どうも毎度レナです!えー今私はキバナにガブリアスを見せてくれと頼まれたので見せ行く途中です。ユウリ先にいっちゃったからララテルタウンには後でいこう…。
「さぁ出ておいで!「ガブさん!」
ポンッ!
ガブリアス「…グルル…」
「うおー!すげぇ!本物のガブリアスだ!図鑑でしか見たことねぇけど迫力すげぇな!」
僕の相棒のガブリアス。通称ガブさんだ。やんちゃな割にはしっかりものなのでどこか抜けている僕のサポートもしてくれる。
「おいレナ!ガブリアスとバトルさせてくれ!」
「うーん…どうする?ガブさん。」
ガブリアス「ガブゥッ!」
「…そっか。久しぶりのお外だもんね。キバナ。こっちはガブリアスでいくからそっちは?」
「俺様はこいつだ!」
ポンッ!
フライゴン「ゴーン!」
「フライゴンかぁ…キバナのフライゴンは早いよ。やれる?ガブさん。」
ガブリアス「グオッ!」
「いい返事。さぁ!やろうか!ガブリアス!」
「…いいぜ…!行くぜフライゴン!」
戦闘は白熱しフライゴンとガブリアスの空中戦が繰り広げられた。お互いHPバーは赤に突入しているだろう。
「…ガブリアス!一気に決めるよ!げきりん!」
「フライゴン!避けてドラゴンクローだ!」
「っ…しまっ…!?」
気づいたときにはガブリアスにドラゴンクローが直撃してガブさんは戦闘不能になった。
「…くっそ…負けた…さすがトップジムリーダー様。」
お疲れさまと声をかけてガブリアスをボールに戻す。
「いや…俺様も気が抜けなかったぜ。間一髪だった。」
「…それじゃあボチボチララテルに行くよ。ユウリの試合も見なきゃいけないしホテルもとらないといけないから。」
「おう。またな。」
「うん。バイバイ。」
そういってララテルにそらをとぶタクシーで向かう。
~タクシー内~
「すごい荒々しい戦い方だったな…キバナ…」
知ってたけどやっぱり生で見ると迫力すごいしこっちが萎縮しちゃうよ…。
「ボチボチつく頃かな。…あれ?スタジアム…にぎわってね?」
もしかして…もうユウリの試合始まっちゃってる…?
~ララテルタウン~
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!急げぇーーーーーーーーーーーーーーー!」
滑り込みセーフで間に合った。…私喘息持ちなんだけど大丈夫だろう…。
「…ユウリ…は…今からか。」
常備している酸素マスクのやつをつけて呼吸を整える。
「…さぁ…見せて…ユウリ。あなたの戦いを。」
戦いはユウリの優勢で進んでいた。
「アーマーガア!ダイジェット!」
ダイマックスしたアーマーガアのダイジェットがキョダイマックスカイリキーにヒットしカイリキーは倒れた。
「えーっとお姉ちゃんは…いた!お姉ちゃーーん!」
「…♪」
ヒラヒラと手を振ってユウリにウィンクをする。
~試合後~
「お姉ちゃん!」
「お疲れさま。ユウリ。」
「お姉ちゃんそういえば汗かいてたけど…病気大丈夫だったの…?」
「うん。大丈夫。この後は何かあるの?」
「そうだ!ソニアさんと壁画見に行くんだ!」
「壁画…」
あぁ…あのイベントか…。内心ザマぁないなって思ってたなぁ…そんなこと言ってたら全国のビートファンに殺されそうだけど。
「お姉ちゃんも来る?」
「私はちょっとまだぎついから後からいくよ。」
「わかった!」
ユウリが見えなくなったあと。
「…はぁ…無茶しすぎたかな…」
ポンッ!
ガブリアス「グルゥ…」
「こらガブさん勝手に出てきちゃダメでしょ。」
ガブリアス「グルル…」
「ありがとう。心配してくれてるんだね。」
流石私の最初の相棒。なんでもお見通しだなぁ…
「えっとガブさん?なぜ私をお姫様だっこしてるのですか?」
待ってガブさんまさかそのままお外にでないよね?
ガチャ!
でやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!ちょっと待って恥ずかしいんだけど!?
「…まぁいっか。」
たまにはガブさんに甘えても…。
今日の成果
キバナ強すぎ
ガブさんマジ紳士
まさかの喘息持ち
ユウリちゃんかっこいい
手持ちしょうかーい。
ガブさん(ガブリアス)(♂)
長年の相棒でだいたいレナのことは全部把握しているため彼女が無茶をしたり危険な目にあったりしたら全力でセコムする。
サザンドラ(♀)
二番目に手持ちで古株の子。ガブさんと仲がよくガブさんがいないときのレナの歯止め役である。女の子らしくリボンをつけているのがポイント。
ジュカイン(♂)
ホウエンを冒険していたときに博士にもらったポケモン。メガシンカできるようにジュカインナイトをもっており戦力としてもレナの第一線を支えている。ジュカインナイトのペンダントがワンポイント。
カタパルト(ドラパルド)(♂)
ドラメシヤがあまりにもかわいくてそのまま進化させたらドラパルドになったのだがレナにドストライクだったらしくめちゃくちゃ本格的に育てた。名前の由来はカタパルトみたいだから。だそうだ。
あと二体は伝説のポケモンなんでムゲンダイナ編で出すと思います。