私は艦娘に転生して本当の『仲間』を求める   作:釣果津抜

107 / 111
暗黒の道

その後各島々を調べていると辺りが騒がしくなり、

周辺を警戒すると、例の一部の艦娘達にしか攻撃が通らぬ深海棲艦が襲ってきたッぽい

 

それを受けて撤退する娘と前に出る娘と分かれたっぽい

夕立達も前に出たっぽい

 

先ほどの戦闘と比べると数は少数だけども、慢心はしないっぽい

魚雷を流しつつ、主砲を撃ち、回避するぽい

 

隊列を乱さずに、お行儀よくぽい

そうこうしていると敵艦隊の数が減って来たぽい

 

「これなら・・・行けるっぽい!」

そう呟いた矢先ー

 

ー味方艦隊が轟音と共に消え去ったぽい

 

「っ?!何が起こったぽい?」

 

≪≪Enemy contact! The north is 12 o'clock, and the enemy's shadow is 8 o'clock!≫≫

≪≪|Enemy shadow・・・one ?! Enemy shadow is one! Only one! A fleet of allies has been sunk by just one enemy!≫≫

 

無線から聞こえる英語からして「たった1体の敵に沈められた」

そう聞こえ・・・ぽい・・・?

 

すぐさま、索敵すると・・・

「居たっぽい・・・」

 

そこにはいびつな深海棲艦が「フラフラ・・・」とよろめきながら

主砲を構えーっ?!

 

「はっ?!回避いィィィーーーッ!!!」

 

そう叫びつつ「隊列なんて知ったこっちゃない」そう思いなりふり構わず回避すれば、

 

後方で新たに浮上してきた敵深海棲艦の無傷の「鬼」、「姫」が一撃で消したんだっぽい

新たな脅威が現れた瞬間に消えさって逝った

 

その事実に艦隊はおずおずと2つに分かれたぽい

そして、夕立達は目の前の脅威に火力を集中させたぽい

 

けども・・・ほぼほぼ無傷な深海棲艦が佇んでいたぽい

そして、深海棲艦が反撃とばかりに砲撃をし

 

また、一つの艦隊が・・・

あの砲を凝視すると砲口の大きさが46、51cmよりも・・・大きい気がするぽい

その砲口はしかも連装砲っぽい・・・ソレが3基もッ!!

 

 

≪≪Vieh ... Vieh, Vieh, Vieh ...! !Schießen! Töte, schieße, schieße! !! !!!≫≫

このままだと・・・マズイっぽい・・・ッ!!

 

そして、奴の砲口がコチラに向きそうになり

「っ?」

 

後ろに倒れたぽい?!

 

「今だ!退け!退けェー!!」

そう天龍さんが叫び下がり出すと全体に伝わったのか

 

≪≪All ships withdraw!≫≫

≪≪Alle Schiffe ziehen sich zurück!≫≫

≪≪Все корабли уходят!≫≫

 

各国々はそれぞれの母国語で指示を飛ばしつつ引いて行くぽい

そして、夕立達は戦闘海域を離脱し、5日目を終えたっぽい

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。