そんな事より!
『お気に入り登録 100人』突破ありがとうございます!
気が付いた時にはもう既に・・・
最近は、ストックを作る事が手一杯で少々文が荒い気がします・・・(泣)
今回の本編なのですが「夜戦で駆逐艦が暴れるだけ」の物語ですwww
あと、「残酷な描写」「R-15」タグが思いっ切り仕事しておりますのでご了承くださいませ
その為、
一か所余り想像を膨らませない方がいい描写もありますのでご了承ください
神通さん達の第一艦隊と摩耶さんと潜水艦の第二艦隊が突撃し
後方には
その際に突撃後、妖精さんに「副砲の操作は任せたぽい!」と
お願いしたら敬礼「(`・ω・´)ゞ」と、しっかりと答えてくれた
そして、
「所で綾波ちゃん?神通さんの言う『合図』ってどんな感じぽい?」
「そうですね。探照灯を上に向け2,3回左右に振るのが合図ですね
あの・・・それで・・・ですね・・・夕立さん」
「ぽい?」
「混戦になっても「あの海の夜」の様な事だけはなるべく避けてくださいね?」
とやんわりと笑顔で断わられる。
「あの海の夜」・・・ねぇ。
提督さんから「駆逐艦 夕立」と聞いた時に真っ先に思い出したのが
第三次ソロモン海戦
鉄底海峡 別名:「アイアンボトム・サウンド」
駆逐艦 夕立
コレは
あの夜に戦武に乱舞したが、視界が悪く味方と敵を見分けがつかないから確認もせずに
主砲・副砲・魚雷などを乱射し、最終的にハンモックで帆をはり帆船として戦ったあの夜
つまり「
「ふふっ♪今度は大丈夫!!・・・ぽい?」
「そこは大丈夫と言って欲しいです!なんで妖しく笑っているんです!?」
おっと・・・戦闘を前にして、気が付かないうちに頬が緩んでいたぽい。
「大丈夫!大丈夫!!・・・ぽい。」
「もう・・・本当にお願いしますよ?」
「お二方、そろそろ合図である探照灯が上向きになる頃合いですよ?」
「あ、鳥海さん」
後方から声を掛けられ視線を「チラッ」とみれば
「それで、お二人の作戦は?」
「ぽい?」
と綾波さんを見れば
「作戦ですか?・・・「取り敢えず突撃で出たとこ勝負」ですかね?」
「おっ♪最っ高ぽい!『窮地だってエンジョイ勢!駆け抜けて行け』ぽい!!」
「あ、いいですねそれ!」
「ぽいっ!!」
「・・・そう。お二人が良いならばそれでいいです。っ!あれは!」
鳥海さんがなにかに気が付き意識を前に向けると
探照灯からの光が空に向かいのび1,2回左右に揺れていた事を確認すると同時に
「っ!ぽいっ!!」
「っ!行きます!」
海面を蹴り、一気に加速し、海を滑るように駆けて行くッ!
後方から鳥海さんがなにか言っているがもう半分以上聞き取れなかった
前方から水面に頭だけ出したナニカが接近?!
≪こちら綾波 味方潜水艦の位置を送ってッ!≫
≪こちらはっちゃん 前方から接近する綾波さんを視認しました。こちらは味方です。≫
≪了解です≫
全速力で海面を駆けていき5分程
神通さん達の第一艦隊が見える。が、
≪流石に物量の前に押されていますね。鳥海さん!妙高さん!≫
≪今こそ鍛えた力をお見せする時!目標、前方の敵艦隊群。砲戦用意、撃ち方、始め!≫
≪重巡、妙高。推して参ります!撃ちます!≫
「言われなくても」と言わんばかりに後方から8発の砲弾が空を裂き
第一艦隊の前方の少し奥に弾着ッ!
風下の風に乗りナニカ嫌な臭いがする・・・?
黒煙の嫌な臭いと潮風に混ざっているこの湿気った花火の様な匂い・・・「花火」?・・・ッ?!まさかッ!!
≪っ!まずい!下がるぽい!!≫
≪これはっ!第一艦隊!急ぎ後退です!!後退!!≫
≪えぇ!?ちょ?!≫
第一艦隊が後退を始めると同時に
辺りの空気を揺るがすような爆音が響き夜空が不気味に明るくなり、
更に轟音が響く
≪誘爆してる!≫
≪飛翔体に注意してください!!≫
そこから2度3度と爆発音が聞こえ収まると同時に敵艦隊がコチラを睨んで来る・・・
「綾波ちゃん!!」
≪はいっ!!≫
綾波ちゃんと一緒に突貫していく
≪艦隊は、綾波が、守ります!神通さん達、下がって!≫
「行くよ!!」
敵艦に肉薄し、迫りくる砲弾を前に進みつつ左回転で回避し、射程圏内に入れ
空いた右手で拳を作り
殴るッ!!
≪え?!ちょ?!はあぁ?!な、なにやってんだ?!夕立の姉貴!?雷巡の顔面に一発殴ったぞ!!≫
≪雷巡の顔面にいい一撃ですね・・≫
≪えっと・・・鳥海さん?≫
無線が煩いけども気にしない!
殴られた反動で後退した雷巡に主砲を構えて、
と、同時にバックステップで後退し敵弾を回避する。
何故だろう・・敵の攻撃が・・・見える!!
もう一人「
前方では
爆炎で目の前が塞がっている所に魚雷を投射
今度は割と視界が確保できる右横に跳び
「ぽいっ!」
思いっ切り跳び蹴りを入れ怯ませた所に右ストレートッ!
怯んだ所に妖精さんの副砲が炸裂し敵艦が沈みかける
ん?コイツはあの地獄でみた奴と同じぽい
なら
「よいしょっと」
敵艦を持ち上げ口を開き
「はぁ~い♪」
砲口を覗き込み、耳を澄ませると
「ガコンッ」と音が
直ぐに上体を後方にそらす
胸部の上部を砲弾が掠めていき視界が逆さまになり、
さっき掠めていった砲弾が手負いの敵艦に命中し爆散しているが構わずにそのまま持ち上げ、
≪まさかッ!≫
後方へと思いっ切り投げ海面に叩き付けるッ!!
≪すげぇ!!夕立の姉貴が「バックドロップ」を決めたぞ!!≫
≪江風さん!援護してください!!あの
プロレスラーって酷い・・・
とりあえず起き上がり、投げ捨てっと・・・ん?
足元に黒い色の鉄な様なモノ流れ着く
これは・・・
細長くて先端がとても鋭利で使えそうな金属・・・
いいねぇ♪
なんて考えていたら魚雷が爆発し、更に敵艦隊が混乱しだす
それを尻目にマフラーを解き
黒鉄にマフラーで持ち手を作ったら完成
簡易的でリーチも短いけども一応「槍」の完成♪
・・・短槍かな?ま、いっか!
さて、2,3回振り回し使い心地を確かめる
ま、こんなもんかな?即席だしね
そこに手頃な所にマタ人型の敵艦が・・・
≪っ!夕立さんに援護を!!≫
≪駄目っ!敵戦艦ル級が近すぎます!≫
へぇ?戦艦、ねぇ・・・?
両手に主砲の塊なような者を携えたヒトガタの敵
コチラを睨んでいる・・・
「いいよ?相手になるぽい♪」
そう言うと「キッ!」と目元が険しくなると
同時に主砲が火を噴き6発の砲弾が上半身めがけて飛来する
「甘いッ!」
瞬時にしゃがみこむと、頭上を敵弾が通過する
ど、同時に海面を駆け出す
敵戦艦が「まずい」と思ったのか主砲の塊を寄せて防御してくる
けどもそれだと視界も塞がるよね?
って事で体を横向きにし、ドリフトしながら波を立てながら回り込み
敵戦艦はただでさえ視界が悪い中、波で視界を遮られ、敵を見失い混乱しているのが
背後に居ても手に取るように分かる
んじゃ!遊んでないでイキマスか!
ゲームで見たように敵戦艦の後方から顎にむかって槍を突き立て相手の頭部を縦に刺し、抉る
自分の顎を触ると分かるけども顎ってあんまり骨が無いから一気に脳まで短槍が届くんだよねぇ
そして、引き抜く
その後に喉と首の境目に槍を突き刺す
この時飛び出した刃で自分を傷つけないように注意しましょう☆
首に刺さった短槍を引き抜き海面に敵戦艦を捨て、主砲でキッチリととどめを刺す
この確認を怠ると大変な目に合うから注意!
≪・・・江風?江風?!神通!江風がリバースしてる!!≫
≪・・・えっぐ≫
≪・・・オゥッ≫
≪大井っち~・・・!!≫
≪北上さん!・・・あの鬼畜艦・・・沈める・・・≫
敵艦を殴り殺し
凝りもせずにやってくる敵艦を魚雷で落ちぬき
人型の顎を揺らし、身動きの取れない所にブレーン・クローを決め、副砲で蜂の巣にし、捨てる
逃げ出す薄情者の背中を主砲で打ち抜く
「さ あ 、 ス テ キ な パ ー テ ィ し ま し ょ ?」
パーティーは始まったばかリだヨ?
ソロモンの悪夢、見せてあげるから♪
一応描写は押さえた方です
他にも「目つぶし」からの~「顎を強制的に外し」からの~とか
本編にあった「相手の頭部を縦に刺し、抉る」なんですが
【閲覧注意 閲覧時は自己責任でお願いします】
「抉り、かき回し脳みそのスープの完成☆そして、引き抜くと、ドロドロに溶けたシチューの様な白い液体状のモノが引き抜いた穴から「ドロドロ」と落ちていく」
など色々と思い付くのですがR-15タグなので、一応抑えました。
また大井が「北上さん!・・・あの 鬼畜 艦・・・沈める・・・」と言ってますが誤字ではございませんw
更に、『HURRY』は「さぁ〜」と言う意味では無く『急いで』と言う意味なのですが、敢えて「さぁ!」と言う意味で使ってます
次回は「呉の雪風 佐世保の時雨」
2章ももうそろそろ終わりが近いですね~
追記
今回のサブタイトルですが『東〇Project』様の「S姉妹」の妹の「S・F」さんの曲「U・N・〇ーエンは彼女なのか?」がモチーフとなっておりますが『クロスオーバー』等ではありませんのでご了承くださいませ
次回は3日後の更新を予定しております