私は艦娘に転生して本当の『仲間』を求める   作:釣果津抜

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さて、現在の現状をザックリと言いますと

「このままだと破産!金策はよ!」

って感じですねw

そして、夕立の金策とは?


財政難と金策

・・・あれ?夕立・・・医務室で・・・ハッ!!

 

「・・・見慣れた天井ぽい」

「うお!マジだ!マジで言いやがった!」

「だろ?コイツなら言うって言ったろ!」

 

 

・・・イラッぽいっ☆

 

「ねぇねぇ?お二人さん?「魚雷の丸吞み」か「HE弾の丸吞み」・・・どっちがお好みぽい?」

 

「ちょ!待て待て!どっちも爆発オチじゃねーか!」

「オウオウ!そうだぞ!キャプテン!爆発オチなんてサイテーだろ!!」

 

・・・二人共似たような口調で分かりづらいぽい・・・。

 

「・・・金策、ぽいぃ・・」

医務室のベッドの上で考えを巡らせるぽい・・・

 

「あ、コイツ、自分から初めて置いて勝手に終われせやがったぞ?キャプテン?」

 

「・・・」

体の上に掛け布団は掛かった状態でスカートの中に手を突っ込み

ガバメントを抜き片手で狙いを定めるぽい

 

 

あ、ちなみにマガジンは入ってないぽい

 

「っと・・・冗談、冗談だって・・・すぐに弾くレディはモテないゾ?」

わざわざサングラスを外してウィンクしてくるぽい・・・

 

「・・・。」

セーフティー、ハズそ・・・

 

「ちょ?!おま!いま!セーフティー!・・・キャプテン!!」

「そら、夕立?引き金引いてみろ?」

 

「は?!」

「了解ぽい♪」

 

提督さんに言われた通りに引き金を引くと

「カチッ」と音だけがなるだけぽい

 

ドルフィンがうずくまっているのかベッドからは見えなくなってしまったぽい

 

「・・・あり?」

「ドルフィン?よく見ろ?あのガバメントにはそもそもマガジンが入ってねぇぞ?」

 

ドルフィンが立ち上がってガバメントを見てるぽい

「・・・ホントだ・・・してやられた・・・」

「まっ、コレに懲りたら余り女性をからかうのは辞めておけよ?」

 

「へ~い・・・」

 

 

とりあえず(閑話休題)起き上がってっと・・・

 

 

あの茶番から数時間後・・・

 

起き上がり考えを巡らせて行って一つの案が浮上したぽい

しかも、ひょっとしたら前世の夢をかなえられるかもぽい。

 

「提督さん提督さん」

「ん?」

 

「艦娘の中に余り訓練が苦手だったり嫌いって娘とかいるぽい?」

「まぁ、少なからず、な?」

 

ほうほうぽい・・・

 

「じゃあ、何処か大広間的なスペースって空いてないぽい?」

「・・・一応、この前の襲撃で鎮守府の隅っこにある会議室とその周辺の部屋が数部屋破壊されていてなぁ・・・

部屋を一個一個作り直すのにはお金をかかるから、安価に済ませる為に大広間にしたはいいが広すぎて「倉庫にしょうか?」って所はあるぞ?」

 

「・・・水回りは大丈夫ぽい?」

「ある程度は、な?「簡単に塞いだ」だけ、だから改修すれば使える筈だが?」

 

「・・・これなら行けそうぽい・・・。」

「なんかいい案があるのか?」

 

「ぽい・・・ウチの設備は幸いにも最新鋭って聞いたぽい。それも、使うぽい

そして、簡単に言うとコレは「飴と鞭」の「鞭」っぽい」

 

「で?飴はどうするんだ?」

「無ければ作れば良いぽい!そして、その飴は夕立達にとっても飴になるぽい!」

 

「・・・は?何をする気だ・・・?」

 

 

 

「ふっふっふっ・・・この鎮守府に艦娘達の憩いの場「カフェ兼バー」を開店するぽい!!」

 




「カフェ&バー」経営でございます。
名前はもう既に決まってます

そして、次回「視聴者参加型イベント」の詳細を発表します
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