レックウザつえぇ。
「……。」
「やっと捕まえたぁ…!」
はいどうも。拘束された状態からこんにちは。レナです。ただいま私はホテルの廃墟的なところで拘束されています。どうやらロリコンに捕まったようです。
「はぁはぁっ…!かわいいよぉ…!」
「……。」
きっしょなんやこいつ…。早くダンデたちこないかなぁ…。
「カイリューはかいこうせん。」
「は…?」
そう。なぜかワタルさんがきてた。
「…んー!」
私はワタルさんに拘束を解いてもらってロリコンを捕縛した。
「…お久しぶりです。ワタルさん。」
「久しぶりだね。レナ。元気にしていたか?」
「えぇ。まぁ。ダイゴさんたちは?」
「皆元気にしているよ。」
「そうですか…。ところで何故ワタルさんが?いつもだったらダンデあたりがくるはずなんですけど…。」
「たまたま丁度ダンデくんと話していてね。君がまたさらわれたっていうじゃないか。だから俺が来たんだ。」
「…なるほどですね。」
「さて。昼食もまだだろ?なにか食べに行こうか。」
「…私鞄とか全部多分家なんですけど…。」
「なにいいさ。久しぶりの再開だからね。俺が全部だすよ。」
「ありがとうございます。」
あれから妹がチャンピオンになりダンデはローズタワーをバトルタワーという更にガラルの発展につながるような場所のオーナーとなった。そして私はジムチャレ期間が終わったのでまた旅に出ようかと思ったらユウリがやだといって聞かないのでまぁ二年くらいはガラルですごすか。と思っていたところこれである。
「ところでワタルさんは何用でこっちに?」
ワタルさんのカイリューの背に乗っているがワタルさんの方が身長がばいのためすっぽりとワタルさんに覆い隠されている。
「あぁ。新たなチャンピオンが誕生したと聞いてな。挨拶にと思って来てみたんだ。それでよくよく聞いたら君の妹じゃないか。」
「ユウリはなにか失礼なことしませんでしたか?」
「なに少しポケモンバトルをしただけさ。」
ははは!と笑っているがワタルさん…それアンタらのあいだだけやで…と内心突っ込んだ。
そして私はワタルさんと食事を終えたあとハロンタウンの自宅まで送ってもらった。
「ワタルさん今日はありがとうございました。」
「いや大丈夫だ。またカントーによったときは連絡をくれ。」
「わかりました。」
そう言って私はワタルさんと別れた。
「…なんか…今日は疲れたな…。」
そういいながら家に入りベッドに寝転がると日も沈まない時間から眠ってしまった。
「…お姉ちゃん?」
お姉ちゃんのスマホロトム電話を入れてもでなかったので心配で家にきてしまった。すると…
「…ん…zzz…。」
「なにこれ天使が寝てる。」
そこにはもぞもぞと動きながら眠るお姉ちゃんという天使がいた。
「…可愛い…。」
ちゅっ…。
「お姉ちゃんは私のものだからね…。」
絶対誰にも渡さない。
キャラしょーかい。
レナ
ロリコンほいほいな転生者。今回久しぶりワタルさんとあった人。実はほとんどの地方のチャンピオンと仲良しな子。
ワタル
一応セコム。ガラルに新チャンピオンができたと聞いたので挨拶にいけばレナがさらわれたときいて一番にカイリューでぶっ飛ばしてきた人。容赦なくはかいこうせんをぶっぱなす。
ユウリ
お姉ちゃんラブのシスコン。義姉妹なんだからお姉ちゃんを恋愛対象として見ていいよね?という感じで猛アタックする。若干ヤンデレも発祥している妹。