まあ色々ありまして中忍試験の志願をしに学校に来ました
まあまあ揉め事が発生してたけどそれはスルー
サスケもわざわざ相手になんかするかとナルトたちをさっさと行くぞって言ってたけど邪魔され敵の蹴りをリーが止める
「お前約束が違うじゃないか」
まあそんなこんなでサクラにリーが告白する
そして振られてネジが俺の方に近づいてくる
あれ?おかしいなサスケじゃなかったっけ??
「お前名乗れ」
ネジからそう言われて普段なら教えるんだけどここはサスケの真似して
「人に名を聞くときは自分から名乗るもんだぜ」
キャラじゃないこと言ったなと思うよ自分でも
そしてですね。勝負を挑むわけなんですよリーくんが
でもまたしても相手が違くてね?あの俺だったんすよ
なんなの!?何故こうなる!目立ちたくないのに…
面倒臭いので
「お前と勝負してなんになる」
「僕の実力を知ることができます。あの四代目火影の息子の実力確かめたい」
ダルいけどせっかくなのでお受けすることにした
勿論飛雷神はなしで、でも負ける訳にはいかないんですね
「僕はロック・リー、あなたに勝ちます!」
「はぁ…じゃあこっちも波風ユウ、そのままそっくりお返しする」
「ユウくん…残り30分だけど大丈夫…?」
「大丈夫だよサヤ、すぐに終わらせる」
フラグじゃないしカッコつけてもないからね?別にサスケの真似ばっかしてるわけでもないし
そんなこと考えてるとリーから動いてきた
「木ノ葉旋風!!」
確かに結構早いけど飛雷神が使える俺にとってはまだまだ遅いね。すげー上から目線だけど
必要最低限の動きで躱す
「な、なにっ!!」
リーだけではなくネジまでもがおどろいていた
「次はこっちから行くぞ」
体を捻らせ後ろ蹴りをかます
すぐに水剛封鎖で動きを封じる
「くっ‥!!」
「さて勝負はこれでいいか?」
「まだだ‥!!」
ここで諦めないのは素直に凄いと思う
だけどそろそろくるはず
「そこまでだ!」
でた〜亀!!
「が、ガイ先生!!」
「リーそこまでにしておけ!」
「くっ…でも!!」
「もう時間もない!今回は一旦下がれ!次勝てばいい!」
「が、ガイ先生〜」
そうして抱き合って泣く
ガイ先生本当にカッコイイよな…
他の人引いてるけど…
「すまんな…ユウ…今回は俺の顔に免じて許してやってくれ…」
今更ですが、なんか四代目火影の息子ってこととシスイさんを救ったってことで上忍にも多少は顔がききます
「いえ、大丈夫です」
「じゃ頑張れよリー!」
「押忍!」
そう言って消えましたね
「あ、アイツすげぇ…」
なんか周りで噂もされてるし…これだから目立ちたくないよなぁ…カブトとかいるかもしれないしさ…
「よ!ちゃんと来たな!」
「シスイ先生!」
「じゃあお前ら3人1組で全員活躍してこい!」
「「「はい!!!」」」
試験会場はまあまあピリ着いた雰囲気
俺はカブトにだけ睨んで席に座った
そしたらナルトが叫ぶ
「オレの名はうずまきナルトだ!!てめーらには負けねーぞ!!わかったかー!!」
少しくらいピリピリしたのが下がったかも…
そしたら音の忍がナルトたちの方まあカブトの方に向かって攻撃する。もし万が一ナルトたちになにかあると面倒臭いので一応俺が行き、拘束する
本当に便利な術だね
「静かにしやがれどぐされヤローどもが!!」
そーしてイブキさんと試験官が現れる
軽い自己紹介と音隠れの忍と俺に注意して説明を始めた
まあみんな色々なことしてビビると
うちの班はいけると思う。タクトあんなんだけど頭はいい
「よし…始めろ!」
問題は超難しい
まあ一応俺は解けたんだけど
普通の人がわかるレベルじゃない
そして45分経過
「別なルールを追加する。これは絶望的なルールだ」
ここでのルール追加
流石に絶望的ともとれるがこれ知ってるからなぁ…
次々と脱落する忍
そしてナルトが…
「なめんじゃねー!!オレは逃げねーぞ!!受けてやる!もし一生下忍になったって意地でも火影になってやるから別にいいってばよ!!怖くなんてねーぞ!!」
言った〜これ普通に凄い。この緊張感でいくとは流石
そして残った78人が合格を言い渡された
まあみんな文句言ってたけど理解してたからねー
アンコさんがでてきて出るように言った