ふと思い立ち今の話数を数えてみたら100話目でしたw
そして、100話目は鉄板ネタで行きたいと思います!
あれから一度工廠に向かって妖精さんに頼み事をし時間を潰す間に
覚えるべき事を叩き込んでいる最中の事ぽい
部屋に妖精さんが頼んでおいた物が入ってきたぽい
でも・・・これは・・・ぽいぃ・・・
・・・たった数分の事ぽい、黙っておくぽい
龍驤さんを先頭に立ち、その後ろに夕立ぽい
夕立の後ろは時雨おねぇちゃんと江風ちゃんぽい
そして、夕立達は白露型のセーラー服を脱ぎ龍驤さんの水干を着て居るぽい
そのまま、龍驤さんに連れられるまま、鎮守府の中心地の広間まできたぽい
「・・・行くで?」
「ぽい」
禹歩の法
前に左を挙げ、右左を過り、左右に就く。
次に右を挙げ、左右を過り、右左に就く。
次に左を挙げ、右左を過り、左右に就く。
此の如く三歩せば、満二丈一尺に当たり、後に九跡有り
この歌の通りに足を運んでいくぽい
簡単に言うと
まず前提は『歩き方は、足を3回運んで一歩とする』事ぽい
1歩目
左足を一歩前に出し、右足を左足より一歩前に出すぽい
そして左足を引きつけて右足とそろえるぽい
2歩目
右足を一歩前に出し、左足を右足より一歩前に出し
右足を引きつけて左足とそろえるぽい
3歩目
左足を一歩前に出し、右足を左足より一歩前に出し
左足を引きつけて右足とそろえるぽい
これを繰り返し、9歩進むぽい
「
龍驤さんが一言呟き左手の人差し指と中指を立てると指先が青い炎に包まれ浮かび上がる「
刹那、一陣の風が吹き出し、強くなって行くぽい
強まった風が鎮守府中を回り廻り巡り廻り、ー募り集い、去って行ったぽい
ーーー
ーー
ー
「・・・もうええで、成功や、先に放っておいた式神が仕事してくれるわ」
「ぽいいぃぃ・・・」
「ン・・・今のが?か?」
「・・・みたいだね」
ブチッ!!
「・・・ぽい?」
む、胸元の結び目が千切れたぽい・・・
「い、・・・い、今のは・・・なんや?」
「ン、夕立の姉貴の胸元の結び目が切れた音ぽいな?」
「確かに『龍驤さんの水干』を作って言ったからね、そのせいか僕も胸元がキツイ・・・「ブチッ!」
って言ってる傍から・・・切れちゃったよ。」
「時雨の姉貴も切れたな、ま!江風は大丈b「ブチッ!!」・・・オウ、マジかよ・・・」
結局、白露型の3人共千切れてしまったぽい・・・
「なんでや・・・
なんでや・・・
なんでやッ!!
ウチだって改装でバルジ増設したやん!それなのに!
なんで!なんでへっこむんや!!
夕立や時雨に江風は改二で大きくなるし浜風は最初から大きいし愛宕なんてなんやアレ!
マスクメロンか小玉西瓜かカボチャでも付けとんのか!それなんに!それなんに!
ウチなんて!ウチなんて!!
『真横から見れば分かる程度には胸があります』なんや!!
ウチなんて『フルフラット』や『俎板』なんや!!
うわああああああああああああああッ!!!」
龍驤さんがいきなり鎮守府の中心地で発狂し出したぽい?!
しかも、傍からみたら「変な儀式を行った後に発狂するリーダーを置いた集団」ぽい
「ちょ、龍驤さん?お、落ち着いてぽいっ!」
「ン、撤退するぞ!姉貴達!」
「あ、ああ、そうだね、行くよ『フルフラット俎板』さん」
「誰ぁぁれぇぇががぁぁッ!!
『フルフラット俎板』さんやぁぁぁぁ
ごらあぁぁぁっぁ!!」
「時雨おねぇちゃん?!煽なんいでぽい!!」
「てへぺろりーん☆」
龍驤さんを抱えて部屋まで走ったぽい
その後、龍驤さんは部屋のベッドから出てこなくなってしまったぽい
けども、夕立がベッドのそばで
「でも、確かてーとくさんは龍驤さんはその大きさが一番似合って可愛いって言ってたぽい」
と呟くとベッドの中から
「司令官・・・ウチのこと、大切に思ってくれてるん?」
と言う言葉とベッドの中で「キラキラ」と光り出したぽい
これで出向中は絶好調ぽい♪
「ン、夕立の姉貴が黒い」
「『腹黒ほ犬』・・・だね」
コラそこ!新しいパワーワードを作らないぽい
パワーワード『腹黒ぽ犬』が作成されました▽