これからも頑張りますのでよかったらご覧になってください!
俺たちは2番目に早く終了したので休む時間があった
まだ全然回復してないチャクラを戻すために休息していた
タクトはまだ目を覚まさない
今は医療上忍の方が治療してくださっている
それで時間を持て余していたらシスイさんに誘われ初めてシスイさんの家に行かせて貰った
「お、お邪魔します…」
「遠慮しないで入れよ!」
俺が若干緊張してるとシスイさんに背中を叩かれそのまま入る
「あら、貴方がユウくんね。いつもサヤがお世話になってるわね」
この人がシスイさんとサヤのお母さんか…ミコトさんに似てるなぁ…みんなそんな感じなんだろうか…
「サヤったらいっつもユウくんの話ばっかりしてね…」
「お母さん!?」
顔を赤くしてきたサヤが驚きながら近付いてくる
それにしても俺に教えて欲しい忍術でもあるのだろうか?
「ほらほらユウを玄関にずっと居させる訳にも行かないだろ!話は後でゆっくりな母さん」
「そうね。上がって上がって」
言われるがままに入り茶の間に付く
そしてお茶を出してもらった
1番最初に口を開いたのはシスイさんだった
「まさか大蛇丸がいるとはな…タクトの件すまなかった…」
「いやいや!シスイさんは悪くないですよ!!?どちらかと言うと…あの時倒せなかった俺が悪い…」
そう悲観的に言うと
「いやお前は今は下忍で相手は木の葉の伝説の三忍だぞ?お前がいくら強いからって1人で勝てる相手じゃない」
「まあ…そうかもしれないですが…」
「それに悲観的になってる場合じゃないぞ?お前たちでも抜かされた部隊があるんだからな?」
我愛羅たちのグループのことだ
俺たちより早くゴールしていた
流石としか言えないが普通だったら俺たちの方が早かったのに…とも思う
「はい。そうですね…砂の部隊…圧倒的な強さがあると思います」
まあ俺らのところも変わらないと思うけど
「そんなに砂のところ強いの?」
そうサヤが尋ねてくる
「ああ。あれはやばい。まあ大蛇丸よりはマシだろうけどね」
「うーん…」
顔を顰めて悩むサヤ
「どうしたの?」
「いや私なんかで上手くいくかなって…」
「いやいやサヤは凄いよ。絶対上手くいくって」
「でも…」
「んーじゃあ俺も頑張るから俺が試合に勝ったらサヤも頑張って勝って!」
自分でもかなり意味わかんないこと言ってると思うけど…なんかサヤは納得したようで元気に頷いて凄いやる気見せてた。本当によかった
「あのなぁ…ユウ…お前俺の弟子だけど妹に手出したらただじゃすまねーからな…?」
俺の耳元で囁くシスイさん
その瞬間はイタチさん程の恐怖だった