仮面ライダーホロス   作:酢トリーマー

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するとや、しかし、が多い気がするけど文の初めって何使っていいかわかんね(ここでも学力の低さが)


第9話【ある日、突然に】

「うぐっ!」

 

それは突然起きた。

俺たちは山に来ていた、名前も分からないような山だ。

山「久しぶりだなぁ、まともに部活動するの」

飛「確かにな」

俺たちは普通に山を登っていた。

陰「今日も怪物が現れないといいね」

飛「そりゃな、毎日現れないで欲しいぐらいだ」

山「俺達もなにか手伝えたらいいのにな」

 

すると、後ろから集団が来た。

飛「なんかのトレーニングか?」

それは二吉さん達の組織だった。

二「久しぶりだなお前ら、元気にしてるか?」

陰「知り合いみたいな口振りで話しかけて…」

二「だってこの間会っただろ?もう知り合いみたいなもんだよ」

すると二吉さんは集団から離れて、俺達に伝えた。

二「この山は怪物の巣窟みたいな場所だ、さっきも見かけた。そいつは俺がちゃちゃっと倒したけど他にも何体かいた。第1この山はもっと整備されてたはずだ、ココ最近でこんな汚くなるのはおかしい」

確かに周りにはゴミがころがっていた。

二「じゃああとは頑張れよ」

二吉さんは集団に戻った。

飛「どうやら今日は戦わないといけないらしいな」

 

〜山の休憩所〜

 

休憩所についたが、やはりここの従業員はいない。

山「書き置きがあるぞ」

その書き置きには(この山は危険だ。早く降りた方がいい)

と書かれていた。

すると悲鳴が聞こえてきた。

飛「どこだ!」

 

悲鳴は道から外れた場所から聞こえてきた、だがけもの道のようなものはあった。

そこを辿ると遺跡のような場所についた。

飛「これは…?」

山「ホロスの遺跡っぽいけどずいぶんと汚いなホロスのとは違ってボロボロで今にも崩れそうだ」

飛「お前達はここで待ってろ。崩れたら危ない。」

俺はホロスに変身した。

 

〜遺跡の中〜

 

ホ「悲鳴が聞こえたのはこっちか」

俺はUMAキックの能力で人の音がする方へ進んで行った。

ホ「?」

しかし、なにもなかった。まるで元々何も無かったようだった。だが、そこに女性のものと思われる髪飾りが落ちていた。

ホ「これを調べれば…」

UMAキックの能力は凄い、そう思いながら調べていると奥から声がした。

俺は身構えた、UMAキックの分析によるとこれはブレイキンドの音らしい。

すると奥からエジソンブレイキンドのようなものが飛び出してきた。

しかしそれはボロボロだった。すでに何者かに大ダメージを受けているようだ。

ホ「二吉さん…いや、クリムゾンか?」

しかし、攻撃後は火傷や溶岩によって溶かされたものではなく、植物に巻き付かれたり、酸性のもので溶かされたの方が正しかった。エジソンブレイキンドの特徴の右手のも取られていた。

エ「助け…」

すると奥からツタのようなものが伸びてきて、そのままエジソンブレイキンドを捕え引き戻した。

エ「いやだ!!助けて!いやだぁ!…」

奥からはシューシューという溶かされる音と骨が砕けるような音や断末魔が聞こえてきた。

ホ「うっ…」

俺はUMAキックの分析能力の画面で吐き気をもようした。もっとモザイクなどをかけてほしい…。俺はたちまち通常の姿に戻ってしまった。

すると、奥からエジソンブレイキンドを溶かしたと思われるブレイキンド?が出てきた。

ホ「おまえか!エジソンブレイキンドを捕食したのは!」

しかし無言だった。まるで意思がないように。

そいつはエジソンブレイキンドのような能力を持っていたが、姿はまるで違う。

ホ「答えろ!」

俺は左腕のロボットアームで締め付けた。だがそいつはまるで攻撃することしか頭にないような感じだった。

ホ「…ちっ」

俺はそのまま締め殺した。

 




津上さん今回のブレイキンドのアイデアありがとうございます。多分こいつは長引かせます。話数稼げそ…()
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