波風ユウ物語   作:游斗

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うちはクーデターに関しては
「シスイさんを助けなければ!」
に追記させて貰いました
終わらせる方法がどうしても思い付かなかったのでこういった対処法をとらせて頂きました
本当に申し訳ございませんでした


水遁と火遁で水遁が負けるわけないんだよなぁ

あれから三年シスイさんに幻術の対処法や体術を教えて貰った。シスイさんに紹介してもらったイタチさんには手裏剣術と剣術を教えて貰った

そのせいで戦闘するときに三代目様から誕生日に貰ったチャクラ刀を普段から使うようになってしまった

風遁の練習もして多少はできるようになった

 

ナルトには風遁・烈空掌を教えた

それだけ教えて後は自分で学ぶようにいった

何せ二年前に俺より先にアカデミーに入ったからな

俺が入らせてください!って頼んでもダメでした...

サヤとは今でも仲良くしてる

 

またしても火影室にきている

でも今回はちゃんと呼ばれてきたから!

 

「失礼します」

 

「おお。きたか。ユウ」

 

「三代目様今回は何のようですか?」

 

「お主にアカデミーに入って貰いたい」

 

「・・・二年前あれだけいっても入れてくれなかったのにですか?」

 

そう皮肉をいうと

 

「あの時はすまなかった...それも今回のためだったんじゃ...」

 

「どういうことですか?」

 

理解が全然出来なかった俺は率直にきいた

 

「今年の生徒は血継限界や秘伝忍術を使える家系の者が多くてのう...」

 

そういって俺に生徒表を渡してきた

日向、うちはを始めとして奈良、秋道、山中、他にも様々な優秀家系の姓がみられた

そこには見たことある顔...というかサヤがいた

 

「お前の実力は上忍なら誰もが知っていることじゃ

そこでお前に何かあったときの護衛等を頼みたい」

 

まだ忍者にもなっていない子供に何言ってんだよ!

でもアカデミーを卒業しないと下忍にもなれないし...

やるしかないってことか...

 

「わかりました...」

 

「すまないのう...」

 

「いえ、大丈夫です」

 

 

 

 

 

 

 

そうして出た後適当にブラブラしてると

 

「あれ?何やってるんだユウ?」

 

声をかけてきたのはうちは一族で

イタチさんの弟のうちはサスケ

うちはクーデター防いだからいい子なんだよなぁ...

 

「いや適当にブラブラしてたんだよ」

 

「暇なの?」

 

うわぁ...煽られてるのかな...

でも怒ったりはしない...大人気ないからね...

 

「暇なら忍術の練習しなよ」

 

「うるさいっ!」

 

前言撤回!いい子じゃないです!

すぐ煽る!大人を煽るなぁぁ!

と心の中では思っているが外では

 

「そうだね...サスケの言う通り練習しようかな...」

 

と誤魔化す

 

「練習するなら俺の相手になってよ

兄さんとシスイさんがいってたけどユウ強いんでしょ?」

 

一瞬悩むが特に用もなかったし、サスケが強くなれるならそれでいいと思い返事をした

 

「わかった。相手しよう。でもこのまま相手すると強すぎるから水分身でな」

 

「えーなんでだよ!」

 

「だから強すぎるからだって」

 

「ちぇ、しょーがねーの」

 

 

 

 

 

 

 

そうしてきたのは森の中

俺がよく訓練で使っているところだ

 

「じゃあ早速いくよ!」

 

「うん!」

 

そういって忍組手が始まる

流石に本気を出すのはヤバそうだからなるべく軽い技と体術で

 

「火遁・豪火球の術!」

 

サスケが口から火の玉をだす

凄いな~この年で使えるのか~

 

「水遁・水あられ!」

 

掌から出す水で火の玉を相殺する

 

「はぁぁぁ!」

 

忍術で戦っても勝てたいと踏んだか今度は体術で攻めてきた。けど甘いよ

 

後ろに一歩下がって蹴りを交わしてから腕を掴んで背負い投げ

 

だが、サスケもここで終わるかと手裏剣を投げてきた

サスケの手裏剣術の腕は凄いから流石にまずい

俺もチャクラ刀を使って手裏剣を弾き飛ばす

 

「刀!狡い!反則だよ!!」

 

「えぇ!?そんなこと言われてもだなぁ...」

 

「いいから禁止!」

 

「わかった...手裏剣だけにしよう...」

 

そういって再戦闘

サスケが投擲してくる手裏剣を全部手裏剣で当てて返す...

ってできたらカッコいいんだけどまだそんな実力はないから秘伝忍術で弾き返す

 

「金剛封鎖!」

 

「え?うわぁぁぁ!」

 

捕まれて叫ぶサスケ

けどそこでまだ諦めないみたいです

 

「くっそ!火遁・豪火球の術!」

 

「水遁・水衝波!」

 

下から水を吹き出して豪火球を消す

 

「まだ!」

 

苦し紛れの手裏剣は勿論当たらず

 

「俺の勝ちだね」

 

そういって拘束を外す

 

「ユウ強すぎだよ~これでだいたい十分の一なんでしょ?兄さんやシスイさんと同じくらい強いんじゃない?」

 

「ははは。それはまだないよ。イタチさんもシスイさんもめっちゃ強いからな!」

 

「いつか絶対勝ってやるからな!」

 

そういってサスケは帰っていった

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