仮面ライダーホロス   作:酢トリーマー

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なんか小説書きたい気分になったので謎が多いホルスードとホロスで書きました。
正直人は械都1人の方が圧倒的に書きやすいです


番外編【ホルスードとホロス】

これはホロスが帰ってきた後の、とある日の話……

 

 

「おらぁっ!」

 

俺は今日も怪人と戦っていた。怪人自体はネッシーとか、前に出たやつばっかだから苦戦はしないけどこれだけ数が多いと疲れる。

あの不思議な日以降、怪人が増えに増えて困っている。二吉さんも最近海外旅行とかで出かけたし、この街にいるライダーは俺一人だ。

 

ホ「そういえば前に鳥が出てきたな、呼び出してみよ」

 

『神話読取!!サポートバードTheホルスード!!』

 

ホ「おぉ、普通に出てくるんだ」

空の向こうからどこからともなく飛んできたホルスード、あの謎の空間じゃなくても召喚出来るらしい。

 

ホロ「じゃあ、ホルスード!行け!」

 

ホルスードは動こうとしない。

ホロ「どうした?ほら!行け!」

 

ホルスードはびくともしない、命令口調がいけない?

ホロ「ホルスード!行ってください!」

 

やっぱりびくともしない、言葉が通じてない?

ホロ「説明書とか…ないのかなぁ…」

 

俺が困っているとホルスードもあわあわ動き、どうすればいいのか困っている。

 

ホロ「見た目が鳥だからか…かわいいな…」

 

するとホルスードは照れてるかのように、顔を隠す。まさか感情を読み取ってる…?

 

ホロ「うおおぉ!!あの怪人!!めっちゃ腹立つな!!めっちゃ倒したいな!!」

 

俺が怒るフリをすると、ホルスードはその怪人を前にも見せた風を斬撃に変えた攻撃をして倒した。

 

ホロ「おー!やるじゃん!」

 

ホルスードは誇らしげに翼を広げていた。

 

 

『バァァァァァン!!!!』

 

ホルスードと遊んでいると、湖の方で爆発が聞こえた。

 

 

〜湖〜

 

 

俺たちは湖に行くと、そこには嫌な思い出がいた。

ホロ「…ヴァイオブレイキンド…!!」

 

ヴァイオブレイキンド…サナに怪我を負わせ、ホロスを暴走させた俺からしたらトラウマでしかない怪人…いや怪獣だ…前よりもより植物らしい姿のそいつは俺を見つけるなり襲いかかってきた。

 

ヴ「ウ"ォォォォォォォアアアアア"!!」

 

ホロ「くっ!」

 

ヴァイオブレイキンドは強い酸性の液体を飛ばしてきた、こいつはホロスの再生能力をも上回る、非常に厄介だ。しかもブレイキンドは湖のど真ん中にいて攻撃が届かない、一体どうすれば…

するとホルスードが俺を頼ってくれ!と言わんばかりにこっちを見てきた。

 

ホロ「お前なら行けるのか?」

ホル「キィィィィイヤァ!」

 

ホルスードは答えると、ベルトのレバーを回せとそう言ってるような気がした。

 

『アルケミフィニッシュ!!』

 

ホルスードは俺の後方に回るとその翼で包むような体勢になった。

するとそれは金色の羽に包まれ、俺に装着されていく。

 

俺の肩からはホルスードの脚。胴体には頭、頭部と背中にはまるで羽飾りの様に翼が現れた。

 

ホロ「おぉ!これならあいつにまで届きそうだな」

ホル「キィィィア!」

ホロ「うおっ!? 喋れるんだ…」

 

俺は翼を広げ、接近戦を仕掛けた。

 

ホロ「この距離なら!」

 

ロボットアームをぐわっ!と開くと怪獣の触手を根こそぎ取っていった。

 

ホロ「これでお前はもう何も出来ない、だろ?」

 

何も出来なくなり暴れる怪獣はじたばたと街の方へ降りていこうとした。

 

ホロ「そうはさせてねぇよ!」

 

『ホルスード!アルケミストフィニッシュ!!』

 

ホルスードの脚から放たれる火炎放射のようなビームは怪獣に直撃、爆発した。

 

ホロ「一件落着…っと」

 

俺は変身解除するとホルスードは空の彼方へ飛び立った。

 

械「ありがとうなー!」

 

俺はホルスードにお礼を言うと部室へ戻った




次回は8月29日に出します
守れなかったらPS4ぶち壊します
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