書くのが大変だから...(ボソッ
今回から本編のところなのでよろしくお願いいたします!
「卒業試験を始めるぞ!内容は分身の術だ!」
そうイルカ先生がいって始まった卒業試験
分身の術は今の俺には簡単だがまだナルトには出来ないのだろう...このあと起こることも見ておかないと
イルカ先生がこない場合だってある
「次!波風ユウ!」
そうして試験室に入り
「分身の術」
「合格!」
簡単に合格した
まあ既に水分身や影分身を会得してるから難なくクリアした
「次うずまきナルト!」
そういってナルトは入っていった
戻ってきたときの顔はとても悲しそうだった
そして外に行くとナルトを親たちが蔑んでいる
本当に酷いな...
ここからはナルトについていく
まあやっぱりミズキってやつがナルトに巻物をとるように促す
そして原作通り三代目様をおいろけの術で気絶させ、
一人で多重影分身の練習を始めていた
俺は影分身で三代目様のところで見ていた
「今度ばっかりはいたずらではすまされません!
火影様!!」
「その通りじゃな...急いでナルトを探すのじゃ」
「はっ!」
そういって忍たちは探しにいった
そして三代目様は俺の方に近づいてきた
「他の忍は隠せても儂には隠せんぞユウ」
「やっぱりバレてましたか...」
「お前がナルトに盗むように促したのか?」
「いえ違います。別の犯人がいますよ」
「その答え方...もう既に知っておるな...」
「教える気はありませんけどね...
木の葉はナルトを迫害し続けた。アイツがどうしようと俺はアイツの味方をしないといけません」
「くっ...お前の言う通りじゃ...」
そういって三代目様は火影室に戻ろうとした
だが、その前に
「ナルトの安全は任せてください」
とだけいった
そういうと三代目様は安心したように
「任せた」
といった
その頃、森の方でも進展があった
イルカ先生がナルトを見つけたのだ
「ナルト...その背中の巻物はどうした?」
「あっ!これ!ミズキ先生がこれのこと教えてくれたんだ!」
そんな話をしているとクナイが飛んできた
・・・が、そんなことはもう分かっている
中忍程度の投擲など対したことはない
「手裏剣影分身の術!」
俺は自分の手裏剣を分身させて全て弾き返した
「!?」
ミズキは驚いてこっちを向いた
「お前か...波風ユウ!」
「ユウ!?!?」
ナルトは驚いたように叫んだ
「なんでここにいる!」
「まあナルトの友達だからかな?」
「そんなふざけた理由で!」
「アンタの方がふざけてるだろ
生徒に勝手なことしやがって」
「お前は知らないだけだ!本当のことをコイツとお前に教えてやる!」
「ば、バカよせ!」
「12年前、お前の父親がバケ狐を封印した事件は知ってるな」
ナルトの父親でもあるけどな
「あの事件以来ある掟が作られた
しかしナルト!お前には絶対知らされない掟がな!」
「オレだけ...!?」
「ナルトの正体がバケ狐だと口にしない掟だ!」
「え?どういうことだ!?」
「つまりお前がイルカの両親を殺し!波風ユウの父親も殺し!里を壊滅させた九尾の妖狐なんだよ!
お前は憧れであり!友達の父親である火影に封印された挙げ句!里のみんなにずっと騙されてたんだよ!
イルカも本当はお前が憎いんだよ!
どうだ!?ユウ!これがお前の父親とコイツの真実だ!」
ながったらしい解説を終わらせた後俺を挑発?してきた
まあでも既に知ってることだし
「だから何?」
「は?」
「え?」
ナルトとミズキの声が被る
「そんなこととっくに知ってるわ」
「何!?」
「それでも生まれた子供に責任はないだろ」
「黙れ!!」
そういってデカイ手裏剣を俺とナルトに向かって投げる
俺が止めようとした矢先
イルカ先生が体でとめた
俺が止めてたのに...なんで犠牲に...
「なんで...」
そしてナルトに自分のことを話して
ナルトを助けようとした
「イルカもうやめとけ
さっきのあいつの目見たろ!?妖狐の目だ」
「ナルトは...そんな奴じゃない」
「まっ!そんなのどうだっていい!お前とナルトとユウを殺すだけだ!」
簡単に殺せると思っているのがまずミスだよなー
まあガチでもコイツには負けないけど
「金剛封鎖」
「何っ!?」
ミズキを動けなくした
このあとはどうするか...
「ユウ...そいつを外してくれ...」
ナルトがでてきて俺にそう言った
「無理はするなよ」
そういって金剛封鎖を緩めた
その瞬間に手裏剣を投げてきたが持ちろん弾き返す
「その隙があだとなるぞ!死ねぇぇ!!」
「影分身の術!!!」
「なっ!なんだと!」
「「「「はぁぁぁぁぁぁ!!!」」」」
大量の影分身でボコボコにした
そうしてミズキを倒した
「へへ...ちょっとやりすぎちゃった」
「ナルトちょっとこっちにこい
お前に渡したいもんがある」
「先生まだ?」
「もういいぞ。卒業おめでとう
今日は卒業祝いだラーメンをユウと一緒に奢ってやる!」
「イルカ先生ぇぇ!!」
こうしてミズキ事件は幕を閉じた
このことを水晶玉でみていた三代目様は
これは微笑んでみていたそうな...
ここから忍としての物語が始まる!