ユウリの姉に転生しました   作:智也0424316

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前回のあらすじ。
やっぱりレジェンド二人組ってエグいよね。


第18話 レナはユウリと遊ぶようです。

「…ほら。レナ起きろ。朝だぞ。」

 

 

「んぅ…?…んー。」

 

 

モゾモゾ。

 

 

「ほら。起きろ。」

 

 

チュッ。

 

 

「ん…おはよ…。」

 

 

こんな甘々なところ見せて申し訳ございません。皆様おはようございます。レナです。いつもこんな感じなのかって?…ノーコメントで。

 

 

「…今日はなにするんだっけ?」

 

 

「俺様達はフリーだからな。ユウリ達に連絡とってみるか?」

 

 

「…んー。そうしようかな。ろとむー。ユウリに電話かけてー。」

 

 

了解ロト!

 

 

そして何回かコールした後にユウリが出た。

 

 

「もしもs…」

 

 

「もしもしお姉ちゃん!?大丈夫!?無事!?キバナさんになにもされてない!?」

 

 

「う…うん。大丈夫だから落ち着いて…。」

 

 

「えらく俺様信用ねぇな…。」

 

 

「当たり前です!お姉ちゃんはまだ未成年ですよ!」

 

 

「あの…ユウリさん…?」

 

 

「むぅぅぅ…」

 

 

「ユウリ…そんなかわいい顔してもだめだから。」

 

 

「なんか変なことしてたらすぐお姉ちゃん返してもらいますからね!キバナさん!」

 

 

「へーへーわかってるよ。」

 

 

「…あのね。話戻すけど…ユウリ。お姉ちゃん今日一日暇なんだけど…。ユウリは暇?」

 

 

「もちろん!」

 

 

「…ショッピングでも行かない?」

 

 

「うん!行く!」

 

 

「それじゃあブティックの前で待ち合わせね。」

 

 

「わかった!待ってるね!」

 

 

「うん。私もすぐいくね。」

 

 

そして通話を切った。

 

 

「さてと…キバナ…私すこしいってくるね。」

 

 

「おう。楽しんでこい。」

 

 

~ブティック前~

 

 

「あっ!お姉ちゃーん!」

 

 

ユウリが元気よく手を振る。

 

 

「ごめんねユウリ。待った?」

 

 

「うぅん全然!それよりお姉ちゃん…」

 

 

「どうしたの?」

 

 

「その格好めちゃくちゃ可愛い!」

 

 

「そう…かな?」

 

 

普通に涼しそうな白地の風通しのいいワンピースに麦わら帽子と薄手の青色のカーディガンを羽織っているだけなんだけど…。

 

 

「そうだよ!…ってそうじゃなかった!お姉ちゃんどこにショッピングいくの?」

 

 

「ユウリの行きたいところでいいよ。大丈夫。お金なら気にしないで?お姉ちゃんいっぱい持ってるから!」

 

 

「うーん…。そうだ!お姉ちゃん!せっかくだし海で泳ごうよ!」

 

 

「でも私水着持ってないよ?」

 

 

「じゃあ水着今から買いにいこう!」

 

 

「あっちょっ!?」

 

 

「思い立ったら即行動だよ!」

 

 

「わかったから引っ張らないでーーーーーー!」

 

 

私はユウリに引っ張られて水着を買いにいくことになった。」

 

 

さずかアローラ…水着は意外とどこでも売っているが…

 

 

「ユ…ユウリっ…!さすがにこれは面積が…!///」

 

 

「お姉ちゃんかわいいよ!もう少し布面積狭い方が…!」

 

 

「お姉ちゃんはそんな子に育てた覚えないよ!?」

 

 

そして私達は海でいっぱい遊んだ。

 

 

そして私達は数日の滞在を経て旅行から帰ってきた。

 




次回第19話え?コンテスト?というお話。
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