やっぱりレジェンド二人組ってエグいよね。
「…ほら。レナ起きろ。朝だぞ。」
「んぅ…?…んー。」
モゾモゾ。
「ほら。起きろ。」
チュッ。
「ん…おはよ…。」
こんな甘々なところ見せて申し訳ございません。皆様おはようございます。レナです。いつもこんな感じなのかって?…ノーコメントで。
「…今日はなにするんだっけ?」
「俺様達はフリーだからな。ユウリ達に連絡とってみるか?」
「…んー。そうしようかな。ろとむー。ユウリに電話かけてー。」
了解ロト!
そして何回かコールした後にユウリが出た。
「もしもs…」
「もしもしお姉ちゃん!?大丈夫!?無事!?キバナさんになにもされてない!?」
「う…うん。大丈夫だから落ち着いて…。」
「えらく俺様信用ねぇな…。」
「当たり前です!お姉ちゃんはまだ未成年ですよ!」
「あの…ユウリさん…?」
「むぅぅぅ…」
「ユウリ…そんなかわいい顔してもだめだから。」
「なんか変なことしてたらすぐお姉ちゃん返してもらいますからね!キバナさん!」
「へーへーわかってるよ。」
「…あのね。話戻すけど…ユウリ。お姉ちゃん今日一日暇なんだけど…。ユウリは暇?」
「もちろん!」
「…ショッピングでも行かない?」
「うん!行く!」
「それじゃあブティックの前で待ち合わせね。」
「わかった!待ってるね!」
「うん。私もすぐいくね。」
そして通話を切った。
「さてと…キバナ…私すこしいってくるね。」
「おう。楽しんでこい。」
~ブティック前~
「あっ!お姉ちゃーん!」
ユウリが元気よく手を振る。
「ごめんねユウリ。待った?」
「うぅん全然!それよりお姉ちゃん…」
「どうしたの?」
「その格好めちゃくちゃ可愛い!」
「そう…かな?」
普通に涼しそうな白地の風通しのいいワンピースに麦わら帽子と薄手の青色のカーディガンを羽織っているだけなんだけど…。
「そうだよ!…ってそうじゃなかった!お姉ちゃんどこにショッピングいくの?」
「ユウリの行きたいところでいいよ。大丈夫。お金なら気にしないで?お姉ちゃんいっぱい持ってるから!」
「うーん…。そうだ!お姉ちゃん!せっかくだし海で泳ごうよ!」
「でも私水着持ってないよ?」
「じゃあ水着今から買いにいこう!」
「あっちょっ!?」
「思い立ったら即行動だよ!」
「わかったから引っ張らないでーーーーーー!」
私はユウリに引っ張られて水着を買いにいくことになった。」
さずかアローラ…水着は意外とどこでも売っているが…
「ユ…ユウリっ…!さすがにこれは面積が…!///」
「お姉ちゃんかわいいよ!もう少し布面積狭い方が…!」
「お姉ちゃんはそんな子に育てた覚えないよ!?」
そして私達は海でいっぱい遊んだ。
そして私達は数日の滞在を経て旅行から帰ってきた。
次回第19話え?コンテスト?というお話。