令和桜にガバチャーの嵐! なRTAはーじまーるよー
はい、よーいスタート。
現在私とメイは地球連邦軍の艦隊に歓待を受けています(激ウマギャグ)。
クラップ級巡洋艦4隻、
たった2人でやるミッションでないことだけは確かですが、まあやってやれないことはありません。今夜はユリ姉貴とメイでダブルダイバーですからね。ライスピっていつ終わるんでしょうかね?
チャートにないイベントミッションなので前情報がほぼなく攻略法は手探りですが、F91については簡単です。正面に立たなければいいのです。所詮量産型で乗ってるのもモブなので横格ブンブン丸でOKです。
ヴェスバーの射角が狭くて取り回しが悪いという弱点は原作でキンケドゥが指摘していた通り、さらに量産型ゆえに最大稼働モードがオミットされているところも再現されているので質量を持った残像が画面いっぱいに乱れ飛ぶようなことはなさそうです。
一番厄介なネームドエネミーの
ただし133式ボールの編隊が3連装キャノンの弾幕で援護射撃をしてくるので油断は禁物です。耐久的には一発で墜ちる棺桶のようですが、数だけは多いですからね。
え? 何を当然の権利のようにムチャクチャなオリチャーを発動してるんだって?
平成RTA走者は瞬間瞬間を必死に生きてるのでその場で思いついたオリチャーこそ最適解なのです。みんなガバガバで当たり前だ! それをムチャクチャとか言うな!(最高最善の逆ギレ)
それにRTAは完走してナンボです。どんなに過程がガバっても記録狙いで走り抜けるという意志さえ失わなければいいのです。
さらに言えばセカンドミッションの二の轍を踏まぬよう撃墜数はキッチリ管理しています。このユリ姉貴に精神的動揺によるガバは決してないと思っていただこうッ!
それでは地球連邦軍の一般量産型ガンダムなどかるーくひねってやりましょう。ロリコンをデュエルで拘束せよ!
「撃墜数19、うちF91が13機か。いいスコアだな」
2人がかりで16機のF91をスクラップにしてやったので会話イベントに挿入りました。やったわ。(投稿者:変態黄金姉貴)
ご存知のとおりメイはELダイバーですが、ガンプラの説明書の記述によればダイバー達のガンプラバトルを求める気持ちのデータの残滓によって生まれたそうです。ユーザーが闘争を求めている……つまりGBNはアーマードコアの新作だった……?
そんな出自故か、GBNに生まれた頃からまるで本能のようにソロダイバーとしてガンプラバトルをしていたとのことで、それだけにバトルで好成績を残すと彼女の目に留まります。セカンドミッションまでの貯金もありますので嫌われてはいないと思っていましたが、この際ですからより仲良くなっていきましょう。
いやあメイ姉貴もすごいっすよ~姉貴がいなかったらきっとクリアできなかったな~? ありがとナス! やっぱりGBN暦長いと違いますねぇ!(媚を売る)いやー憧れちゃうなー。
「ボールやクラップ級の相手を私に押し付けたからだろう。お前は真っ先に突出して経験値がいいF91を獲りに行った。違うか」
……おや?
「別に責めているわけではない。結果としてミッションはクリアしているし、お前は私達の不利益になる行動は一切していない。だが今にして考えてみれば、セカンドミッションで提案した作戦も、自分がスコアを独占するためのものだろう?」
なんか雲行きが怪しいですね? メイは私がRTA走者かどうかなど気にするタイプではないはずですが……。
それに私は初心者ですよ? うま味な経験値を独り占めなんてあるわけないじゃないですか(大嘘)。
「お前が初心者でないことなどわかりきっている。徹底的に時間効率のみを追求したバトルスタイルもおそらくはタイムアタックに特化したやり方だ。……それで、お前は何者だ? どこかのSランクダイバーのサブアカウントじゃないかと私は睨んでいるのだが」
……君のような勘のいいガキ(生後2年未満)は嫌いだよ。
ははーん……つまり、メイは私を複垢しているSランク以上の上級者ダイバーだと疑っているわけですか。ちょっと派手にやりすぎたみたいですね。
しかし本来、メイはストーリーミッションクリアのための障害になりさえしなければ味方が何者であろうと気にしません。となると、私からシドー・マサキへの手がかりを探ろうとしているわけですね。着眼点と推理は悪くありませんが、惜しむらくは私が通りすがりのRTA走者だったという点です。
1.私は初心者だ
2.私はSランクダイバーだ
3.私はRTA走者だ
さて、ここで下手を打つとメイに警戒されてしまってストーリー攻略に差し支えます。
かといって私がRTA走者だと明かしたところで何もいいことはありません。
となれば……ここは2を選びましょう。嘘っちゃあ嘘ですが、メイとの関係を深める(意味深)ためなのでやむを得ませんね。これは所謂コラテラル・ダメージというものにすぎない。女の子同士で盛り合うための仕方のない犠牲だ。
いや~いずれ誰かが気づくとは思いましたけど? メイ姉貴の言うとおり、この「ユリ」というダイバーはサブアカウントですよ。複垢はGBNの規約違反なのでUNEIにチクるのはやめてクレメンス!
まあ、メイ姉貴が黙っててくれるのと引き換えと言ったらなんですけど……
シ ド ー ・ マ サ キ っ て 知 っ て る ?
「……!」
実は私、シドとは結構仲が良かったんですよ~(大嘘)。
お互いソロプレイ専門のダイバーでしたけど腕前は認めていたしリスペクトもしていました(大嘘)。でも彼、だいぶ前からGBNに姿を見せなくなっていたでしょう? 彼はとても熱心なダイバーでしたから、仲間内でも死亡説が流れてたくらいで、ずいぶん心配してたんですよ(大嘘)。
でもそんなとき偶然、シドのリアルの知り合いだっていうダイバーに出会いましてね(大嘘)。彼がリアルで入院していてずっと目を覚まさないんだと聞いたんですよ(大嘘)。
……まるでGBNに心を置き忘れてきたみたいだってね(大嘘)。
それでGBNに何か原因があるんじゃないかと思って、独自に調べるためにアカウントを作り直したって次第です(大嘘)。
「何故新規アカウントを作る必要がある? 調査ならSランクダイバーの肩書きと人脈があるほうが有利じゃないのか」
そこはそれ、ソロ専門とはいえ、SランクにはSランクの人間関係やしがらみってのもありまして(大嘘)。
ランキングがどうのとかフォースへの所属がどうのとか、そういう面倒な関係からも一旦距離を置いて身軽になろうと思いましてね(大嘘)。
こちとら、「目の上のたんこぶだったシドがいなくなって清々した」なんて言ってる人間の屑をそれこそ何人も見ているんですよ(大嘘)。
今ビルドダイバーズに参加してストーリーミッションを攻略しているのはまったく偶然の成り行きですが、シドー・マサキ兄貴がGBNに心を置き忘れてきたというなら、ひょっとしてあの不思議なディメンションに迷い込んでいるのかもしれないと思いました(大嘘)。
だから、私は最速のミッションクリアを目指しています(本当)。
ミッションの合間にパルヴィーズを鍛えてあげたのも初心者への老婆心ってやつでしょうかね。彼の技術には確かなものがあると感じましたし、実際、殻を破ったパルヴィーズは目を瞠るような成長を見せました。
ストーリーを追いながらシドを探すのが当面の方針ですから、ビルドダイバーズが強くなることと、あのディメンションに住むNPD達を守ることは私の目的のためにも必要なことです。
それで? 私の身の上はここまで話したとおりですが(大嘘)、私に探りを入れてきたということはメイ姉貴もシド絡みの事情ですか?(すっとぼけ)
「……そんなところだ。シドー・マサキのアカウントは数ヶ月前からログアウトされておらず、リアルでは原因不明の昏睡状態に陥り目を覚まさない。お前の言う『心をGBNに置き忘れてきた』状態だ。私はこの件の調査を依頼されて動いている……しかしまさか、彼を追う者が同じストーリーミッションに行き当たるとはな」
いや~奇遇ですね~こんな偶然もあるもんなんですね~(すっとぼけ)。
まま、ええわ。とにかく、私がメイ姉貴やヒロト達に悪意を持っている存在ではないということはわかってもらえましたか?
「ああ、どうやらそうらしいが……そういうことならお前のメインのアカウントも教えてくれ。シドー・マサキの知り合いだというダイバーにも話を聞きたい」
えっ、何それは。そこ掘り下げるんですか?
なんで本垢を聞く必要なんかあるんですか(正論)。それにシドのリアルフレンド兄貴もあれっきり会ってないしフレンド登録もしてないしな~(大嘘)。なんて名前かも忘れちゃったし~(大嘘)。
今更話を聞いたところで私達が知ってる以上の情報はないと思うんですけど(名推理)。
「しかし少しでも情報が……」
裁判長! 見て下さいよ! こんな可愛い顔してる人が悪いことできるわけないじゃないですか!
裁判長! 私を見てください! この顔! え!? ウソなんかつく顔じゃないでしょこれ!
「……了解した。今はそれでいい」
ヨシ!(現場猫)
どうにかメイを丸め込むことに成功しました。だからユリ姉貴は【カリスマ】が高くないって言ってんだルルォ!?
予定外の会話イベントでしたが、シドー・マサキ事件の関係者を騙ることで秘密を共有する間柄になり、きっと好感度も上がったはずです。本当はもっと百合百合した会話イベントが見られるはずだったのに……どうして……。
まあストーリーミッションを続けていけば嫌でもゼルトザーム仮面様には遭遇しますからね。その辺のネタばらしが前倒しになったと考えましょう。
それではイベントミッションの残りのステージを消化しますよ~するする。
クロスボーンガンダムイベントの最終ステージはディビニダド13機討伐という気が狂うほど気が狂う高難易度ミッションです。
ジュピトリス9から発進してくるディビニダドの群れを殲滅するのがミッションの目的ですが、同時に特殊敗北条件も設定されています。つまり原作どおり1機たりとも地球に降ろしてはなりません。核の冬が来ます。地球が人の住めない星にならないように迅速かつ丁寧丁寧丁寧に木星帝国の誇るデカブツを倒していかなければならないというわけですね。私がUNEIならこんなステージ設計した奴は全員マザー・バンガードの舳先に吊るします。
攻略法としましては、嵐のように吹き荒れるフェザー・ファンネルを掻い潜り、メガ・ビーム砲をかわしながら頭に一撃叩き込むのが基本になります。
と言いますのもディビニダドのコックピットは額に位置しており、ここにクラックス・ドゥガチの人格を再現したバイオ脳が搭載されているので、ここをぶっ潰せば手っ取り早く無力化できるのです。この手に限る(鉄血式解決法)。当然、そんじょそこらのモブダイバーにはフェザー・ファンネルを避けながら近づくこと自体無理ゲーなので、このミッションには協力要請が山ほど出ているのです。
誰かが掲示板に貼っているミッション協力要請に乗っかったほうが、依頼者という名の弾除けがいるので楽ではないかとお考えかもしれませんが、協力要請の場合は依頼者が死ぬとミッション達成にならないので介護しなければならない奴が増えるだけです。だから、メイと二人っきり(意味深)でミッションに挑む必要があったんですね。
総じて正気とは思えないミッションですが、考えようによってはこれはラストミッションの予行演習になると言えなくもないです。どっちなのだよ。
まあほんへのSランクダイバー連中はこんなミッションでも単騎でクリアできるような本物の変態ばかりですし、メイにそれを騙った以上はやって見せなければいけません。ぶっつけ本番の高難易度ミッションと引き換えに私はメイの信用と経験値を買う――悪い買い物ではありません。
では奇跡を起こしにイクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!ぺーぺぺぺーぺーぺーぺーペペペペッペーペッペッペペペーペペペッペッペーペペー
あれー? おかしいね、終わらないね。
893秒にも及ぶ長丁場のバトルを制し13機のディビニダドを沈黙させましたが、なんかミッションが終わりません。特別な勝利演出でもあるんでしょうか。そういうの普通にロスなんでやめて欲しいですね。
『若造が……やりおったなぁ……!』
ゑ?
『……ジュピトリス9がたった今、地球に向けて新たな降下カプセルを発進させた。ディビニダドはもう1機いる』
こマ? この期に及んでドゥガチ(本人)出てくるの?
ハァ~~~……(クソデカ溜め息)結局14機出てんだよなぁディビニダドがオラァ! お前の原作再現ガバガバじゃねぇか!
と、ここでミッションの勝利条件が更新されました。『地表に激突する前にディビニダドを撃破せよ』だそうです。
しょうがねぇなぁ(悟空)じゃあ特別な稽古つけてやるか! 大暴れ待ったなしだ!
フェネクスとウォドムポッドをディビニダドの降下カプセルへと急行させると、カプセルの外装が剥がれて中へ入れるようになりました。原作どおり地球の重力に引かれながら最終決戦です。
『わしの邪魔をするな、わしの邪魔を……! その目障りな海賊に似た機体ごと、この地球を焼き払ってくれるわ!』
ユニコーンモードのフェネクスはまだしもウォドムポッドを海賊のMSと似てるというのは無理があると思うんですけど(名推理)。
といったところでラストファイナル最終ディビニダド戦の開幕です。
『敵は全身に核融合炉を備えている。部位破壊報酬が設定されているようだが、どうする?』
当然、貰えるものは貰います。それもひとつやふたつではない……全部だ!
広範囲をカバーするオールレンジ攻撃のフェザー・ファンネルを除けば、ディビニダドの武装は大振りのクロー攻撃と射角のクッソ狭いメガ・ビーム砲のみという欠陥兵器ぶりです。地球を滅亡させるのが目的なのでとにかく地球を汚染できれば何でもいいみたいな設計ですね。環境破壊は気持ちイイZOY!
そして今我々は地球の重力に引かれて落ちながら戦っています。GUN道かな?
いつものノリで展開してうっかり降下カプセルの外に出たフェザー・ファンネルは勝手にコントロールを失って脱落するので宇宙空間で戦うより確実に弾幕は薄くなるのです。何やってんの!(BRIT)
つまり13機のディビニダドを相手取っているときよりもはるかに接近戦に持ち込みやすくなっています。
『何!? 貴様ぁっ!』
まずはシールド突きで左足をもぎ取りました。フェザー・ファンネルを飛ばしてこないディビニダドなどTDNカカシにすぎません。速やかに達磨にして差し上げろ。メイもbiimとミサイルで援護してくれてますし負ける要素はないな!
この木星ジジイもう許さねぇからな? 目だ。耳だ。鼻! Fooo! 気持ちいい^~!
『若造がぁぁぁっ! ……ぐあぁっ!?』
ディビニダドが苦し紛れに発射しようとしたメガ・ビーム砲も、メイが正確な射撃で発射口を潰して暴発させてくれました。やるじゃんアゼルバイジャン! 私達、いいコンビになれそうじゃないっすか?
そうこうしているうちにフェザー・ファンネルの基部になる背中の翼もちぎり取り、これで四肢+翼の破壊を完了! 部位破壊報酬もコンプリートです!
さて、テンションが上がってきたので取っておきの技でとどめを刺すとしましょう。
まずアームドアーマーDEを両手に持ち、ディビニダドの背中に思い切り突き刺します。ダメージを与えるというよりは、アームドアーマーをピッケルのように使って圧倒的体格差のディビニダドにしっかり掴まるという感じでやるのがコツです。
そしてブーストを全開にして半ば残骸と化した降下カプセルから飛び出します。フェネクスのオカルト推進力をもってすればディビニダドを無理矢理引きずり出すことも可能です。サイコフレームは夢のマシンなんだ!(ART社長)
そしてディビニダドを下にして真っ逆さまに大気圏突入! Wasshoi!
『ば……バカな! 貴様、何のつもりだっ!? 貴様も燃え尽きるぞ!?』
警告してくれるなんて親切なラスボスですね。だが無視!
『いや……これこそ究極の荒業。大気圏突入奥義!』
そう、またの名を“イズナ落とし”!
組み付いた敵の身体を断熱材として利用することにより、フェネクスは燃え尽きることなく成層圏を突破し、ディビニダドは大気圏突入に伴う断熱圧縮でこんがり焼けた上に地表に激突して木っ端微塵になるという寸法です。
ついでに額のコックピットに座ってる変態糞総統にもジュージューになってもらいましょう。多分地表に激突する前に死んでると思うんでクリア条件も満たしています。
『わ……わしの夢が……こんなところで……』
あばよクラックス・ドゥガチ=サン! あの世でハイクを詠むがいい! 貴様の死因は地球侵攻中の不運な転落死だ!
落ちろ!
落ちたな。
はい、ということでクロスボーンガンダムイベント無事完走です。かいはつチームは今すぐシベリアへ農業研修に行くべきだと思いました(小並感)。
全体的に難易度の高いイベントでしたが、その分経験値はかなり美味しかったです。特に最終ステージでディビニダドを9機落としたことで晴れて【ニュータイプ】のスキルレベルが8になりました。メイ姉貴手伝ってくれてありがとう! フラーッシュ!
ハードモードのイベントを完走することができれば予定より早く【ニュータイプ】のレベルを8にできるのはかなりタイム短縮の可能性を感じますね。まあイベントありきのチャートはなかなか安定しないので攻めチャートで走る兄貴達は頑張ってください。
それでは早速イベント報酬のキンケドゥのフライトジャケットを着てディメンションを闊歩しましょう。
こんにちは! メイちゃん! 可愛いね! ユリ姉貴とおそろの衣装着て♡(提案)
「断る」
なんで?(殺意)
まま、ええわ。Gの影忍を知っている奴に悪い奴はいませんし、今後ともじっくりねっとりと好感度を上げていきましょう。みんな見とけよ見とけよ~?
というところで今回はここまで。ご精読ありがとうございました。