あの演説の後、一度セント・ジョンズの港に到着したのは深夜の3時、4時辺りの事ぽい
つまり開戦して一日がたったぽい
その後、補給を済ませると
『「戦場の何処に配置されても文句は言わない」「無謀な作戦に参加する」
これらを許容する者だけ輸送機に乗り込め』
そう言われ乗り込み機体は高度を上げて行き成層圏へ
その後、飛び続け合計3日と半日に差し掛かる頃の事ぽい
輸送機の中には卓上式電気コンロと鍋に水の入ったタンクが複数
簡易トイレとトランプ一式が複数とテーブルと椅子
そして整備工具のみだけは用意されていたぽい
そんな輸送機の中をいつ撃ち落とされるかも知れない恐怖の中、幾つのかの考察を重ね
「MS.三笠は最初からこうなる事を予測してた」「それで艦隊をあらかじめ編成してた」など、
色々と重ねたりして行ってたぽい
その他には、他国の艦娘と交流を深めたり
互いに武勇を語り合いながら英気を保っていると
≪≪Notification from the pilot, news from the battlefield≫≫
英語で告げられた、その一言を通訳役が紙とペンを取り出し一気に書き出していくぽい
ペンの走る音とエンジン音が場を支配し空気が一気に引き締まるぽい
内容をまとめると
開戦から四日目の現在
ユーラシア大陸方面から出撃した第一艦隊は台湾を経由しフィリピンを攻略後、
フィリピンを拠点としてビスマルク海で交戦中
アメリカ大陸から出撃した第二艦隊はハワイまで攻略、その後ハワイを拠点として
サンタクルーズ諸島付近で交戦中
アフリカ大陸に出向していた各国の艦隊を纏め第三艦隊を構成後、
マダガスカルを経由しオーストラリアを拠点としてデボイネ諸島付近で交戦中
そして、世界規模の無線封鎖が解けた後に各地の深海棲艦が姿を消した報告が多数
つまり、ソロモンに全戦力を集中させているぽい
そして、夕立達である
空挺艦隊は第四艦隊としてソロモン諸島、及びラッセル諸島へと落下傘を使い夜間の内に潜入
そして、五日目の開戦し暫く後に内部から切り崩す
そう言う作戦だったぽい
そして、互いに武勇と健闘を祈りながら人生・・・
というより艦生二度目のヘイロー降下ぽい
もう少しで夜明けの時間帯に夕立達は動き出したぽい
降下ポイントは複数あったぽい
けれども天龍さんが「オレ達が手本を見せてやる」と言い先んじて降下した為、
他の艦隊がどうなったは分からないぽい
そして、夜間の降下ぽい、新月から少し時間が経った為か月明りを背に降下してるぽい
何とか先頭の天龍さんを見失わない様に降りて行き、規定高度に差し掛かると
パラシュートが勝手に開いたぽい
その後、深海棲艦に見つかる事も無く無事に全艦合流できたぽい
ここまでは完璧だったぽい
ー 夜明けと共に飛行場姫に見つかるまでは・・・ぽい。
昨日、息抜きでニコ動で見つけた「antさん」の「艦娘の日常」の江風達が可愛すぎる・・・
あ、次回は色々と一気に回収します