ダンゾウが根から解任されたあと
俺と三代目様は火影室に戻ってきた
そこには俺と同じくらいの年をした少女がいた
「シスイ...すまなかった...ダンゾウの悪事を見逃すところじゃった...」
「三代目顔をあげてください
こうして助かったのですから...」
「大丈夫なの...?シスイお兄ちゃん...」
「ああ...あの子のお蔭でね...」
三代目様にいうと今度は俺の方を向いて
「ありがとう...君のお蔭で助かった」
「いえ。当然のことをしたまでです」
「えっと...君の名前はなんていうんだ...?」
「波風ユウです」
「そうか...俺はうちはシスイ
ユウ本当にありがとう」
「私は...うちはサヤ...お兄ちゃんを助けてくれてありがとう...」
シスイさんに妹?いなかったはずだけど...
俺が転生してきたからか...?
「当然のことだよ」
「ユウよくやった」
「ありがとうございますカカシさん」
「もう夜遅い。ユウはサヤをうちはに帰してから帰りなさい」
「わかりました」
一緒に歩いて帰っていた途中サヤから話しかけられた
「ねえねえ、ゆーくんはどうしてそんなに強いの~?」
「そんなに強くはないよ。でも理由があるとしたらカカシさんや三代目様とかに特訓をつけてもらってるからかな」
「私もゆーくんみたいに強くなれる?」
「頑張ればきっとね」
「じゃあ私もシスイお兄ちゃんに忍術教えてもらう!」
「じゃあ今度俺と勝負しよう!」
「うん!約束ね!
あっ!ここまでくればもう大丈夫!今度遊ぼうね!」
「うん!」
そうして俺は自分のアパートに帰った
「ふ~疲れたけど成功してよかった~」
家に帰ってきてまずその一言を倒れながら言った
シスイさんを助けるのは大変だったけどちゃんと止めれてよかったー
初めての戦闘が根っていうのは結構ヤバいと思うけど
場所は戻って火影室...
「本当にすまなかったのう...」
「大丈夫です。それにしてもユウは優秀な忍者ですね」
「そうじゃのう...まだアカデミーにすら入っていないのに...流石ミナトの息子と行ったところじゃ...」
「あの根の者を拘束した術はうずまき一族の術ですか?」
「いやユウが自分で開発した術だな
俺と訓練している時に誰でも使えるうずまき一族の拘束術とか言っていた
実際難易度からしたらSランククラスにあたる術でしょう」
「そこまで...本当に凄い子供ですね」
シスイside
本当に驚いた...あの時目は必ず守ってイタチに渡すつもりだったがあの子のお蔭で助かった
ユウが助けてくれたように俺もイタチとサスケの家族の絆を守らないとな。サヤみたいに俺を心配してくれる人もいるんだ...
「今度からは俺もユウに修行をつけてもいいですか?」
「ん?別にいいと思うぞ」
よし!恩はちゃんと返さないとな!
シスイの妹としてオリキャラを追加しました
かなりストーリーに絡みます!