「武器の説明を長々と書くよりも夕時雨とネタを書く方が面白い」
と思ったので「夕時雨」がメインです
それと、今回で時雨の前世に関する事が結構分かりますw
時雨の前世とは・・・?
ー追記ー
「かんなか」なのですが
お陰様で合計UAが1万を越える事が出来ました!!
まさか、本当にここまでこれるとは・・・
ですが、未だ道半ばでございます
これからも慢心せずにゆっくりとですが、邁進させていただきます。
それでは、「かんなか」
「夕時雨のキッチンと近接艤装事情」始まります♪
それから提督さんは「書類が溜まっているから」とだけ言い医務室を出ていったぽい
明石さんは部屋の奥から折り畳み式の製図台のキャスターを転がしながら移動させ
夕張さんは「えっと・・・ドラフティングテープとシャーペンに・・・後は・・・」
と医務室の引き出しを漁ってるぽい
夕立はお茶でも入れようかな?
「明石さん?なのか飲むぽい?」
「あ!じゃあ!コーヒーを『マ〇クスコーヒー』風で!」
・・・マ〇クスコーヒーって確かあの「糖分量はコーラとほぼ同じ」という
黄色の背景に茶色のギザギザ模様のパッケージの缶コーヒーぽい?
「えっと・・・夕張さんは?」
「さっきと同じで!」
了解ぽい
「時雨おねちゃんは?」
「普通にお茶を、あ、僕も手伝うよ?」
「ぽい?ならお願いぽい!」
夕立と時雨おねちゃんはキッチンへと向かい二人で並んで立ち夕立はヤカンでお湯を沸かすぽい
にしても・・・「姉妹でキッチンに立つ」なんて日が来るなんてぽい・・・
なんて干渉に浸っていたら「ゴンッ!」とステンレス製のキッチンにナニカが行き良いよくぶつかる音がしたぽい・・・
「ああ、ゴメンね?ちょっとコップを落としちゃった」
と言いながら何故か左手に【塩】と漢字で書かれたボトル持ち
右手に包丁を手にする時雨おねちゃん・・・
・・・。夕立的にはいゃ~な予感しか、しないぽい・・・
「えっと・・・時雨おねちゃん?その包丁、どうするぽい?」
「ん?コレかい?砂糖の入ったボトルのキャップを開ける為にね?」
・・・ぇ?
「時雨おねちゃん それは蓋を回せば簡単に開けられるぽい!
それにそのボトルは塩が入ってるぽい・・・」
「あれ?そうなの?えっと・・・こう?」
一旦、包丁をキッチンの端の方に置きボトルのキャップを時計回りに回して一言
「夕立、これ開かないよ?」
「・・・それは反時計回りに回すぽい」
・・・時雨おねちゃん?
「え?反時計回り?えっと・・・こう?」
そう言いながら勢いよく
反対向きにキャップを回した際に勢いが余り端の方に置いたに腕が包丁に当たり、
「あっ」
「っ?!」
包丁が落下し、足元に落ちて来たぽい・・・
「・・・。」
「・・・えっと、夕立?」
これは・・・あれぽい・・・
「時雨おねちゃん」
「な、な、なんだい?夕立?」
「キッチンへの出入り禁止ぽい!危険すぎるぽい!!」
「そんなぁ!・・・くっ・・・仕方ないか・・・こうなれば・・・ッ!!
僕、ね?キッチンに立つ事がちょっとした憧れなんだ・・・
だから、ね?夕立?」
と、あざとく上目使いで可愛いく猫撫で声で見つめてくる時雨おねちゃん・・・
・・・ちょっと可愛い・・・。
・・・えっと・・・その・・・今回限りで許しちゃおかな・・・?
「時雨おねちゃん・・・」
「・・・夕立」
・・・っ?
今、時雨おねちゃんの目が一瞬「・・・勝った!」
って言ってたような?
ッ!コレは罠ぽい・・・?
それにもう一度、冷静に考えて危険ぽい・・・
・・・。
ここは心を鬼にして・・・
「ね?夕立も僕が手伝える様になったら人手が増えるじゃないか?」
「確かに助かるぽい・・・でも、手伝ってくれるぽい?」
「勿論だよ!」
「だが断るぽい」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
「・・・え?」
「ともかく!危険すぎるぽい!次、キッチンに立つ時は誰か同伴する事ぽい!」
「うぅ~・・・わかったよ・・・」
といい瓶と包丁をキッチンの上に上げて
「とぼとぼ」と尻尾が垂れ下がった子犬のように「ガックリ」と落ち込み歩いていき
キッチンから出る際に「くるっ」と振り向きコッチを見てくる
「・・・ッ!・・・ダメぽい!」
そう言うと「すごすご」と歩いて行く
・・・時雨おねちゃんは箱入り娘だった?
とにもかくにも、時雨おねちゃんの場合スタートラインに立つ事からぽい
なんて考えつつコーヒーに練乳や砂糖をぶち込んで混ぜていくぽい
あれからみんなの飲み物を用意し席に戻ると時雨おねちゃんと夕張さんと明石さんが何かを話し合ってるぽい?
「お待たせぽい!」
「ありがとうございます!」
「それで?時雨おねちゃんはどんな武器にするぽい?」
「僕は勿論「
「・・・えっと・・・夕立?
ゆ、夕立は
「・・・「
「戦斧と槍を合わせた万能武器で
「斬る」「突く」「断つ」「払う」といった様々な攻撃が可能ぽい!!
あ、でも携行しやすいようにリーチはある程度短めにして欲しいぽい!」
「・・・夕張さん・・・これは・・・その・・・」
「・・・大丈夫な・・・筈よ・・・明石さん・・・許可を出したのは提督よ・・・」
「明らかに「ヤバい武器」って事は僕にも分かるよ・・・」
?・・・みんな固まってどうしたったの?
はい!夕立が「ヤベー武器」を発案しました!www
時雨は「日本刀」で確定します
夕立の「
また、愛月さんが「軍刀」と予想されていたのですが
軍刀は一般的に「軍人」の方が「帯刀する刀」を指すのですが
艦娘は「海軍」に所属する「軍人」で
「
一応、正解ですかね?w
また、今回で「時雨」の前世に関する事が色々と分かってきましたね?www
分からなかった人は最後の方の時雨の一言に注目ですよ?
時雨の前世とは・・・?
あ、因みに単純な理由ではありませんよ?
まだ、隠してある事もありますが、近いうちに分かりますよ?
次回「何気ない日常を時雨おねちゃんと」
姉妹で過ごすゆったりとひと時を・・・
(夕時雨 回です)
※「だが断るぽい」の近くにちょっとしたギミックを追加してみました♪