ダークリリィ:ゲーマーの僕が有名ゲームキャラたちと同じ空間に詰め込まれた件について   作:バガン

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 という名の文字数稼ぎのお茶濁し


ここまでのあらすじ

 約17年前に放送終了したアニメ『界拓機士カサブランカ』、その最終回は主人公とヒロインが命を賭して世界を救ったというロマンチックなものだった。

 

 その滅びの閃光の最中、ヒーローの『天野川雄二』とヒロインの『エルザ』は、神(脚本家)である『片桐和馬』の手によって掬い出された。和馬は言った、「続編作るんでもうちょっと酷使させてくれや。」と。雄二とエルザに拒否権はなかった。

 

 しかし、『続き』の世界を新造するために生み出された『ゲーム世界』には、雄二の復讐心のイメージが流れ込んでしまい、『負』の力に支配されてしまう。世界の浸食が始まった。

 

 それを阻止できるのは、和馬の息子の『片桐遊馬』、そして彼の好きなゲームのキャラクターたち。

 

 『ムラサメ・モンド』出身ゲーム・アクションRPG『タイムライダー』

 

 『トビー・ホランド』出身ゲーム・アクショナドベンチャー『レッドパーカー』

 

 『西園寺美鈴』出身ゲーム・アドベンチャーノベル『お嬢様とボーイとクリスタル』

 

 『ラッピー』出身ゲーム・アクションゲーム『月ウサギのラッピー』

 

 彼らが『界拓機士カサブランカ』の設定を中心としたゲーム世界を冒険する。

 

 (ここまで1章)

 

 そんな中、ノベルゲーム『エイリアンは恋ウサギの夢を見るか?』の登場ヒロイン『レイ・リープ』と出会うが、その仇敵である『バミューダ』とも遭遇してしまう。

 

 バミューダの起こしたブラックホール現象によって、ゲーム世界は現実世界に急速に接近。遊馬の現実はカサブランカの世界と融合・改変してしまう。

 

 (ここまで2章)

 

 改変された現実で、謎の武装勢力に追われた遊馬は、その武装勢力と敵対する『ヘイヴン』に救助され、現実世界での問題を知らされる。

 

 かつて『カサブランカ』の作品世界の中にいた人類の敵『アダム』、その後継者を名乗る『エヴァリアン』が世界を裏から牛耳ろうとしている。ヘイヴンはそれを阻止するための組織である。

 

 遊馬と仲良くなった、ヘイヴンのエースパイロット『シェリル・ランカスター』たちは、アダムの遺した遺物を巡って宇宙へと飛び出すが、そこをエヴァリアンの尖兵に襲撃されるが、軽くいなす。

 

 (ここまで3章)

 

 一方、自分の立場が現実を変えうる力を持つものだと気づいた遊馬は、自分の現実を守るために行動を開始、ヘイヴンを襲う敵と戦うため、自らマシンに乗り込み、戦う決意を固める。

 

 それにゲームの仲間たちが応えるため、新鋭機『ダークリリィ』を開発し、見事に遊馬は乗りこなして勝利を収める。

 

 遊馬の戦いはまだ始まったばかりだ!

 

 (ここまで4章)




 文字数の話をするなら、もっとうまくやれば2倍には出来たかなと思っています・・・それに関してはオツムと器量が足りないとしか言えない。
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