あれから・・・
時雨おねちゃんが出撃ドックを出ていきスマホで時間を確認した所
約10分が過ぎたぽい
最初は銃声が響いていたけども段々と遠ざかって行ったぽい
妙な静寂が辺りを包んでるぽい
そんな時「ウ゛ー・・・ウ゛ー・・・」とスマホが震えている音ぽい?
恐らく電話ぽい
「・・・。」
提督さんがスマホを見て夕立を指さし地下通路のハッチを指さしたぽい
つまり『地下通路の出入口を警戒』ぽい
その後提督さんが自分を指さしドックの出入口を指さし
(了解ぽい)
そう言う意味を込めて
そして提督さんが通話に出るぽい
「コチラは、柱島泊地 鎮守府 田中提督だ・・・分かった」
電話を切って腕を反時計回りに回し『近くに来てくれ』って言ってるぽい
地下通路の出入口を見つつ後ろに下がり、時折後ろを確認しつつ提督さんの近くによるぽい
「夕立、よく聞け。今からドックの防壁の向こうから入ってくるのは恐らく味方だ」
「・・・つまり、『味方は海側からやって来る』って事と『味方は制圧されてなければ大丈夫』ぽい?」
「・・・そうだな、だが、開けない事には事態が動く気配も無い・・・開けるぞ?」
「・・・了解ぽい。夕立が海側を見張るぽい。提督さんは夕立の後ろに居るぽい」
「・・・すまん」
提督さんを庇う様に海側に
・・・せめて
過ぎた事を責めても仕方ないぽい
片膝をつきしゃがみ
「スリーカウントだ」
提督さんの言葉につま先を浮かせ地面につけ「コンッ・・・」と短く返事をするぽい
「っ・・・行くぞ?3」
・・・呼吸を整えるぽい
「2」
「・・・ふぅ」と息を吐き
そして、息を止めるぽい
「1」
ッ!!
空くぽいッ!
ドックの防壁が空き侵入してきたのは
「ん~?おっ?鬼畜艦?」
「ねぇさん、静かに・・・感ずかれてしまいます」
川内さんと・・・神通さん
そして
2隻の
接岸すると周辺を警戒しながら数人が近寄ってくるぽい
その他の人達はドックの出入り口に張り付き警戒したり、地下通路のハッチを警戒してるぽい
その中でもリーダーと思われるキャツプを被った髭を生やした人が近づいてくるぽい
「
「ああ、大丈夫だ。助かった、「スカイコボルト」のキャップ。
「スカイコボルト・・・?」
部隊名ぽい?
「そうか・・・キミが・・・」
キャップと言われた人がリーダーぽい?
確かに群青色のキャップを被ってる髭の似合うおじいちゃんぽい
「得物は
「ぽい!」
この時に提督さんは小声で
「ハンドキャノンで通じてる?」って言ってたぽい
「それよりも、
「敵の数は不明。廊下の電気は付いてなく暗い上に室内戦になる。
そして、最後に銃声が聞こえたのは約10分前だ。」
「そうか・・・
他の者はこの場で待機し
「あいよ!ボス」
「了解」
「援護します」
「」
最初に軽い返事をしたのはサングラスをかけ今すぐにも「ロックンロールッ!」と言いそうなお兄さん
その次はスカーフをまいたスカーフをまいたガタイの良いおじさん
そして、ライフルを携行してるお姉さんと・・・
えっと・・・ヘルメットにゴーグルを付けてその上、目出し帽子を被った男の人が呼ばれたぽい?
しかも、最後の人は無口ぽい?
「たっくよぉ~お?・・・相も変わらず無口な奴だな?
「一応言っておくが、そう言う奴なんだ。お嬢ちゃん!」
「・・・はぁ・・・ぽい?」
「すまないが道案内をお願いししてもよろしいですかね?」
と言いつつ「ボス」と呼ばれた隊長さん?が左手を前にして腹部に当て、右手は後ろに回し挨拶してくるぽい
「出たよ・・・ボスの「カワイ子ちゃんに弱い所」・・・」
「煩いぞ!ドルフィン!」
「へいへい・・・」
なんだか・・・FPSのキャンペーンモードに出てきそうな特殊部隊ぽい・・・
彼ら4人に「カーテシー」で挨拶をして
「ふふっ♪ご丁寧にどうもぽい!それじゃ・・・
と微笑み
反撃開始ぽい!!」
「応よ!」
「調子だけはですね・・・ボス・・・」
「なに、いつもの通りだろ?さ、行こうぜ!ロックンロールッ!!」
「」
あ、ホントに「ロックンロールッ!」って言ったぽい
「夕立が『カーテシー』」か・・・
想像が出来ないな!!(ドンッ!!)www
次回「月夜に照らされるのは・・・」
次回は余り想像を膨らませない方が良い程度のシリアスです(軽め)
追記
ココ最近ずっと言うかどうか迷ったけども・・・
あえて言います!
「コロナウイルスの馬鹿野郎ー!!
テメェらのせいでで仕事が増えたじゃねぇーかー!!www
え?なに?ゴールデンウィーク?なにそれ、美味しいの?(某正規空母風)
ともかく出撃(仕事)じゃーい!!(なお、既に旗艦と自身共に大破進軍中・・・)」
・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁぁ〜・・・
大変、失礼しましたw
お陰様で大変スッキリ致しました