ユウリの姉に転生しました   作:智也0424316

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前回のあらすじ。
レナちゃんすやすやタイム。


第14話 レナは食べられる…ようです?

 

…あぅ…どうしてこんなことに…。こんばんはレナです…ただいま私はキバナのお家に来ています…うん。一回運び込まれたことはあるけど…恋人としてだと別の意味で緊張する…。

 

「レナ。」

 

「ひゃいっ!?」

 

「そうカチカチになるなって。一回来たことあるじゃねぇか。」

 

「それとこれとじゃ別じゃないですかぁ…。」

 

「ほら。これでも飲んで落ち着け。」

 

そういうとキバナはホットココアをだしてくれた。

 

「ありがと…。ん…美味しい。」

 

私は甘くて暖かいホットココアを飲みながらふと思った…。

 

「…キバナ…私とエッチなこととかしたいのかな?」

 

「ブッ!?」

 

横で豪快にキバナがコーヒーを吹き出した。

 

「…もしかして私声に出してた?」

 

「げほっ!…あぁ一語一句全部聞いたぞおれさまは。」

 

「…穴に埋まってきます。」

 

「まてまてまて。」

 

「だって私そういうこと口に出して性欲強い人みたいな感じでキバナに思ってほしくないもん!」

 

「おれさま好きだぜ?そういう一面を見せてくれるレナも。」

 

ワンパチスマイルとはちがうTHE男の微笑みを見せられて私は胸がきゅんっとなった。

 

「…キバナは…幻滅しない?…こんなエッチな…というか…その…そういうことしたい…っていう私も…。」

 

「あぁ。幻滅するどころかめちゃくちゃ興奮する。」

 

「…キバナは…私の昔のこと…ユウリから聞いた?」

 

「あぁ。あのくそ野郎のことだろ?言っただろ?俺がお前を守ってやるって。」

 

「違うの…。私…はじめてじゃないの…。」

 

「…は?」

 

キバナのトーンが二つぐらい下がったような気がした。

 

「…私…処女じゃないの。あのくそ親父が…はじめての相手なの。」

 

「……。」

 

「キバナ…幻滅したよね…今なら…嫌いって…言われても…平気だから…もしキバナが嫌いっていうなら…私はここからいなくなるから…キバナとも…関わらないし…ガラルからも…消えるから…。」

 

「っ…バカ野郎!」

 

私はキバナにぎゅっと抱き締められた。

 

「おれさまが万が一にでもお前を嫌うことなんてねぇ!お前は何でもかんでも一人で自己解決しようとすんじゃねぇよ!」

 

「え…ぁ…ごめんなさい…。」

 

「それにお前が処女じゃなくてもお前はおれさまの恋人だ!それにお前のはじめてはあのくそ野郎じゃない…俺様だ!あんなやつをはじめてに入れるな!」

 

「…キ…バナ…?」

 

滅多に見せない怒りの表情でキバナは言う。

 

「お前を今から俺様だけの女にする。いいな?」

 

「…キバナの物になれるなら…喜んで。」

 

私は微笑む。キバナもさっきまで怒っていたがすぐに微笑んでくれた。

 

「いくら処女じゃなくても痛いときは痛いからな。遠慮なく言えよ?少しでもいたかったら言うんだぞ?」

 

「うん。わかってる。」

 

「…それじゃあ…脱がすぜ?」

 

「…うん。」

 

――キバナ優しくしてね。――

 




キャラ紹介。

レナ
晴れてキバナと付き合った転生者。処女じゃないしキバナにそれを打ち明けて嫌われたらガラルから存在ごと消えようとしたがキバナに怒られて更にいまから俺様だけの女にする。といわれて抱かれかけの人。ちなみに元父親の性奴隷の時は痛いばっかりだったので気持ちいいことをレナはまだ知りません。この後泣いてキバナに気持ちいいのもうやだぁっ!といって泣いて許しをこうはめになる。

キバナ
ぶちギレドラゴンストーム。レナからの衝撃カミングアウトで一瞬思考が飛んだがレナがまた存在ごと消えようとしてたのでもう我慢するもんかとレナを食べようとするドラゴン。レナに気持ちいいのもうやだぁっ!って言われますがやめるきないしむしろ清々しい笑顔でレナをよがらせます。


ちなみに行為はこれとは別にR18のやつで書くんで待っててください。それまでは皆さんの妄想に任せます。
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