後日届いたので封印術を練習することにした
本当に難しい。うずまき一族の秘伝である金剛封鎖はなんとか1ヶ月で使えるようになったが、他はマジで難しい
八卦封印、五行封印、五行解印、そして使う気はないが
屍鬼封尽、本当に会得できない
まあぶっちゃけ八卦封印何に使うかと言われればわからないからいいといえばいいような気もするが...
それでも諦めないで続けないとな...
これからは金剛封鎖の応用技を作りたいとも思っている
俺には水遁と風遁、雷遁の適正があり、特に水遁が強いらしい
だから最近は水遁の練習をしているが...
また陰陽遁も使えるらしい
何せ見本がいない...水遁を使えて強い人って
木の葉で生きているだと三代目様かあの人しか思いつかないんだよなぁ...
そんなことを考えてると本当に思っていた人がきた
「ん?そこにいるのはユウか?」
「カカシさんお久しぶりです」
カカシさんは昔俺と遊んでくれていた
よく会って話を聞かせて貰ったりもしてた
そしてこの人は三代目様以外で今木の葉にいる忍で一番術に長けていると思っている
もちろん写輪眼もあるから当然術は凄いがカカシさんは写輪眼を使わなくても術が上手い
「何をやっているんだ?」
「水遁をやってるんですけど上手くいかなくて...」
「なんの術だ?」
「えっと、覚えたいのは水分身の術、水龍弾の術、大瀑布の術です」
「どれも会得難易度が高い忍術だぞそれ
アカデミーに入ってもないのにやるのは難しいだろ」
「少なくとも水分身は覚えておきたいんですよね~」
「なんでだ?」
「ちょっと試したい術があってそれには分身系統の術が必要なんですよねー」
「そうか...水分身ならまだできるかもしれない
付き合おう」
「本当ですか!ありがとうございます!」
カカシさん神!ここで水分身を覚えられたら色々と出来る!それこそ応用技だって...
「取り敢えず水分身を見せよう」
そういうとカカシさんは印を組んで分身した
「影分身よりは実力は劣るが会得難易度がこっちの方が低い。それに使い方によってはこっちの方がいいというやつもいる。一回攻撃してみろ」
「はい!」
カカシさんの分身を攻撃すると水がでてきた
まあそういう技なのだが
「影分身よりやられたときの動きは水によって鈍くなる
まあ誤差といえばそれまでだがな」
「なるほど...」
「さて早速教えるか...俺の訓練は大変だからな...?」
「もちろん!望むところです!」
そうして俺は月曜日と木曜日にカカシさんと訓練
それ以外の日は自分の封印術、風遁、水遁、雷遁の特訓をすることになった