モカやアカネが妖力の使い方やコントロールを完全にマスターした
「それじゃ、モカ!」
「はい!」
「今から俺が作っる妖怪と戦って貰う鍛えた力を見せてみな」
「わかった!ねぇ父さんもし父さんの作った妖怪に勝てたら何かご褒美ちょうだい!」
と、モカは大好きな夜空にご褒美を所望してきた確かに今のモカやアカネなら夜空が作った妖怪でも勝だろう。何故ならアカーシャがモカとアカネに戦闘訓練をしていたからだ
「あぁ、いいぞ何がいいんだ?」
「…キ……キキキキキ、キスがいい////」
「へ?モカ今なんて?」
「だ、だからキ、キスがいいって言ったの!!///」
「……わ、わかったモカがいいと言うんならそれにしよう」
「ほんとか、父さん!」「あぁ、俺は嘘を付かないぞ」
すると、モカのやる気が更に増していたこれは完全に夜空の負けになるその前にアカーシャとアカネがこの場に居ないことがよかったと夜空は思っている
「ルールは3本勝負で2本取った方の勝ちだ、行くぞモカ!【
「ねぇ、父さんが今作ってる妖怪たちって元の妖怪をベースにしてるんだよね?」
「あぁ、それがどうした?」
「ううん、なんでもない(だとたら、あの鴉天狗のスペックは生前と同じか父さんの力で上がっているか…一撃でしとめる!)」
モカは脚に妖力で強化して一瞬で鴉天狗との距離を詰めた
『っ!?』「(さすが、アカーシャの子供だな接近戦に持ち込めば鴉天狗の力は発揮できない)」
「はぁぁぁぁ!!」
鴉天狗はもろに蹴りをくらい吹き飛んでいった
「まずは一体だ!父さん」
「はは、まさかここまで成長してるとはなモカ父さんは嬉しいよ次はかなりレベルが上がるぞ?構築再開始……完了『影星』『千本桜』」
「えぇ!?」「構築融合『
モカは妖力を上げ真祖のヴァンパイアの本領を発揮したそれは真祖だけに許された【
「(まさかこれほどとはな…)モカ……合格だこれ以上したらアカーシャに怒られるご褒美は後であげるよ」
「え?や、やったー!!ありがとう父さん!」
モカは嬉しさの余り夜空に抱きついたそんなモカを夜空は優しく受け止めていた
「父さん……大好き」チュッ
「……ハ?」「「……え?」」
モカが夜空の“唇”にキスをしたそれに丁度帰ってきたアカーシャとアカネがそれを目撃して固まった
「えへへー、大好き////」スリスリ クンクン ウットリ♡
再び、モカは夜空に覆われるように抱きついた、その後モカはアカーシャにすこしばかり怒られた