毎度どうも。レナです。えーただいまガブさんにお姫様だっこをされそのまま目的地までいってもらってます。…めっちゃ人目につくし恥ずかしいから顔隠しててもいいよね?許されるよね?
「…ねー。ガブさん。もう大丈夫だから下ろしてよー。」
ガブリアス「ガブゥッ!」
「ダメですかさいですか…。」
流石過保護…喘息持ちってのがわかってから過保護にみがきがかかった気がする…。
~壁画の場所~
「おーい!ユウリー!」
「あっ!お姉ちゃん!…なんでガブリアスにお姫様だっこされてるの?」
「…この子過保護でね…喘息の症状がちょっと出たらこの有り様なの…。」
「いい子だね!ガブリアス。」
「…流石にソニアには見せられないけどね。それじゃあ戻ってガブさん。」
ガブリアス「グルゥ。」
ガブさんをボールに戻す。…ふぃー。やっと解放されたー。
「それじゃあ早速ソニアと合流…」
「あらユウリ!」
「噂をすればなんとなら…」
「ジム突破したんだ!」
「うん!ソニアさんも壁画見に行くんでしょ?」
「えぇ。」
ドゴーン!
「…っ!?なに!?今の!」
「壁画のほうからみたい!」
あーあ…ついにやっちゃったか…。
~壁画~
まぁなんやかんやありビートはライセンス剥奪されましたとさ。
「ビート…」
…おっと我が妹が落ち込んでいる…ここは姉の出番!
「ユウリ。おいで。」
「うー。お姉ちゃんー。」
ぎゅー。
「ユウリは彼のことどうしたいの?」
「…もう一度…バトルがしたい…仲良くしたい…。」
「…そっか。」
…うん。流石ユウリ超ポジティブ…。
「…取り合えず彼のことは後だね。次の町のアラベスクタウンにいかないとね?」
「…うん!」
「よーしいつもの調子が戻ってきたね。アラベスクジムリーダーの対策は?」
「フェアリータイプの使い手だから…アーマーガアで倒せる!」
「おーユウリもやっとわかったかー。」
わしゃわしゃ
「もー。髪が乱れちゃうよー。」
「ごめんごめん。それじゃあお姉ちゃんはアラベスクに先に行ってるからね。」
「はーい。」
こうして私はアラベスクへそらをとぶタクシーで向かった。
「…ホテルの予約をと…」
後はユウリが来るまで…ゆっくりとしてようかな。
「…そういえば…ついてからろくな睡眠…とってなかったな…。」
「…出て来てサザンドラ。」
ポンッ!
サザンドラ「グル?」
いきなり呼び出されてビックリしてるな…。
「…今から私寝るから…何かあったら起こして。後…枕…。」
サザンドラがはぁ…という顔でなんだかんだ枕になってくれるのホントに萌える…。というか私はどんな枕でもサザンドラのお腹に勝てるものはないと思ってる。それくらい寝心地いいの。とっても安心して眠れるくらいに。
「…zzz…」
~翌朝~
サザンドラ「グルー!」
「ん…?あ…サザンドラ…おはよう…ん?ロトムスマホ…?」
ユウリからすごい着信が入ってた。
「…!?」
…ヤバイ…寝過ごしたかも…。
「ジュカイン!出て来て!」
ポンッ!
ジュカイン「…?」
「寝癖直すの手伝って~!」
ジュカイン「…ジュゥ…」
やれやれと手を広げながらも手伝ってくれるジュカイン優しい惚れる。
「…さて。急ごう!」
みんなをモンスターボールに戻す。
「…さぁいこう!」
私はアラベスクジムに向かう。大事な大事な酸素マスクをホテルにおいて。
~アラベスクジム~
「…おー…」
ユウリは今からのようでまたギリギリだった…。
「…さぁ…相手はあのポプラさんだ…臨機応変に行け…ユウリ。」
戦闘は一応ユウリのリードで進んだ。
「問題!」
きた!ここで私はちゃんと正解したがユウリはどうだ…?
「私の年齢は!」
16歳か88歳
「…んーと…16歳!」
迷わず言いやがった…妹よ…。
「正解!」
そして二段階アップしたアーマーガアの攻撃で見事キョダイマックスマホイップを倒してバッチをもらったユウリ!
「ユウリーー!」
「あっ!お姉ちゃーーん!」
こうしてアラベスクの戦いは幕を閉じた。
今回の成果
サザンドラは枕。
ジュカインかっこいい
ユウリちゃん強い
マスク落とした
てなわけで次の話いきなり冒頭からぶっ飛ばしていくんでよろしくねー。