ユウリの姉に転生しました   作:智也0424316

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はい。まだSAO終わってないのに新シリーズです。


第1話 ユウリのお姉ちゃんになりました。

はいどうも。転生者です。え?ユウリの姉とか何番煎じだよ。って?うん。なんもいえねぇ。だって書きたくなったんだもの。仕方ないよね?てことでユウリちゃんの姉に転生しました。手持ちは後で適当に紹介する。伝説のポケモンとDLCで追加のポケモン内容が入ってるけどそれでもいいってやつはそのままゴー!

 

 

 

 

 

 

 

「ふぃー。ガラルも久しぶりかな?」

 

はいどうも。場面かわってユウリのお姉ちゃんです。今私はイッシュから帰ってきてガラルに来ております。なんでかって?ユウリちゃんがジムチャレンシし始めたとのことなので見に来ました。

 

「…えーっと。スマホスマホ…」

 

ロト~!

 

「あぁごめん。そんな怒らないでよ。ロトム。」

 

そうだった。こっちスマホロトムだってこと忘れてた。

 

「…えーっと。ロトム。ユウリについたよって連絡して?」

 

了解ロト~!

 

これマジ便利。そしてロトムカワイイヤッター。

 

「…取り合えず。電車に乗ろうかな。」

 

そういって私は空港からナックルシティ行きの電車に乗る。

 

ユウリからメッセージロト~!

 

「おっ?なになに?今ワイルドエリアにいる?」

 

ユウリサァン…廃人の巣洞窟にいるのかぁ…今…いやというかマジであのシンボルエンカウント許さねぇからな?初見殺しもいいとこだろあんなん。

 

「…まぁ取り合えずついてからかな。」

 

~ナックルシティ~

 

「…うわぁ…」

 

リアルナックルシティ感動…ナックルシティの雰囲気自体好きだったけど生で見るとやっぱりいい…

 

「写真撮ろうかなぁ…」

 

一応地方の写真を撮るために持ってきていたカメラを構える。すると…

 

「お姉ちゃーーーん!」

 

「あっ。ユウリーーー!」

 

あぁ我が妹可愛すぎだよぉぉぉぉぉぉぉ!

 

「お姉ちゃん何してたの?」

 

「写真とってたの。ユウリも撮る?」

 

「うん!」

 

「じゃあいくよー。はいチーズー。」

 

パシャっ。

 

「どう?お姉ちゃん。」

 

「…うん!いい感じ!」

 

「よかったー!」

 

「ふふっ。後で現像するね。」

 

「わーい!」

 

「ところでユウリ。バッチは今何個なの?」

 

「んと…3つ!」

 

「三つか。カブさん倒したんだね。」

 

「うん!強かった!」

 

「そりゃああの人は登竜門だしね。ここからが本番だよ。」

 

「うん!」

 

「次はラテラルタウンか…ユウリ対策は?」

 

「うぅんまだ…。」

 

「そっか。ラテラルのジムリーダーは格闘タイプの使い手だからね。飛行タイプのポケモンがいると楽だよ。」

 

「ひこうタイプならアーマーガアがいる!」

 

「ならアーマーガアを主軸に戦うんだよ?」

 

「はーい!あっ…そうだった!」

 

「ん?どうしたの?」

 

「宝物庫にいかなくちゃ!」

 

「…」

 

はい。すっかり忘れてました。宝物庫イベントあるんだった…。

 

「…ユウリ。お姉ちゃんもついてきていいかな?」

 

「うん!」

 

あぁ我が妹よいい笑顔だ…。

 

~宝物庫~

 

「…」

 

あー…いるなぁ…ナックルシティジムリーダーキバナ。高身長だしくっそイケメンじゃん…それでSNSやってたらモテるわさすがに…。

 

「おっ?…確か…そうだ!ユウリ!」

 

「えっと宝物庫の見学に…」

 

「そうかそうか!それでそっちの方は?」

 

「…ユウリの姉です。」

 

「ほう…姉ちゃんか…。」

 

「…な…なんですか?」

 

「アリだな。」

 

バチン!

 

「なにしれっと品定めしてんのよ…。」

 

「ってぇ…」

 

「あのー…」

 

「あぁごめんな。宝物庫はこっちだ。」

 

「それじゃあ見てくるね!」

 

「うん。いってらっしゃい。」

 

~ユウリが宝物庫に行った後~

 

「…」

 

キバナと二人とか気まずっ…

 

「おい。」

 

「なに?」

 

「…コーヒー飲めるか?」

 

「うん。飲めるよ。私こう見えても19だから。」

 

「19!?普通にユウリと同い年かと思ったぞ…」

 

「はいはい!身長低いですからね!」

 

「そう怒るなよ。ほら。砂糖とミルクは?」

 

「少しだけ…。」

 

「はいよ。」

 

「…ありがとう。」

 

ゴクン。

 

「…ふぅ…」

 

甘いなぁ…というかキバナかっこいいなー。…けどドラゴンだもんなぁ…かぶるなぁ…

 

「そうだ!姉ちゃん名前は?」

 

「私の名前?…レナ。」

 

「レナって言うのか。いい名前だな。」

 

「…ありがとう。」

 

素直に嬉しいな。名前を誉められるのは。

 

「おっ。戻ってきたな。」

 

ゴーン!

 

「ん?あれって…フライゴン!?」

 

「おっ。フライゴンは好きか?」

 

「うん!可愛いから好き!」

 

そう。この僕改めてレナは大のドラゴンポケモン好きなのだ。

 

「…あーフライゴン可愛い…」

 

なでなで。

 

フライゴン「~♪」

 

「さて。そろそろかな。」

 

「お姉ちゃん!」

 

「おっ。戻ってきたか。」

 

「どうだったの?宝物庫は。」

 

「タペストリーとかがおいてあった!」

 

「…ふーむ…キバナ。」

 

「わかってるよ。勝手に入りな。」

 

「サンキュー。」

 

そういって私は宝物庫のなかに入っていく

 

「よし!次はラテラルタウンだ!いそぐぞー!」

 

ユウリは先にラテラルタウンに行った。

 

~宝物庫~

 

「なるほど…興味深い…」

 

「お前考古学者でもなろうと思ってんのか?」

 

「いやいや。確かに歴史は好きだよ。けど私は普通にドラゴンポケモンのほうが好き。」

 

「お前ドラゴンが好きなのか。」

 

「うん。あのいかにもみたいなフォルムが大好きなんだー。それに初めてもらったポケモンでもあるし。」

 

「ほう…どんなポケモンなんだ?」

 

「フカマル!今はもうガブリアスになってるけどね!」

 

「ガブリアスって…あのガブリアスか!?」

 

「う…うんそうだよ?」

 

「マジか!見せてくれねぇか!?」

 

「いいけど…」

 

「よっし!そうと決まれば宝物庫から出ようぜ!」

 

「う…うん。」

 

 

 

 

本日の成果

キバナとあった!

キバナの好感度がすこしあがった!

ユウリかわいい!

 

以上!

 

 




えーっと。近いうちに第2話でます。
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