波風ユウ物語   作:游斗

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第2の試験開始!大蛇丸対ユウ!

またしても説明が入りサインを書かされた

 

俺らのゲートは21

 

「これより第2の試験開始!!」

 

「よっしゃ!いくぜ!!」

 

「落ち着けよタクト」

 

ちなみに俺らの巻物は天の書でした

 

 

森の中を進んでくと変な気配がした

 

「さっさと終わらせちまおーぜ」

 

「そーだな。そこにいる奴倒して終わらせよう」

 

「!?」

 

「気づいてないとでも思ってるのか?」

 

「ふふふ…バレちゃったのなら仕方ないわね…」

 

でましたね…大蛇丸…それにしてもどうしようか…

本当にこいつが1番やばい…

はったりきかないよ…

 

「早速だな!やろーぜ!」

 

そーいうと大蛇丸が殺気で抑えてくる

 

「な、なんだこれ…」

 

「落ち着けよタクト…」

 

「ユウくん…」

 

「サヤ…コイツはやばい…俺一人でやっても無理かもしれない…タクトと援護頼む…」

 

「う、うん!」

 

そんな話をして俺は早速逆に殺気をかえす

 

「あら…やるわね…流石四代目火影の息子…」

 

「黙れ…」

 

一定の距離を取り、攻撃を始める

 

「だけど私が用があるのはそちらのお嬢さんの方だから…あなたにはやられてもらうわ…」

 

「そう簡単にやられるかよ…水遁・大瀑布の術!」

 

絶対にサヤに呪印をやられるわけにはいかない…命をかけてでも止める…!

 

辺り一体を水にする

 

「流石ね…上忍レベルの忍術を使えるなんて…」

 

「伝説の三忍に言われるのは素直に褒め言葉だぜ?」

 

その時、大蛇丸は初めて驚いた表情を見せた

 

「…どうしてそれを…?」

 

「知らないわけないだろ…俺はアンタと同じくらい術の研究をしていたんだから…な!!」

 

一瞬生まれた隙を使い森に隠れていた影分身で攻撃を当てる。だが流石にすぐに受け流される。だが命中はしたそこに飛雷神の印を付ける

これで決める

 

「猿飛先生でも知らないことによく気づいたわね…」

 

「文献に残っていたよ…転生忍術を研究して木の葉から抜けた伝説の三忍大蛇丸…蛇を口寄せする忍はほぼいない…そしてこの殺気…アンタしかいないだろ…」

 

いやかっこいいこと言ってるつもりだけど実際知ってるからなぁ…これだけじゃ判断材料が足りなくて普通だったら動けんよ…

 

そう言うと次は笑い始め

 

「その通りよ。本当はうちはの子にするつもりだったけどあなたもいいわねぇ…」

 

「何するのかしらねーけどサヤも俺もお前なんかに関わりたくねーよ!」

 

大蛇丸につけた印まで飛雷神で飛び一瞬で抜刀して切り替かる。これで仕留めたと思った…だが

 

「飛雷神の術…もう生きてる忍であなたしか使えない術ね…この歳で使えるとは…」

 

本当に驚いた…絶対に決めたと思ったのに…

 

「驚いているみたいね…この情報は正直宛にならないと思ったのだけど…雰囲気を見て確信したってところかしら…」

 

「…まさか…!」

 

ダンゾウ…!あの時のダンゾウから情報を得たのか…!

甘かった…協力関係にあったことは知っていたのに…!

 

「これで終わりね」

 

蛇の口から草薙の剣を出して切りかかる

もうこれなら仕方ない…本当にチャクラ切れを起こして気絶するが…サヤを渡す訳にはいかない

俺はタクトとサヤにアイコンタクトして2人は術を使う

 

「火遁・豪火球の術!」「火遁・豪龍火の術!」

 

「その程度の攻撃甘いわね…」

 

その一瞬で勝負を決める

飛雷神でタクトの方に飛び分身はサヤの方に飛んで

分身が水剛封鎖でサヤとタクトの火遁にぶつけて蒸発し、霧ができる。そして分身にタクトとサヤを遠くに離させて準備管理

 

「これで終わらせる…!」

 

「この強大なチャクラはなに…!?」

 

「はぁぁぁぁぁ!!金剛鎖結界!!」

 

無限に出続ける金剛封鎖が柱状に天高く伸びる

外部からも内部からもダメージを無効化する

最強結界、俺がこれを使って持つのは3分だけ

それでも今はこれをするべきだった。これならアイツらを逃がすことは出来る…そしてここの金剛封鎖には全部飛雷神の印が組み込まれてる。ここなら実質俺の独壇場

 

「この結界…本当に恐ろしい子ね…」

 

大蛇丸の発言を無視して攻撃にでる何せ時間がない

 

飛雷神と金剛封鎖を駆使して攻撃していく

この状態ならギリギリ五分五分にもってけるかと思ったが無理だった…これでも俺は押されていた

 

「そろそろチャクラ切れかしら…でも頑張った方よ…本当に興味が湧いてきた…」

 

「黙れ!!」

 

チャクラがすぐ切れるのが問題

だが大蛇を口寄せしても金剛封鎖で身動きがとれないのでそこは上手くいった。もう残り1分俺が大蛇丸対策に作ったこの術で終わらせる

 

影分身して分身に相手させ、俺は印を組む

残り最後の印のときに…丁度チャクラ切れ…

 

何故!?

 

そうか…影分身…こんな初歩的なミスを…ダメだ…意識が…

 

 

 

そうしてユウは倒れた。それと同時に結界も解除され大蛇丸が近づいてくる

 

「ふふふ。うちはの子は残念だったけどそれよりいいかもしれないわね…」

 

そういって近づいてく

 

 

 

だが大蛇丸が触れる前に倒れたユウを持って遠くに運んだ




こんな感じの終わり方をしてみたかったのでやりました
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