「お父さん!お父さん!」
「ん?どうしたんだ?アカネ」
「一緒の街までお買い物いこ!」
と、アカネが夜空を誘う。それは昨日のモカのことがあり、アカーシャとアカネのお願いを聞くと言うことになったのだ。あの一件以来三人のスキンシップが激しくなり夜空はすこし困っていた
「構わないよ、それに街まで居たことがないからな」
「やったぁー!ありがとう!」ギュッ!クンクン スリスリ
「それでいつ行くんだ?」
「んーとねぇ「あっそれじゃ明日行ってくれないかしら?もうすぐ食材が無くなるの」なら、明日でいいよね?お父さん!」
「あぁ」ニコッ
「「/////」」「ムスッ!」
なぜ、モカの機嫌が悪いのかと言うと昨日アカーシャに怒られて拗ねているのだなんでも“まだ、唇にしたことないのに!”だそうだ夜空とアカーシャはあまりキスが出来ないそれはモカやアカネが夜空にベッタリだからである。本来ならモカやアカネの年ぐらいだと両親とはすこしなかが悪い位なのだがこの二人は違う他の家族でさえびっくりするぐらいベッタリだとアカーシャと夜空は思っている
「モカ、機嫌直しなよ」コソコソ
「機嫌悪く無いもん」
「今日一緒に寝てもいいよ?」「本当にっ!?」
「ぅん、だからね?」「わかった!」
「(あぁ、ほんと夜くんと結婚してよかったわ!前の人とは違っていい旦那さんになってるしイケメンだし優しいしもう大好き!愛してるわ!夜くん!)ニンマリ」
「お、お父さん、お母さんが変!」
「アカネあれは微笑んでるんだよ!┉┉┉多分ボソ」
そうして、夜空はモカと約束した通りに同じベッドで眠りに付いた。そして次の日の朝モカは夜空に抱き付きながら寝ていた
「すぅ~ すぅ~ 」
「まったくかわいい奴だな」ナデナデ
「ニャー」スリスリ
モカは気持ち良さそうな顔をしていた、夜空はふと思ったモカやアカネが大きくなったら一緒に寝たり一緒に買い物も行かないんだろうなぁ~と
「モカ┉モカ!そろそろ起きな」
「んん、あと少しぃ~」
「駄目だ起きなさい」
「うぅ~、はーい」
夜空の呼び掛けでモカは素直に起きるがヴァンパイアのモカやアカーシャは朝が弱いのだ
「あっ、お父さん!お母さんからお買い物リスト貰ったよ!早く行こ」
「わかった!少し待ってくれ」
「じゃ外で待ってるね!」
数分後
「お待たせアカネ」「大丈夫だよ!それじゃ行こーう!」
そして、夜空とアカネは街へ続く道を進み始めるとだんだん道が大きくなり人?も増えてくる
「┉┉┉」コソコソ
「さっきからすごく視線を感じる」
「それはお父さんが綺麗で格好良すぎるんだよ!」『(お父さん!!?あの若さで!?あの綺麗さでかっこよさで!?)』
「え?俺って格好いいの?不細工じゃない?」
「お父さんはかっこいいしキレイだよ!お父さんがかっこよくなかったら世界のかっこいい人たちが全員不細工だよ!?でも、お父さんが世界一だけどね」ニコッ
『良く言った!お嬢さん』
「そうか、ありがとうアカネ」ニコッ
「う、ぅん///////」『////////』
そうして、夜空とアカネは二人でお買い物を楽しみアカーシャから頼まれた食材を買い家に帰ることにした。
その日、ある者たちが動き出した。それは【龍咲 夜空】を殺す為に集まった転生たちだった
今回の『』←これは街にいた人たちの声です
あとモカとアカネは7~9歳ぐらい