マギアレコードRTA ワルプルギス撃破ルート南凪チャート 作:みみずくやしき
南凪のために走るRTA、はーじまーるよー。
雫ちゃんにより搬送され既に翌日、元気に登校しています。がはは、持つべきものは友だな! 信頼度上げといて良かった~って思うわけ。
『鏡に映るほんとうの私』の確認ができましたし、かはるんと知り合えたこともあって現在南凪自由学園内を爆走中です。
病み上がりなんて知らねぇ! ハハハハ、走れ走れー! 迷路の出口に向かってよー!
この気が狂ったような行動にああん? なんで? と思われるかもしれません。
しかし、これで真里愛さんに怒られることにより、イベントを派生させることができます。見つかるまでくれはちゃんが走り続けます。
はい曲がり角! はい階段! はいUターン!
すみませ~ん! 帆秋ですけどぉ、ま~だ時間かかりそうですかね~?
少女疾走中……。
ぜんぜんこない(ロス)。
早く、早くくれはちゃんを止めてくれ……真里愛さんはなにやっておっとぶつかった。
「ダメでしょくれはちゃん。元気になったのは良かったけど、廊下は走っちゃいけません。私だから大丈夫でも、普通の人にぶつかったら大変なことになっちゃうわ」
良かった~見つけてくれて。真里愛さんは南凪のファミリーみたいなもんやし。
普段ならしばらくお話を受けることになりのですが、今回は事情が違います。
「あら、紗枝ちゃん。いいところに」
「――あっ、はい! どうかしましたか?」
はい来た!
こっちを見てた彼女は『
彼女が関係するイベントこそ、不意打ちされた『鏡に映るほんとうの私』。
鉢合わせする以外にも、紗枝ちゃんと出会うか、みたまさんや相談所組との面識があれば開始のタイミングがわかります。
これの厄介なところは、失敗されると莉愛様とエミリー先生という面々、それとひみかちゃんや紗枝ちゃんが退場するところです。下手に失うわけにはいきませんし、紗枝ちゃんに退場されるとドミノ式にアザレア組まで退場することになります。ぜってぇ防ぐ(鋼の意思)。
なおこの先、特に第二部に入ってからは、あらゆる魔法少女の退場フラグが乱立する地獄絵図となります。
例えば先ほど刺されたくれはちゃんですが、あれが別の魔法少女ならば退場される危険性がありました。大怪我でドッペル発動して心神喪失とかやめたくなりますよ~魔法少女~。
退場者を助けられるかはくれはちゃんの頑張り具合とチャートの完成度、あと行動がデレてくれるかどうか! 一定人数が退場するか、重要人物が退場したらリセです。祈りましょう。予定では退場フラグを20個ほど折ってもらうので、おう、頑張れよ!(他人事)
さて、紗枝ちゃんは……。
「今度、商店街でゴミ拾いのボランティアに参加するって聞いたわ。くれはちゃんも出るらしくて、もしよければ様子を見ててもらいたいの。……それに、彼女も魔法少女。ふふ、今度紹介しようと思ってたわ」
「……そうなんですね! わたし、桐野紗枝です。よろしくお願いします」
あ~ら良い子だねアンタ!
出会い頭にトラブルを引き起こさないし、戦闘にもならない。やっぱり南凪は最高じゃないか!
なお彼女のセリフでの一人称が『わたし』の時は仮面を被っていて、『私』の時は素の状態です。最初から知ってると見る目が変わりますね。
「本当は私が付いて行ければいいんだけど――」
……。
「任せてください、わたしがしっかり――」
……。
あれー、おかしいねー神浜魔法少女ファイルが更新されないねー。新たに魔法少女と知り合うと更新されるいつものヤツがうんともすんともしねぇ。
ちょっとロスになりますが、今後のチャートが総崩れしても困るので確認してみましょうか。
ひらけー、神浜魔法少女ファイル!
ああん? なんだこの信頼度の低さ……。
しかも×印ついてますし、紗枝ちゃんと初遭遇じゃなかったですね。お前またスキップ中に会ってたな? やーめてくださいよほんと!
でもさっきのセリフは初遭遇時のものですし……ア!(スタッカート)
わかりました。紗枝ちゃんが魔法少女になる前に出会っているパターンを踏んでいます。
彼女は契約で世界改変が起きるので、信頼度関係が一度リセットされます。それでも紗枝ちゃん本人は覚えているので、彼女からの信頼度は継続されつつ初対面扱いになっているんですね。けどこの低さなにしてんだコイツ。
まあいいや。すぐにリカバリーできるので問題ないです。
紗枝ちゃんが魔法少女になる前であれば、りおんちゃんを魔法少女にしなくてもよくなりますが……今回のチャートではそれは困るので、魔法少女確定なんですけどね(ド畜生)。
じゃ、ボランティア当日まで流しますね……(早送り)。
◇
おはよーございまーす!
やってきました参京区。いつもの水徳商店街です。
今日はここをキレイキレイにします。神浜クリーン作戦で地域を消毒してやるってんだよ!
「オマエ妙にやる気出してるな……」
本日はみゃーこ先輩随伴です。日頃の行いがアレだったのかお目付け役だそうです。はえ~大変ですね(他人事)。
ところで先輩は紗枝ちゃん知ってます?
「友達って間柄じゃないが、知ってはいるぞ。成績は優秀、愛想が良くて、ボランティアにも率先して参加する優等生らしいな。ちょっとは見習ってくれてもいいんだぞ」
あっ、ふ~ん……やっぱリセットされてますね。
みゃーこ先輩と真里愛さんは本来は紗枝ちゃんと知り合いなのですが、契約するとこうして信頼度が変わります。りおんちゃんのやつと同じです。百聞は一見に如かずという名セリフを知らないのかよ?
普通にプレイする際は無駄になるので上げさせすぎないほうがお得ですね。
「そういやあの通り魔、捕まったそうじゃないか。魔女に操られた結果なのは可哀想だが……ま、オマエが無事で良かったよ」
おっそうだな(スルー)。
「もう少し気にしろよ……」
ところで、あの前方から来るゆるくキャンプしてそうな服装は冬服れいらちゃん。明らかに致命傷受けたくれはちゃんを治してくれた恩人です。第一部の頃も散々助けられましたしやっぱすげぇぜ『浄化の炎』!
「あっ、なんでもう出歩いてるんですか! 治したの昨日ですよ!?」
くれはちゃんに寝てる暇なんかねーんだよ!
そしてその隣にいるのはヨヅルくん。イベントが起きてたらしいです。
「あなたはこの前の。お怪我を?」
「魔女に操られた人に包丁で刺されたそうなんです。たくさん血が出てて……」
「……ふむ、私たちであれば切断であっても繋げることはできます。緊急の際はご用命を」
「繋げる……? おい、知り合いなのか?」
ピュエラケアは師匠がいるだけあって、みたまさんじゃできない治療技術も持ち合わせています。病院なんて行かなくていいってはっきりわかんだね。
今回はここでみゃーこ先輩とヨヅルくんの面識が出来たことは覚えておきましょう。ユニオンにピュエラケアの情報が渡るということです。
じゃお二人には帰ってもらって……れいらちゃんがなかなか帰ってくれませんね。はは~ん、傷が深すぎましたねこれ。
それはそれとして。
「くれはさん、おはよう。元気そうだね」
「おっ、来たな紗枝。こいつを見てると面食らうかもしれないが、今日はアタシもいる。まあ任せておけ」
紗枝ちゃんも来たのでミニゲームじみたボランティア開始!
くれはちゃんの清掃力、見せてやるぜ!
「じゃあくれはさんは向こうを……って、もういない!?」
はい開幕ダッシュ!
もちろんゴミ拾いなんてやりません。いそいそ拾うふりだけしつつ高速で車道に近づいてみましょう。
「まーた始まった……」
「いやいやいや、危ないでしょ!? ケガしたばっかりなんだから!」
紗枝ちゃんは素も超真面目なのでついてきます。
そしてこちらも真面目なくれはちゃんは、病み上がりながらもボランティアに勤しんでいると、友好関係からか不幸にも黒塗りの高級車に衝突してしまう……。
「ご無事ですか!? 北養区で通り魔に襲われたと……!」
出ました。かはるんです。
北養区でのイベントは、かはるんと関係する派生イベントが発生しやすくなります。普段ならロスなのでスルーするところですが、今回は好都合。ボランティアをキャンセル出来るので圧倒的に短縮できるんですね。
「……か、はる? 香春!?」
そして、ここに紗枝ちゃんがいるとさらに派生します。
元々彼女はコネを作るためにお金持ちの家の家庭教師をしたり、日々奔走していたりするので、かはるんとの仲を見せつけてやると信頼度も回復するわけです。しばらく後に頼むこともあるので、取り持って仲良くさせておきましょう。
「オ、オマエまた知り合い増えてるのか……大丈夫か? くれはに迷惑かけられてないか?」
「あなたは……くれはさんの先輩の方ですわね。話は伺っておりますわ。迷惑もなにも、くれはさんとは3日連続ウォールナッツで偶然出会ったりと仲良くさせていただいておりますの」
「まなかのほうだったか! ぬおお、最近落ち着いてきたと思ったらこれだ!」
なんのこったよ(すっとぼけ)。
会話中、後の展開について説明しておきましょう。
このイベントでは紗枝ちゃんが受けた『予言』に抗っていくことになります。
問題はこの内容、紗枝ちゃんに張り付くようにしていないと聞けません。中身次第じゃ誰かが退場するとかこんなんじゃRTAになんないよ~。
予言の対象となるのは紗枝ちゃんと関係があるキャラ数人、それと紗枝ちゃんの家族です。この仕様上、発生が後になって紗枝ちゃんの交友関係が増えると判別が難しくなるので序盤に発生させるべきですね。特にエミリー先生の相談所と関わった後は天元突破したコミュ力で爆発的に対象が増えます。リセです。
しかーし、逆に言うと、交友関係が一定以上ないとイベントが進行しません。そこで誰かと出会わせることで確実に対象を絞れるわけです。勝ったな(確信)。
おっと、珍しく葉月から着信。
『もしもし? 今日あやめがさ、ひみかちゃんと南凪に行くんだって。そこで真里愛さんって人と会うそうなんだ。アタシは詳しく知らないけど、南凪の人だよね? 待ち合わせ場所にいないらしくて連絡が来たんだけど……色々と詳しいくれはさんなら知らないかなって』
知るわけないんだよなぁ……。
真里愛さんは13歳組といった年下の子と知り合っていることは多々ありますが、特別なことじゃありません。急用とかじゃないっすかあ!?
「くれはさん、今の電話……」
あっ(察し)。
紗枝ちゃんが神妙な顔をしてるので今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
◆
目の前を、人が走っていった。
綺麗な髪をなびかせて、真顔で。
「え、ええ? あれ帆秋先輩だよね?」
「なんで走ってるの!?」
と周囲から声が聞こえて、「ああ、やっぱり」とひとりごちた。
帆秋くれは。
南凪自由学園の高等部2年生で、妙に転入生が多いクラスの有名人。控えめに言ってもモデルじみた見た目で、新入生からは高嶺の花のように見られてる。
が、1ヶ月ほど南凪にいれば誰だってわかる。南凪の不審者なんて呼ばれる彼女の奇行は枚挙に暇がない。観鳥報で多少は風評が軽減されても、本人の行動が上書きする。
例えば今、『廊下を走るな』という張り紙を無視して、曲がり角から駆けていくところとか。
それだけならまだしも、階段を飛び降りて下の階に移動する。時には窓から飛び出ていくこともあるらしい。なにをそんなに急いでいるのか。多分、野生動物の類なんだと思う。
まったく、校内で危ないことをして、あの人が見つけたらどうなるかわかってるだろうに。
案の定、ぽすっとした音でぶつかった真里愛さんがむっとした顔をした。
「ダメでしょくれはちゃん。廊下は走っちゃいけません。私だから大丈夫だったけど、もしも普通の人にぶつかったら大変なことになっちゃうわ」
「そ、そうよね……」
お説教と言うよりは言い聞かせてる様子。弟に似たこと言ったことあるな。
僅かな懐かしさと寂寥感を覚えながら遠巻きに眺めていると、真里愛さんと目が合った。
「あら、紗枝ちゃん。いいところに」
「――あっ、はい! どうかしましたか?」
いけない。気が抜けていた。
"わたし"は優等生。良家の生まれのお嬢様。仮面を被り続けていないと。
「確か、今度ボランティアに出るのよね。率先してできるなんてすごいわ」
「いえいえ、ポイ捨てする人がいるって話を聞いて、是非とも参加したいと思ったんです」
話題に登ったそれも人の目に触れて内申点にも加点されるからという理由に過ぎない。でなければ、その時間をバイトに充ててる。
そんな私が一緒にボランティアに参加するというくれはさんの様子を見る話に頷いたのは、いささか矛盾しているのかもしれない。
されど、彼女は私――桐野紗枝にとって、重要な意味を持っていた。
「そうだ、くれはさん」
「なにかしら」
「メロンパン余っちゃって。食べる?」
「食べる」
だって、こんなでもお嬢様なのは事実だ。
たくさんの人と知り合いで、あのお嬢様学校、水名女学園と聖リリアンナ学園の人たちともよく会っている。高級住宅地でもいっそう目立つ大きなお屋敷みたいな家に住んでいて、庶民の金銭感覚がないのか見かけた時にはいつも大量に物を買い込んでいた。
つまり、世間知らずでお人好しの彼女は利用できる。
お金持ちのコネを作れるどころか、ひょっとしたら各界隈の将来の有名人とも出会えるかもしれない。こんなチャンス滅多にないんだから。
(これで、また一歩前進ね)
なんでこんな面倒なことをしているのかは、私の家庭環境に理由がある。
両親はふたりとも良い人ではある。だけど、そのせいですぐ騙されて借金を膨らませたり、詐欺にあったり、危機感ってものがない。隠してバイト三昧なのもそのため。家庭を守るためには長女である私がしっかりしないといけなかった。
だから、いつか成り上がってやる。そう決めてからは身分を偽って、お嬢様方に取り入ろうと良家の振りをしていた。実際、こうしてチャンスが来るのだからやってて良かったと思う。
「じゃあ紗枝ちゃん、当日はよろしくね。いつも笑顔の紗枝ちゃんといつも真顔のくれはちゃん。きっと良い仲になれると思うわ」
「あはは、そうかもしれませんね」
「そうね」
それから少しばかり話すと、くれはさんはまたどこかへ走り去ってしまった。
真里愛さんと二人残されるのは、なんだか懐かしくて――
……でも、もう。
彼女も真里愛さんも、私を忘れているのだから。
そうよ、せっかくなんだから利用してやらないと。
もう、本当の友だちはいらない。安らぎもいらない。
誰にも頼らず、自分自身の力だけで成り上がってやる。そうでなくちゃ、なにも守れない。
そう、決めたから。
◇
ボランティア当日になって、チャンスは唐突にやってきた。
ゴミを拾うはずがなぜか車道へ向けて走り出したくれはさんを追いかけると、ちょうどそこに黒い高級車が来て停車する。中から急いで降りて来たのは聖リリアンナ学園の制服の人。きりりとした眉のお嬢様らしき姿だった。
「ご無事ですか!? 北養区で通り魔に襲われたと……!」
「治してもらったからなんともないわ。心配してくれてありがとう」
「それはそれは、わたくしからもお礼を申し上げたいですわ。くれはさんの恩人となれば、この香春ゆうなの恩人でもあるのですから」
耳がぴくりと動く。
「……か、はる? 香春!?」
思わず素で驚いちゃったのもしょうがないと自分を許した。
聖リリアンナで"香春"となればあの香春グループのご令嬢しかいないし、それは正真正銘のお嬢様どころじゃない。超がつくほどのトップクラスの富裕層で将来的には政財界で活躍するような立場。そう簡単に会える人じゃない……!
なによ、さっそくくれはさんの交友関係が活かせる時が来たじゃない。
知り合いである点を活かして会話に入り込むのは容易で、自己紹介をすると快く返答を貰えたしツイてる。
だけど、後から来たひなのさんは来るなり聞いた話に頭を抱えてしまって……ああ、やっぱり苦労してるんだ。
「ところで、先ほどのくれはさんを治療してくれた魔法少女の方というのは?」
「れいら。さっきまでいたんだけど」
なんでも、私と合流する前にくれはさんとひなのさんが出会った子らしい。傷を癒せる魔法の炎が使えるらしくて、すぐに治してくれたそうだ。
「でも、北養区だったんだよね? 里見メディカルセンターが近いんじゃ」
「……そうね」
「あそこなら間違いはないのですが……」
「うむ、確かにな。だけど雫が手を貸してくれるのならそっちのほうが確実だ」
今度はワープできる魔法少女の話。
というか、ちょっと待って。普通に話してるけどその子もゆうなさんも魔法少女って。くれはさんの知り合いって魔法少女ばかりなわけ?
「いやいやまさか、そんなことないよね」
と思ったものの、南凪での光景を思い出してみると魔法少女ばかり。
思えばあの頃も――と、余計な記憶はしまい込んで、ゆうなさんに取り入ろうと進んで会話をしようとした。
だけど、白い綺麗な手が持っていたスマホから聞こえる声が私を引き止める。
「くれはさん、今の電話……」
「真里愛が待ち合わせ場所にいないそうよ。どこにいるか知らない?」
嫌な予感がした。
あの真里愛さんが、なにも言わずに約束を守らないことなんてあるだろうか。自分勝手に動く人じゃないし、遅刻や急用ができたとしても必ず連絡を入れるはず。
言ってしまえば私の主観による杞憂にすぎない。
けれど、あの夜出会った
『次は真里愛さん。その魔女を見つけて魔女の結界に乗り込むも――』
当然のことを話すようで確信に満ちた言葉が、自分の声だからこそ嘘じゃないと思えた。
……本当なら、ケガをする。そして、次は私の家族が。
もう、友だちじゃないけど。もう、利用してやるって決めたけど。
「これは予言を阻止するためなんだから……!」
静止する声を振り切って、私は走り出したのだった。
■今回の内容
『鏡が映す本当の私』
伊吹れいら 衣装ストーリー 冬服
■桐野 紗枝
南凪の仮面魔法少女。くれはちゃんを利用しようとしてるので信頼度が低め状態。
ソウルジェムはわかりやすい位置にあるものではなく、髪で隠れた右耳のピアス。よく見ないと存在に気づきにくい。
■紗枝ちゃんとくれはちゃん
表向き優等生お嬢様と、本当にお嬢様だが不審者。いつも笑顔といつも真顔。
だが根っこの部分(救えるものは救いたいド根性精神)が同じ。
■記憶
紗枝ちゃんMSSの内容。願いで世界改変が起きた。
真里愛さんやみゃーこ先輩など、誰も彼女と友人だったことを覚えていない。
■冬服れいら
まるでどこぞのゆるくキャンプしてそうな恰好。
衣装ストーリーではお菓子作り教室でヨヅルくんと遭遇する。