それとガッツリ「ミリタリー」回です
前回の投稿後にストック分を間違えて投稿してしまい
申し訳ございませんでした
活動報告でも報告しましたが
通知が届いた方や驚かせてしまった方本当に申し訳ございません。
この場を借りて謝罪します
それでは気を取り直して「かんなか」
『得物』
よろしくお願いします
提督さんを先頭に
その後方を時雨おねちゃんと食堂を出て夜の暗い廊下を並んで歩いて行くぽい
「そういやぁ廊下の電気が付いてない理由を言ってなかったな。
この辺りは島ばかりで灯りが無いんだ。
そんな中ココだけ灯りが付いていたら「深海棲艦の皆さん。こんばんわ 俺達はここです。襲撃してください。」
っつてるようなもんだろ?」
聞いても無かったけども思わぬ答えが聞けたっぽい
「っ・・・?・・・ッ・・・夕立・・・ちょっと待っててね?」
「?・・・ぽい?」
時雨おねちゃんが早足で提督さんに近づき
「提督?ちょっとごめんよ?」
「ん?」
「返事無し 平静を装って」
「・・・」
・・・時雨おねちゃん?
後ろから時雨おねちゃんと提督さんを見てると
時雨おねちゃんが提督に並んで・・・
それから、時雨おねちゃん手を伸ばして・・・
提督さんの手を繋いだぽい?
「・・・ッ?!やべッ!・・・どうしたんだ?時雨?
この廊下が怖くなったのか?」
「う、うん・・・だから・・・手、繋ぎたいな?ダメ?」
「・・・ったく・・・落ち着くまでだぞ?」
「・・・うん」
と言いつつ時雨おねちゃんが繋いだ手の親指を動かし
見にくいけども
【‐ - ‐ - - - ‐ - ‐ ‐】
と動かしてるぽい?
それから、工廠に到着の扉の前で夕張さんとすれ違った時に提督さんが
「ッ!・・そうだ!夕張!」
「はい?提督?何でしょう?」
「天龍がみんなと酒を呑むって言っててな?それで夕張、お前の事を探したぞ?」
「・・・?ッ?!s、そうですか!場所は?」
「食堂だ。工廠の戸締りは俺がやっておく」
「了解です」
そう言って食堂まで小走りで行ってしまったぽい
・・・えっと・・・お酒?天龍さんが?
言ってたぽい?
そんな事を考えながら工廠の奥まで歩いて行くぽい
工廠の奥まで来ると足元に明らかに「元々ここに壁があったが壊され拡張された後」が残っているぽい
そして、その先の重厚な扉の先には・・・
「・・・ようこそ『
壁の全面が強化ガラスで囲まれた
アサルトライフルぽい・・・AKシリーズとスカーシリーズ・・・
それとアメリカのM系統
サブマは・・・MPシリーズにP90
スナイパーライフルはL96にSV98・・・ッ?!
・・・バレットM82・・・対物ライフルぽい・・・
ショットガンにライトマシンガン・・・
それにグレネード各種ぽい・・・
夕立と時雨おねちゃんが感心していると
「さて、好きな得物を選べ」
そう聞くや否や時雨おねちゃんが他の得物にも目もくれずに真っ先に指さしたのは
「提督。僕はあの娘にするよ」
そう言いながら
強化ガラスの向こう側の得物を撫でる様にガラスを撫でる先にあったのは
「ほぅ・・・
しかもそいつは俺が採算を度外視して作ったフルカスタマイズ仕様だ」
「・・・だろうね。ここからでも分かるよ。持ってみても?」
「ああ」
そう言って提督さんがスマホを弄るとガラスが開くぽい
時雨おねちゃんは手に取って
「・・・随分と扱いに慣れてる上に慎重だな」
「夕立も実銃は、素人だけども、そう思うぽい」
そう提督さんと感心していると時雨おねちゃんが
「・・・凄い・・・いや、凄いって物じゃないよ!!
本当に採算を完璧に度外視して作ったあるね・・・この娘・・・」
時雨おねちゃんが
「丁寧に磨かれ綺麗な
5.7×28mm弾という少し特殊な弾丸だからね・・・」
そう言い
「
しかも、フレームとのかみ合わせを隙間を無くして、タイトにしてしっかりと精度を上げてある
普通は怖くて手が出ない所・・・しかし、この娘はしっかりとしてあるね・・・
しかもロングバレル仕様・・・
サイトは・・・小型化されたピストル用のレッドドットサイト・・・これはデルタサイト・・・
トリガーも滑り止めグルーブのついたロングタイプ・・・
サムセフティも指を掛け易く延長してある。
けどもハイグリップ用に付け根を削りこんだトリガーガードだね・・・
リングハンマー・・・軽量化されてる・・・
・・・・提督・・・一体何者なの?これ全部パーツから作ってあるよね?」
「いやコッチのセリフだぞ?
一発でカスタマイズを見抜きやがった・・・・
ま、まぁいい、心強いな。それと
それとウエストポーチ式の
「・・・ぽいぃぃ・・・?」
正直、付いて行けないぽい・・・
「それで?夕立はどの娘を使うの?」
時雨おねちゃんが腰にウエストポーチを付け
「え~とぉ~・・・提督さん「ハンドキャノン」ってあるぽい?」
「ハンドキャノン?・・・あ~・・・なんだ?それ?」
「
「・・・ハンドキャノン・・・
・・・ぁ!
いや、てっきり俺は
「
所謂、「ガスガン」ぽい。だから冬場や寒い所にめっぽう弱いぽい
それにスカートの中に忍ばせるには
「なる程な・・・そら、
中身はシンプルにロングバレルにサイトは見にくいからオリジナルの物に変えてある
それから、強化スライド仕様に
まあ、時雨の
「それは・・・どういう意味ぽい?」
.45ACP弾を
「文字道理『狙った場所にしか飛ばない』銃だ」
それって・・・
「えっと〜・・・っ!「
・・・?でもそれって・・・」
「使用者の腕も関わってくるが
実際に人よりも精巧に狙いを定めれるロボットに撃たせて射撃精度を測ったんだが・・・
あの
狙った場所にしか飛ばず遊びが一切、無い。つまり『「素直すぎる」が故に「ピーキー」な一丁』だ
こんな話を知ってるか?野球の話なのだが『全く落ちないストレート』だ
一切落下起動を描かないストレートは誰も打ち返す事が出来なかったんだ。
試しに天龍達にもあの
「なんか扱いにくい」って言って返されたな」
「でも、時雨おねちゃんは扱いきれるぽい?」
「さぁな?本人に聞いてみな?」
時雨おねちゃんを見てみるぽい
すると、
「僕に声をかけてくれたこの娘からだったんだ・・・
それが「
絶対に僕の言う事だけを聞かせてあげる」
「ワァーオ・・・」
提督さんが若干ひいてるぽい・・・
そして、時雨おねちゃんはそう言いつつ少し微笑みながら右手で
左手を添える様に持ち
「さて、行こうか?提督?」
「・・・そうだな。非常時の脱出口を使うぞ?」
「・・・ぽい?えっと・・・時雨おねちゃん?」
とりあえず腰にウエストポーチを付け.45ACP弾を込めた
そして、時雨おねちゃんは何気なくいつも通りにトーンで一言
「ただの
時雨の「あのセリフ」は
MG〇3 スネ〇クイーターの名シーンのオマージュですw
ルビ打ちが滅茶苦茶面倒くさかったのでもう2度ルビ打ちせずにカタカナだけで行きますwww
私は銃に関しては余り詳しくないのである程度、間違ってるかもしれませんがよろしくお願いいたします。
しかし、ここまで丁寧に書いてあるのは恐らく「かんなか」位ですかね?www
って事で
時雨はFN57で夕立がガバメントでした
「あのぽんづ」様の予想が
「【デトニクス.45 コンバットマスター】
【FN Five-seveN】」
と予想されました。そして見事!予想的中でございます!
今後もこう言った「視聴者参加型」のイベント(?)は開催できそうならやっていきます
あ、因みに前回の「隠しヒント」に気づけた人は居ますかね?
【】のヒントでは無く他のヒントです
あのヒントさえあれば全問正解出来る確率が90%位ありましたよ?www
そして、次回
次回「撤退 そして・・・」