まだR18書く勇気生まれないよ!
「ねぇ!キバナとはどこまでいってるの!?」
「私も気になる!」
「ふ…ふえぇ…。」
こ…こんにちは…ただいまルリナとソニアから質問責めにあっているレナですぅぅ…。
「どうなの!?」
「キスとかしたの?」
「…えーっと…付き合ってから…5日後くらいに…一線越えちゃいました…///」
多分ぷしゅーっ!と音が聞こえそうなくらい顔真っ赤だと思います…。
「えーっ!?ほんと!?」
「これはさすがに私も予想外だわ…。」
ソニアもルリナもビックリしていた。
「…えっと…二人は私の過去…知ってるよね。」
「えぇ。もちろん。」
「うん…。」
二人とも暗い顔をしていた。そりゃそうだろうなぁ…。
「でもね…キバナと…した時は苦しいとか…そんなのはなかったの。…とにかく…頭が幸せでいっぱいになった。」
「…ふーん。」
「そうなんだねぇ。」
「どうしたの?二人ともにやにやして。」
「いーや?」
「レナ。後ろ見てみて。」
「後ろ?」
私はソニアに言われて後ろを見た。
「えっ…ぁっ…///」
思わず変な声をあげてしまったのは許してほしい。だって後ろにキバナがいるなんて思わなかったから。
「き…きき…キバナっ!?」
「なんだ?レナ。」
「い…いいいつからそこに!?」
「俺様としたときの話あたりから?」
「今さっきじゃん!」
「そうだよ。連絡しても全くでなかったから俺様から迎えに来てやったんだぜ?」
「えっ…ぁ…ごめんなさい。」
「気にすんな。二人ともわりぃな。そろそろ返してもらうぜ。」
「じゃあルリナにソニアごめんね。私先に帰るね。」
「いいわよ。いいはなしもたくさん聞かせてもらったし。」
「また聞かせてね。」
「うん!」
こうして私は女子会を終えてキバナと一緒に店を出た。
「キバナ…ごめんね。電話でなくて。」
「気にすんなっていってるだろ?楽しかったか?」
「うん!楽しかった!」
「そうか。ならよかったな。」
「んーっ…久しぶりにユウリにも会いに行かないとなー。」
私は背伸びをしながら言う。
「ユウリならシュートタウンにいると思うぜ?一緒にいくか?」
「うん!行く!」
私はキバナのフライゴンにキバナと一緒に乗りシュートタウンに向かった。
「よいしょっと!到着ー!」
私はフライゴンの背から飛び降りた。
「フライゴンありがとうね。」
フライゴン「フリャッ!」
元気よくどういたしまして!というように鳴きキバナのボールにもどった。
「さてと。キバナ!いこっ!」
「おい走るなって!ったく…しょうがねぇな。」
「キバナー!早く早くー!」
「あぁ!今行く!」
――私は今…とても幸せ!―――
久しぶりのキャラ紹介。
レナ
転生者。ルリナやソニアに質問責めにあい全部言わされた子。そしてキバナに聞かれた子。ちなみにキバナと初めてしたときは快楽がヤバすぎて泣きわめいた。キバナの恋人からもうすこしでお嫁さんに進化しそう…?
ドラゴンストーム
電話してもでねぇから迎えにいったらとてつもなく嬉しいこと言われたドラゴンさん。そろそろ結婚指輪渡そうと思ってる。毎日うまい飯つくって待ってくれてるよめさんいるとか最高すぎるだろ?(ガチトーン)
ユウリ
遂に名前しか出てこなくなったが一応主人公で妹。チャンピオンの仕事で目まぐるしく働いているためお姉ちゃん成分が圧倒的に足りていないため仕事しながらお姉ちゃんお姉ちゃん…と怨念のように呟いているところにレナがやって来て即刻飛び付く。
ルリナ&ソニア
あらあら。言いはなしいっぱい聞いちゃったー。