タクトに関する事件が起こった頃
既に第三の試験はかなり進んでいた
2回戦 サスケVSヨロイ
「さて行くか」
サスケは手裏剣を持ち、ヨロイに当てに行く
イタチ譲りの手裏剣術と直近でユウを見ていた為
近距離から中距離までの戦闘がとても上手かった
そして相手が離れようとすると
「火遁・豪火球の術!」
方向に豪火球で動きを封じて無理矢理持っていく
これによって思うように動けず
どんどん距離が縮まっていた
「くっ…!」
しかしヨロイはチャクラの吸引術を得意とする
掴まれた時点でかなりのエネルギーを持ってかれていた
(体に力が入らねぇ…
なるほど…そういう奴か…それなら!)
「写輪眼!」
「っ…!幻術っ……!」
「貰った!!」
写輪眼によって行われた幻術でヨロイの動きを止める
そして大きく足を振り上げ頭から当てる
バリバリ直撃。あれは決まった
「勝者!うちはサスケ!」
サスケ凄いな。写輪眼完璧に扱ってるじゃん
俺も浮かれちゃいけないな。足元すくわれる
3回戦 シノVSザク
寄壊蟲によって腕の穴からでる技を塞ぎ
チャクラを食い尽くすことで
ザクが何もすることが出来ずにシノの勝利
4回戦 カンクロウVSツルギ
凄いとしか言えない。傀儡は使うことが出来ないから
非常に学びに繋がった
戦術も基本だけど本体だと相手が思ってる物が偽物で
偽物だと思ってる物が本物といい戦法
改めて見てすごい
5回戦 サクラVSいの
お互いの気持ちが渦巻きながら始まった試合
サクラのチャクラコントロールの上手さが序盤は目立ち
長い拮抗した肉弾戦の後、
いのが自身で切った髪を利用し心転身の術を使うが
内なるサクラに追い出され、最後の1発で相打ち
5回戦 テンテンVSサヤ
ここに来てストーリーと違うのか
サヤがテンテンと戦うのかぁ…
まあでもサヤ強いから結果見えてるけど…
「口寄せの術!!」
テンテンがたくさんの忍具をだして投げる
「火遁・豪火球の術!」
ただサヤはうちは、豪火球をうって武器を消していく
「まだまだ!」
またしても忍具の口寄せ
「ごめんなさい!風遁・裂空掌!」
一つ一つ交わしていき、裂空掌直撃
「勝者!うちはサヤ!」
まあ勝利した
「サヤおめでとう!!」
「ありがと!」
「まだ次まで時間があるからシスイ先生の所にでも行ってくるよ。タクトが心配だし」
「うん!わかった!」
6回戦 シカマルVSキン
相手の糸による戦法を逆手にとって
自分の影を細くして影真似
その後ブリッジ状態にシカマルとキンがなるが
キンの後ろには壁
頭いい方法でシカマル勝利
サボってしまって申し訳ございませんm(_ _)m
詳しいことはコミックスをご参照ください