下忍になった俺たちは普通に任務をこなしていた
動物を捕まえたり、自然の状況を確認したりした
俺はともかくタクトはそれだけでは足りなかったらしく
ナルトと同じように文句を言った
「ねぇ!もっとカッコいい任務やらせてよ!」
「まだ下忍なんだから仕方ないだろ」
「でもさ!俺めっちゃ強いんだぜ!?なぁ!シスイ先生!
」
「ははは。そうだな火影様に頼んでみるか!」
「マジ!?やった!!」
こうして三代目様にお願いしにきたらナルトたちもいた
「あれ?ユウか?なにしてんの?」
「こっちのセリフだぞ。ナルト」
「俺らは任務を貰いに来た!」
「なに!?俺らと同じか!」
そんなこんなで三代目様がきて
「ならわかった。お前たち二班にCランク任務を与えよう」
正史と違うパターンになりました…
なんか俺らとナルトたちで行くらしい
Cランクにそんな必要か??
ただの護衛なのに…
ナルトとサスケをまだ評価できてないのか?
「ちぇ!仕方ねーけどやってやるってばよ!」
「そして今回はシスイには別の任務にいってもらうためカカシに任せる」
「お願いしますカカシさん」
シスイ先生がカカシさんにそういった
なるほど…別の任務があるのか…
「それで誰の護衛に行くんですか?」
「なんだァ?超ガキばっかじゃねーか」
「はぁ!?」
「バカ。感情的になるな。こっちは依頼を受ける側なんだぞ」
「ほう。そこのガキはなかなかのようじゃな」
「それはどうも 」
「わしは橋作りの超名人タズナというもんじゃわい
橋を作り終わるまで護衛をしてもらう!」
「さて出発しますか」
「まあ安心していいCランク任務で忍者対決はありえない」
「えー!つまんない!」
「それくらい当たり前なの」
まあそんな話をしている時に後方から気配を感じる
カカシさんも気づいたようで
「ユウ頼む」
「りょーかいです」
「え?」
他の奴が何言ってるのかわからないみたいな顔をしている間に金剛封鎖で相手を拘束する
「な!なにっ!!」
「忍者!?」
「はい。拘束完了」
「くっ…」
「見たところ霧隠れの中忍ってとこか…
こいつらはいかなる犠牲を払っても戦い続けることで知られる忍だ」
「なぜ我々の動きを見切れた」
「俺は実力もあるけど感知タイプでもあるんで」
そう霧隠れの忍者にいう
「さて、タズナさん
なんで黙ってたんですか?」
「…」
黙られるの困るんだけどなぁ
「このままだとBランク以上の任務だ
俺とコイツがいたから良かったですが今度はそう簡単にはいきませんよ?これだと我々の任務外になりますね」
「は!?嫌だよ!まだユウしか活躍してねーじゃん!」
「お前なぁ…」
「俺は爺ちゃんを超えるんだ!こんなところで立ち止まってちゃいれねぇ!」
「俺もだ!火影になるまで失敗なんてしないってばよ!」
熱い意見を述べたあと俺がカカシさんに
「カカシさんが決めることです…」
といった
「はぁ…じゃあ任務続行しますか…」
そして船にのっている途中
「それにしてもやるなぁ!ユウ!」
「流石俺のライバル!」
「暑苦しいな…」
「実際凄かったのは事実だよ…?」
「ありがとうサヤ」
「なんでサヤのときは素直に感謝すんだよ!」
「いいから黙ってろ」
「まあユウはカカシ先生と兄さん、シスイさんに特訓してもらってるんだから当然だよな」
「えっ!?知らなかったんだけど!」
「言ってねーからな」
「今度俺も呼べよ!」
「はいはい…」
そんな下らない話をしている間に波の国についた
「そこだぁ!」
ついて直ぐにナルトが手裏剣を投げウサギにあたる
まあこれのお陰でカカシさんは変わり身って気づけたからナルトまあまあいい行動だと思う
そしてデッカイ刀が飛んでくる
「全員ふせろ!」
「へーこりゃ霧隠れの抜け忍桃地再不斬君じゃないですか」
冗談めかした声だが実際は焦ってるだろうなー
まあ俺もなんですけど…
わかってるとはいえ気迫が…
「邪魔だ。下がっていろ
俺とユウ同時でやっと倒せる相手だ」
「写輪眼のカカシと見受ける
悪いが…じじいを渡してもらおうか」
「ナルト、サクラ、サスケ、サヤ、タクト、タズナさんを守れ。ユウ手伝ってくれ」
「了解」
「再不斬まずは俺たちと戦え」
「ほーー噂の写輪眼じゃないですか」
ここなら大蛇丸の監視はない
思いっきりやれる
というか手を抜いてかてる相手じゃない
「いくぞ」
「はい!」
戦闘自体は単純になると思った
カカシさんが再不斬の忍術をコピーして俺はそれの援護
水遁は俺の得意分野だし問題ないと思ったがどうやらそう簡単にはいかないらしい
「霧隠れの術」
「ちっ!」
視界が閉ざされてるがチャクラを感知して迎え撃とうとする。しかし、俺の剣術じゃ再不斬には勝てないので
それは諦める
「颶風水渦の術!」
本来ナルトとヤマトさんで行う技だけど風遁と水遁を両方持つ俺には1人で使えた
この術で霧を弾き飛ばす
「何!?」
「ナイスだ!雷切!」
雷切でやったかと思ったがそれは水分身だった
ということは…
「カカシさん!後ろ!」
「くっ…!」
今度はカカシ先生が弾き飛ばされる
「そのガキもやるようだな…だが甘い…」
再不斬が切りかかってきたので後ろにかけていた剣で応戦
「ほう…いい剣だな…俺の剣には敵わないが」
まさにその通りでこのままだと押し負けてしまう
だがまだ諦めない
「水遁・水龍弾の術!」
「ガキがここまで使えるとは…」
「火遁・豪火球の術!」
カカシさんと俺の同時攻撃に流石に不味いと思ったか
大瀑布の術を使ってきた
でもそれは予想通り
「水剛封鎖!」
大瀑布の水を利用して再不斬を拘束した
「チッ!」
変わり身の術で躱すがどちらが押しているかはハッキリしていた
「終わりだよ…」
「す、すげぇ…」
そこで仮面を被った白が出てくる
「すみません。この者は我が里の抜け忍」
そういって再不斬を仮死状態にする
これは予想だけど…たぶんあってる
「死んでいるかご確認ください」
そんなこといってたっけ?とか思いながらカカシさんが確認する
「ああ。死んでいる…」
そのとき俺も再不斬に触れてマーキングをつけさせてもらった。念の為にね
「では死体はもっていかせてもらいます
失礼しました」
「ふぅー一難去ったってとこだね」
この歳のサスケは闇堕ちしてないのできちんと先生呼びしています
戦闘シーン書くの難しい…