ロザリオとバンパイア  ~終焉を齎す狐~   作:終わり無き夜空

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13話

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私がこの世界に……【転生】したのはある青年に命を助けられ寿命で死んだ……私はずっと、ずっと後悔していた。どうして何の取り柄もない私が生きて"私何か"に笑顔で話しかけてくれたあの子が死ななくちゃ行けなかったのか……あの日、彼が死ぬ前に私に言ってくれた言葉が頭から離れない

 

『■■さんは、もっと笑っても良いと思いますよ?だって、■■さんの笑顔って綺麗ですしかわいいです♪それに俺は笑ってる■■さんが大好きですから!だから。笑ってください!■■さんなら………貴女ならきっと幸せになれます。』

 

と、だから私はあの青年を転生させと言う神様に会い。【龍咲 夜空】くんについて教えて貰った彼は私を庇って死んでから神様に特典を貰い【ロザリオとバンパイア】の平行世界に転生したそうだ。私は夜空くんに恩返しがしたと伝えた

 

「……貴女の気持ちはよく分かりました、ですが今の貴女が転生してもすぐに死んでしまいます。ですから貴女が好きだったゲームのキャラの【東方projectの十六夜咲夜の全て】【身体能力の超向上】【ナイフ・クリエイト】適正のあった【ハイスクールD×Dから黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)】です」

 

「え、そ、そんなに!?」

 

「えぇ!こうでもしないと他の神が送った転生者も居ますから、夜空さんにはその他の転生を殺してくださいと言ってますし」

 

「それって私はどうなるんですか!?恩返しのために転生するんですよ!?」

 

「そこは大丈夫よ!私が夜空さんに言っておきますから!あっそれから咲夜さんの努力次第ですが鍛えれば鍛えるほど咲夜さんの特典は強くなります!」

 

「……どうして、そこまでしてくれんですか?」

 

この神様からしたら私はただの人間、なのにどうして?

 

「んー?夜空さんから貴女のこと聞いてましたから「……え?」夜空さん貴女のこと心配してましたよ?」

 

そして、神様は話してくれた夜空くんがどう思っていたのかどんな思いだったかを嬉しさも悲しみも寂しさも全部教えて貰った私はそれを聞いて涙した。会って間もないのにそんなに思ってくれてたなんて……もっと早く会いたかったなぁ

 

「さて!そろそろ転生しましょうか!」

 

「はい!お願いします!」

 

そして、私は光に包まれ目を開けると森の中にいた。近くに湖があり顔を見ると容姿が変わっていたその顔が【十六夜 咲夜】だった

 

「まさか、顔まで変わってるなんて……さて、能力の方は?」

 

分かったとは時を止めれるのは現状では10秒間しか止められなかった。やっぱり今の私じゃこの程度ね神様曰く【程度→操る→能力→司る→支配】の順番で強くなるそうしかも、私は神見習いらしい

 

「まぁ時間を操るんだから間違ってはないわよね」

 

そんないろいろなことがありおよそ150年が経っていた時間の操作は支配まで上がり身体能力も上級の妖怪なら一撃で殺せるほどになった、それから他の転生者たちが集まりに呼ばれ仕方なく集まることになった。その転生者たちは夜空くんを殺して【アカーシャ=ブラッドリバー】と【赤夜モカ】双子の妹【赤夜 アカネ】を奪い取る算段を企てていた。

 

「…………(屑ばっかりね、ほんとにこいつらは何も分かってないわね、あの人はもう私に気づいてる貴方たちが全員で掛かってもあの人は殺せないし傷一つ付けれないわ)」

 

そして、各自が何処かに向かった

 

「私も行こうかしら、待っててくださいね夜空様」

 

 

その頃夜空は夢の中で神様と会っていた

 

「と、言うことなの」

 

「………そうですか、咲夜さんがこっちに」

 

「はい!そろそろそちらに行くと思いますよ?だいぶ力もつけたみたいですから」

 

「じゃぁ、あの廃城で一番強い気配があったけどもしかして……神とかになってます?」

 

「よく分かりましたね!今の咲夜さんは時空と空間の神と聖と再生の神の力をあわせ持つ【クロノシア】とゆう見習いの新しい神です」

 

「………」

 

「すいません、ここまで咲夜さんが強くなると思ってなくやり過ぎました!!」

 

「はぁ、わかりました」

 

「アカーシャにも伝えます」

 

「ありがとうございます!それでは私はこれで」

 

こうして、夜空と咲夜が再会する日も近い。そして戦いの日も……

 

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