またこれからボチボチ投稿させて頂くと思いますのでよろしくお願いします!
久しぶりに書いたため、色々とダメな点があるかもしれませんがそこはご指摘お願いします
シスイside
あれからシスイはユウの試合も見ずにタクトの看病をしていた。気を失ってもうかなり経つ
ユウからは大蛇丸に何かされたといっていた
実際心当たりがないかと言われれば自分にはない
ただ3代目に聞いた時変な間があった
やはり何かあるのだろうか
そんなことを考えていると
「っ…痛っ……」
「タクト!!?」
「先生…っち…体動かねーし…」
「安静にしとけ!!」
目を覚まし、何ら変わってないと少し安心したその時
「おい先生、化け狐はどこだ」
「え…?」
化け狐というのはナルトのことをよく思っていない大人たちが使う呼び方だ
タクトは今までナルトと仲良かった
それは以前の任務の様子を見ていても分かる事だった
「どこだって聞いてるんですよ。俺は今ならアイツを殺せる」
頭が追いつかない
なぜこんなナルトに恨みを持っているのか
「いや…待て。なんでそんなことをするつもりなんだ?」
「は?当然のことでしょ。俺が強くなるのはアイツを殺すためだ。そんなの昔から変わらねぇ」
当然初耳、色々と考えが浮かぶがこのままでは行ってしまう
しかしこのまま会わせてはいけないと考え
「おい、動くな。病み上がりだしな
それに殺人未遂するのは流石に止めねーと」
「先生…何言ってるんですか…先生じゃ俺には敵わない」
「がっ……!!」
そういうといきなり腹部を思いっきり蹴られ
壁を破り、外に出された
威力が尋常じゃない
「いくら先生でも邪魔するなら殺しますよ」
「お前…流石に怒るぞ…」
「勝手にどうぞ。火遁・烈火弾」
タクトがだした烈火弾の大きさはシスイのものを遥かに超え、とてつもない勢いで発射された
「っち……!封火法印!」
即座に常に持ち歩いている巻物を使って弾を封じ込める
これ以上好き勝手させる訳にはいかず
「お前いい加減にしろよ!火遁・鳳仙火の術!」
「火遁・大炎弾」
シスイの術と相殺する威力の火遁
「お前いつからこんな力を…」
「関係ないですよ。土遁・黄泉沼」
地面が沼に変わり、動けなくなりそうになるが
そこは瞬身の術でなんとか交わす
「瞬身のシスイと呼ばれるだけある
流石っすね先生。でもまだ甘い。火遁・烈火連弾」
「やばいな…」
さっきの大きさの烈火弾を複数個放つ
交わすことならともかくここには複数の家があった
流石に1人じゃ止めきれず直撃するところだった
「水遁・大瀑布の術」
しかし、その弾は当たることなく
水によって掻き消された
「何をやってるシスイ、特訓ならもっと別の所でしろ」
「フガクさん…!」
タクトは気づいてなかったかもしれないが
見られる外傷はしっかり治したため
すぐ知らせられるように病院からシスイの家の近く
つまりうちはの方で見られていた
そこで壁を破り、バンバン忍術の撃ち合いをしていれば
彼が出てこない訳ないのだ
「うちはフガク…さんか…流石に部が悪いよな…」
タクトがそこから消えようとすると
「悪いな。この状況じゃお前にも話を聞かせてもらうぞ
写輪眼」
幻術をフガクがタクトにかけた
「っ…………………」
タクトの動きが止まった
「……………なんてね…火遁・灰塵隠れの術」
「なっ……!」
タクトは幻術を速攻破り、周りのものを燃やす
灰塵隠れでそこから消え去った
もちろん被害はシスイとフガクによって止められるが
写輪眼を使うほどの幻術をただの下忍が解けるわけが無い
特にタクトは幻術が特に苦手だったはず
やはり何かあるのだ
フガクに事の顛末を聞かれるが流石に追わないといけなく
影分身を使い、捜索と説明と他の人へ報告に別れ
行動した