ユウリの姉に転生しました   作:智也0424316

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前回のあらすじ
レナちゃん若干落ち込む。


第8話 レナは本気を出すようです。

 

さてさて。どうもレナです。ただいま私はナックルジムスタジアムにいます。はい。ユウリの試合見てます。

 

ユウリ「バイバニラ!あられ!」

 

そう。キバナは天候パーティ。しかもダブルバトル。なのでユウリはバイバニラであられをふらせてすなあらしを消したのです。

 

そしてお互い最後の一体。ジュラルドンはキョダイマックスをしキョダイマックスジュラルドンに。そしてユウリはインデレオンをダイマックスさせて応戦していた。そして…

 

倒れたのはジュラルドンだった。勝ったのはユウリだ。

 

「…ユウリ…強くなったなぁ…」

 

しみじみと私はそう思っていた。

 

「っとと…。次はシュートシティかぁ…。」

 

「お姉ちゃん!」

 

「おっと…!ユウリどうしたの?」

 

「一緒にいこ?シュートシティ!」

 

私の可愛い可愛い妹はとびっきりの笑顔でいう。

 

「…うん。わかった。けど怪我しないようにね?」

 

「はーい!」

 

そしてユウリとシュートシティに向かった。道中でカレーを食べたりいろいろしながらシュートシティに向かった。

 

「…長かったような短かったような。」

 

「お姉ちゃん?」

 

「あ。ごめんユウリ。ちょっと考え事してたんだ。」

 

「大丈夫?そういえばお姉ちゃん。またマスク落としてたでしょ?」

 

「うっ…な…なんのことですか?」

 

「とぼけても無駄だからね?お姉ちゃん。」

 

「…ひゃい。」

 

この後マスクをおとしたのがばれてユウリにこってりとしかられました。

 

「…ユウリ~…いつまでこうしてたらいいの~?お姉ちゃん困るんだけど…」

 

「私が満足するまで!そしてお姉ちゃんはそんなこと言えない立場なのわかってる!?」

 

「…はい…ゴメンナサイ…。」

 

今私は何故かユウリに抱き枕にされています。…うん。なんでもするっていった私を呪いたい。

 

…ユウリ…背…伸びたなぁ…。

 

「…お姉ちゃん?」

 

「なぁに?」

 

「…好き。」

 

「…へっ?」

 

「…お姉ちゃん…大好き。」

 

「…どっちの意味?」

 

「…ラブ?」

 

「…マジかぁ…。」

 

はい。まさかのユウリちゃんに告白されました。ですが私はお姉ちゃん!ここはビシッと断って…!

 

「お姉ちゃん…ダメ?」

 

「ダメじゃないけど…私たち姉妹でしょ?お姉ちゃんそういうのはダメだと思うなぁ。」

 

「お姉ちゃん…。私たち…一応義姉妹だよ?」

 

「…わかってるけど…私は…ユウリをほんとの妹として愛したいから…。返事は…出来ない…。」

 

はいここで衝撃カミングアウト。私たち本当の姉妹じゃありません。まぁいろいろあって私は拾われたって感じです。でもユウリは本当の妹に変わらないほど愛してるし…それに私はキバナが…。

 

「お姉ちゃん…。うぅん。返事は…また聞くから…。」

 

「…また?」

 

「今は出来ないってことでしょ?終わってからまた聞くからね!お姉ちゃん!」

 

「…マジかぁ…。」

 

そして私達は仲良く寝落ちした。

 

翌日、シュートシティスタジアムにてファイナルトーナメントがあった。もちろんユウリが決勝にあがってダンデと戦う。そしてこの後…。

 

「お姉ちゃん!」

 

「ユウリどうしたの?そんなに息を切らして…。」

 

「ダンデさんがローズさんのところにいって帰ってこないの!」

 

「……。」

 

…はいでた。めんどくさいイベント。

 

「…皆で探そう?ね?」

 

「うん!」

 

そして数分後。

 

「…あ。ネズ。」

 

「…アンタは…」

 

「久しぶりだね。」

 

「えぇ。そうともいってられねーみたいですけど。ところでアンタこれ落としていってやがりましたよ。」

 

「…あ。マスク…やっぱり落としてたんだ…。」

 

「大事な物なら落とさないように管理してくださいよ。」

 

「ごめんね。ネズ。」

 

「いいってことですよ。」

 

そしてその後邪魔しに来たオリーブの手下ボコしてユウリがローズ委員長をボコした後。

 

「ユウリ!先いってて!後から追いかけるから!」

 

「…うん!行こ!ホップ!」

 

ユウリはホップと先にムゲンダイナの元へむかった。

 

「…さてネズ。驚かないでね。」

 

「ん?なにを…」

 

「出ておいで。私の…守護神。」

 

そう言って口笛をふく。すると腰の最後のボールがカタカタと揺れ始めて最後の一体のポケモンが出てきた。

 

「こいつは…。」

 

「…久しぶり。レックウザ。」

 

そう言って私はなでなでとレックウザの頭を撫でる。

 

「レナ。これはいってーどういうことですか?」

 

「…私…レックウザに気に入られてるの。だからボール出したら自分から入ったの。」

 

「…もう突っ込みませんよ。」

 

「そうしてくれると助かるよ…。さてレックウザ…妹がピンチなの。力を貸してくれる?」

 

するとレックウザは天にまで轟く咆哮をあげた。

 

「…うん。ありがとう。さぁ…行こっか!」

 

私はレックウザにまたがりメガストーンにふれる。

 

「いくよ。レックウザ!私たちの絆の力アイツに見せつけてやるよ!レックウザ!メガシンカ!」

 

レックウザはメガシンカしてメガレックウザになった。

 

「レックウザ!ユウリたちに隙を作るよ!ガリョウテンセイ!」

 

私は飛び降りてユウリのそばに着地する。

 

「お待たせ。ユウリ。」

「お姉ちゃん!」

 

「やれ!レックウザ!」

 

私は振り返りレックウザにGoサインをだした。するとレックウザの体がひかり光速でキョダイマックスしたムゲンダイナに突撃し何倍もあるキョダイマックスのムゲンダイナを怯ませた。

 

「今だよ!ユウリ!ホップ!」

 

ザシアンとザマゼンタはぎょじゅうざんとぎょじゅうだんで更にムゲンダイナに追い討ちをした。そしてユウリのインデレオンとホップのエースバーンによってムゲンダイナは敗れムゲンダイナはユウリの手持ちとなった。

 

レックウザがおりてきて私に撫でろと頭をすりすりと擦り付ける。

 

「わかったよ。」

 

なでなでと撫でてあげると満足したのかモンスターボールのなかにもどった。

 

「…ユウリ…ごめん。ちょっと…寝る…。」

 

「えっ!?お姉ちゃん!?」

 

そう言って私はユウリとホップの目の前で倒れた。

 

翌朝ユウリが抱きついて寝ていたのは言うまでもない。

 

 

 




キャラ&ポケモン紹介。

レナ
転生ryをしてきた少女。ユウリに恋のダイレクトアタックをされて困っている。レックウザに妙になつかれてモンスターボールを差し出したところ自分から喜んで入ったのでびっくり。

レックウザ
ご主人絶対守るマン。基本は出してもらえないためボールの中でのんびりしているがレナが私の守護神というと普通に出てくる。自分から喜んでボールに入った。

ユウリ
お姉ちゃん大好きが溢れすぎて大胆に告白した妹。ちなみにレナ以外に恋愛感情を持ってる人はいません。


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