「モカ、アカネ次はお前たちだ」
「で、でも」
「大丈夫だ!お前たちは強い!今までの特訓通りにするば負けないさ」
二人は心配そうに顔を見合わせるが二人は頷いて決心した。モカとアカネに戦ってもらう転生者はこいつら【紫乃 康隆(しの やすたか)】特典は【スター・プラチナ】【ザ・ワールド】【クレイジー・ダイアモンド】この三つとも精密さ・パワー・スピード・反応速度どれも最低のEランク、他は生身なので転生者の中で雑魚でもある。
【三輪 優雅(みわ ゆうが)】特典は【略奪】【能力サーチ】この2つは相性はいいが自身の体に合う能力でないと体内部破壊する。
【浮世 正義(うきよ せいぎ)】特典は【能力封印】【能力開発】能力封印は相手が格上なら封印することが出来ないし能力開発は自身に見合った物でないと能力が発動しない。
【緋賀 エンマ】特典は【レーヴァテイン】【エクスカリバー】【身体能力向上】エクスカリバーはともかくレーヴァテインを持った時点で焼け死ぬ
「アカーシャにも一緒に戦ってもらうから安心して戦え!」
「頑張りましょう!モカ!アカネ!」
「「うん!」」
夜空は咲夜に四人を動かしてもらうとすぐに動いたのは【緋賀 エンマ】だったが特典の【レーヴァテイン】を異次元から出して持とうとした瞬間【緋賀 エンマ】の体が【レーヴァテイン】の炎に悲鳴を上げるまもなく焼かれ灰となった
『……え~』「……はぁ」
転生者の【緋賀 エンマ】が消えたのに【レーヴァテイン】だけが残っていた。すると【レーヴァテイン】が突然光を放ちアカネのもとに行き【レーヴァテイン】はアカネの周りを嬉しいそうに回っていた
「まさか、【レーヴァテイン】がアカネを認めた?」
すると【レーヴァテイン】が強く光姿を変え……アカネは【レーヴァテイン】の炎に包まれるとアカネの姿も変わり二尾だった尻尾は六尾まで増え綺麗な赤色の炎を纏っていた
「え?え!?なにこれ!あ、頭の中になにか……呪文?わ、【我は魔剣王の主なり――我は望むは炎魔と炎王の力――さぁ解き放とう支配の王の力を】目覚めなさい【
「まさか、アカネは【炎狐】だったのか?いやただの炎狐が最上位魔剣に認められるはずない……もしかしたらアカネは……【
「夜くんその【
「希に生まれてくる、妖狐で主に女の子が多い普通の妖狐と違って強大な力に恵まれた妖狐だ。アカーシャたちで言う【真祖】に近い」
「それって……」
「あぁ、まさかのうちの娘たちはどちらも【真祖】だ」
「すごいな、アカネ!私も負けてられないな!」
と、モカも妖力を高めヴァンパイアとしての力に加え【真祖】の【
「「身の程をしれぇぇえぇぇえぇ!!」」
モカの蹴りがアカネの斬撃が四人の転生者たちを吹き飛ばした。そして二人の転生者は見るも無惨な姿もにあとの二人は【
「残るはお前だけだな。転生者のリーダー【虎三 帝(こざ みかど)】」
「ふん!あんな雑魚どもと俺を一緒にするなよ!俺は【英雄王ギルガメッシュ】“そのもの”なんだからなぁ!【龍咲 夜空】おとなしく。俺に【アカーシャ・ブラッドリバー】を寄越せ!」
「ア”ァ”ン!ふざけてんのか?「夜くん」アカーシャ?」
「私に任せてくれる?」
「わかった」
そうして、アカーシャが歩き【虎三 帝(こざ みかど)】までの距離を詰めていくと虎三の顔がだんだん引きって来ている夜空やモカ、アカネはどうしてあんな顔になったいるか分からずにいた。なぜか怯えた顔になっているのかと言うとアカーシャの顔がかなり怒っている顔をしている
「私の大切な家族に手を出さないで!」
すると、アカーシャの脚についてある赤色のリングが靴になった
「【
【
「どこにいる!」
「身の程をしりなさい!」
「なっ!?ぎゃぁぁあぁあぁ!!!」
すると、虎三は蹴られた衝撃により上半身が破壊された。そして転生者全員を倒し神様との約束を話した夜空は咲夜のことをモカとアカネに説明し本格的にメイドとして雇うことにした
「よろしくお願いいたします、皆様」
『よろしく!』
【
形はユニゾンリーグの[白星の女神]レーヴァティンが持っている剣(赤色)
【
アカーシャが望めば望むほど超強化され壊れてもアカーシャの血液が含まれているので自己再生し更に固くなる
形はD.gray-manの