レナちゃんれべるあーっぷ。
「ねぇキバナ。」
「なんだ?」
「なんで私はジムリーダー達皆さん+ユウリ達と飛行機に乗ってるんですか?」
「いやー。ジムリーダーに休暇旅行が入ってな。どうせお前も暇だろ?」
「理由になってねぇよ。」
開幕早々口が悪くてごめんなさい。皆様。こんにちは。レナです!何故か今私はどこの地方に向かっているかもわからない飛行機に強制的に乗せられて空の旅を満喫しています!(白目)
「はぁ…だいたいのことはわかったけど…これどこ地方行きなのよ…。」
「アローラ。」
「え?アローラ?」
「うん。アローラ。」
「帰る。」
「まぁ待てよ。」
「アローラとか絶対嫌な予感するんですけど!」
「何でだよ!?いい場所だろ!?」
「絶対なんか変なやつに絡まれる!」
「大丈夫だって!俺様が守ってやっから!」
くっ…そんな口説き文句覚えやがって~!
まぁそんなこんなで私達はアローラに到着した。
「わー…アローラだぁ~」
私は白目をむきたくて仕方ない。
「まぁ楽しもうぜ!」
「そうだね…あんまりうじうじしてても仕方ないし。目一杯楽しもうかな!」
そう決めた数秒後
「やっぱりこうなるよねぇーーーー!」
再びこんにちは!レナです。ただいまナンパ男に追いかけ回されています!助けて!(泣)
「キバナぁー!どこー!?」
逃げ回ってるうちに迷子になりました。
「…はぁ…今回ばかりは場所がアローラで助かった…。」
あの二人に連絡したら出るかな…。
プルル…プルル…ガチャ。
「もしもし?」
「…やっほー。元気してた?」
「おまっ…!?急に電話かけてきてどうしたんだよ!」
「…いやー。…恋人と(いろんな意味で)新婚旅行でアローラに来てたんだけど…迷子になっちゃって。」
「恋人ぉ!?お前が!?」
「うん。恋人。まだ付き合って2~3ヶ月しかたってないけど…いい人なんだぁ~。」
「…ほぉ…?」
「…なにその反応。まさか突撃しようなんて思ってないよね。」
「…お前がそこまで肩入れするやつがどんなやつか気になるからな。」
「…ほーんと。オカンみたいだね。」
「うるせぇよ!それでいまどこにいるんだよ。」
「…えーっとバトルツリーの近くかな。」
「それなら近いな。いいか?そこ絶対動くなよ?あいつもつれていく。」
「えっちょっ…」
プツっ…
「切りやがった…てかあいつ…くるの…?」
私は今からくる二人組に戦々恐々していた。
「おい!レナアローラにいるってよ!お前もいくよな!」
「…行く。」
後ろでピッカ!と黄色い悪魔の声がした。
レナが胃を痛めるまで後5分。
キャラしょうかーい。
レナ
絶賛新婚旅行というなの慰安旅行でアローラを訪れた転生者。ナンパ野郎どもに追いかけまわされて気がついたらバトルツリーの近くにいたためとある二人に救援を求めた。ちなみにレナはまだキバナに旅行先でも泣かされる(意味深)ことをまだ知らない。
途中から出番なしドラゴンストーム
せっかく長期休暇入ったしとレナを強制的に誘拐した犯人。ついて早々レナと離れ離れに。帰ったらレナを泣かせる(意味深)つもりのドラゴン。
電話の人
なに?レナ来てる?おい行こうぜ!
帽子をかぶってる人
…レナとバトルしたいな。
黄色い悪魔
ピッカ!