ポケモンBWをプレイしてて、キャラの感じが俺ガイルっぽいなと感じスマホをポチポチしてる所存にございます。処女作でございます。
それでは本編どうぞ
ポケットモンスター。縮めてポケモン
この星の、不思議な生き物。海に、空に、森に、町に。
その種類は100、200、300・・・いや、それ以上かもしれない。
これは、そんな世界に生きるある少年と少女のお話。
なんだろう・・・下の階がすごく騒がしい。いや、騒がしいのはいつものことなんだが、今日はいつにも増して騒がしい気がする。なんだか嫌な予感がする。よし二度寝しよう。幸い、今日は何もない日のはずだ。それにほら、布団ちゃんが俺のこと離してくれないから。つまり俺は悪くない。さ、寝よ・・・。
???「ヒッキー!」
???「ヒキガヤ君?」
聞こえない、聞こえない。幼なじみの声なんて聞こえない。あぁ、素晴らしき休日。俺はこのまま今日一日を・・・
???「ヒッキー?ってまだ寝てる!?」
???「相変わらずね・・・」
なんだよ静かにしろよ。寝れないだろ。
そう思いベッドから顔を出すと見飽きた幼なじみ二人の顔が見えた。
???「あ!ヒッキー起きた?」
ヒッキー?「うるせーな朝っぱらから。んだよユイ。それにユキノも。」
なんで俺の部屋にいるの?
ユキノ「今日は私たちがポケモンを貰う日でしょ?それでユイガハマさんがみんなで一緒に貰おうと言い出してね。」
ほーん。ま予想通りといえば予想通りだな。特にこいつとかほっといたら自分だけでさっさと1番道路まで歩いて行きそうだしな。
ユイ「てか、なんでヒッキー寝てるの?今日みんなで一緒に貰おうって約束してたじゃん!」
え?そんな約束してましたっけ?一切記憶にないんですが・・・。
ユイ「もー・・・。ほら、アララギ博士からこれ届いてるよ?」
そう言って、箱のようなものからモンスターボールを3個取り出した。
このモンスターボールというのはポケモンを持ち歩くための機械で、どんな技術が使われているのか知らないが、どんなポケモンでも掌サイズのボールに閉じ込めてしまうすごいものである。説明終わり。
ユキノ「とりあえず3個あるのだし、1人1匹ずつ貰いましょか。」
モンスターボールを投げて、アララギ博士からのプレゼントを確認し始めるユキノ。
とりあえず朝早いので頭も回らず、2人が選ばなかった子にすることにした。
ユイ「あ、手紙だ。えーっと、何何?」
『ハーイみんな!手紙でゴメンなさい!今少し忙しくて、こんな形でみんなにポケモンを紹介することを残念に思うわ。とりあえず3匹の説明を載せておくから、よーく考えて選んでね!
まずツタージャ!草タイプのポケモンね。少しいじっぱりなとこがある子よ。
次にポカブ!炎タイプのポケモンよ!せっかちで元気いっぱいの子だからちょっと大変かも?
最後にミジュマル!水タイプのポケモンで、うっかり屋さんね!この中で唯一のメスよ!
誰がどの子を選んでもいいけど、きっと大切なパートナーになるから大切に選んでね!それじゃ、次に会うのを楽しみにしてるわ!じゃあね!』
えぇ・・・。余った子にしようと思ってたのに、こんな言い方されたら選び辛いじゃん・・・。どうしよ・・・
如何だったでしょうか?
拙い部分もあるかと思いますが、何卒温かい目でご覧ください。