人に対して大きなダメージを与えたらしく、怪人は自分が持っていたアイテムをいくつか落としていた。

 

ホ「なんだこの板みたいなやつ…札?」

 

俺は「神鳥」と書かれた札のようなものを拾い上げた。

 

?「まさかここまでダメージを追うとは…一気にケリをつけさせてもらうぜ」

 

怪人は自分が持っていたアイテムを全て吸収した、怪人はとても禍々しい姿に変わった。

 

ホ「何度やっても変わらない!」

?「無駄!」

 

俺の渾身のパンチは怪人の体に直撃した、しかし怪人は微動だにせず「おいおい、それが本気のパンチか?」といった様子で立っていた。

 

?「今度はこっちから行かせてもらうぜ?」

 

怪人は分身し、打撃や魔法等様々な攻撃を加えてきた。

 

ホ「グッ…!!」

 

その攻撃はホロスの再生能力を上回っており俺は大ダメージをおってしまった。

 

?「本当はもっと楽しみたいが、時間が経つと回復しちまうからな!トドメをつけさせてもらう!」

ホ「くそ!こうなったらやけくそだ!!」

 

俺はさっき拾った「神鳥」と書かれた札をベルトに装填した。

 

 

『神話読取! サポートバードTheホルスード!!』

 

 

その音声が鳴ると、神殿の方から鳥型のメカが飛んできた。

 

ホ「お…おぉ?」

?「まさかこんなものがあるなんてな…」

 

驚きのあまり怪人も俺も固まる、敵か味方かも分からないしなんで出てきたかも分からない。奇跡と言っていい。

 

?「とにかく!ケリをつけさせてもらう!!くたばれぇ!!」

ホ「なんの!!」

 

固まってる間に回復はすんでいた為一撃は耐えられた。

 

ホ「今度はこっちの番だ!いけ!!ホルスード!!」

 

ホルスードは強く羽ばたくと、風を刃に変えた斬撃を飛ばした。

 

?「ヴッ…!この装甲をも貫く斬撃とは…」

ホ「この勝負!俺の勝ちだ!」

 

『ホルスード アルケミフィニッシュ!!』

 

 

ホルスードは俺と合体し マントは大きな翼に、ロボットアームには爪のようなものが生えた。俺は全ての力をロボットアームに込め、怪人に強力な一撃を加える!

 

ホ「はぁーー!!!!」

 

大型クローと化したロボットアームは怪人の装甲が脆くなった部位に入り、怪人は倒れた。

異空間は形を保てなくなり元の森に戻っていた、気づくとホルスードは姿を消していた。

 

飛「今回は全てが謎だったな…まぁこれは陰道とかにも伝えないとな!」

 

 

俺は部室に戻ろうとした…




今後のことはあまり決めずにバトル全振りしてみました!w
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